こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2018年02月

みなさん、こんにちは。

社労士たまごの会、年金教室担当の石井です。

この度、「障がい者とその家族のための年金教室」(以下「年金教室」)を、2018321日(祝)に、下記のとおり開催することになりましたので、ご案内いたします。

 

この年金教室は、当事者団体の方々と我々社労士が協力して、障がいのある方とその家族を対象に障害年金という制度を知っていただき、その後相談会を実施する、たまごの会が最も力を入れている活動の一つです。

 

私たち社労士にとっては直接、障がいをお持ちの方の話を聞けるよい機会です。今後障害年金相談をするうえでとても参考になりますので、ぜひご参加ください!

 

また、参加される方の中で個別相談に対応できる会員を募集しております。原則2名で対応するため、メイン相談員と補助的なサブ相談員を募集します。

 

※当会開催の年金相談スキルアップ講座全課程修了者または修了予定の方は優先して相談員になることができます!講座での経験をぜひ活かしませんか。

※メイン相談員となるかサブ相談員となるかは当日まで回答できません。また、当日の相談者数の関係上、ご希望に添えない場合もありますのでご了承ください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

                

 

障がい者とその家族のための年金教室

日時:2018321日(祝)午後100分~430分(午後1230分開場)

会場:練馬区立区民・産業プラザ 研修室1(練馬区練馬1171 Coconeri 3階)

 西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)、都営大江戸線の練馬駅北口徒歩1分

参加費:当事者とその家族の方は無料、社労士などそれ以外の方は1,000 

 

内容

○当事者のお話  

みつけばルーム ピアサポーター  山本 純一郎 氏

※自身も発達障害を持ちながら当事者支援をされています

○障害年金制度の解説 障害年金専門の当会会員社会保険労務士

      

○相談会の実施  個別相談を希望の方は申込時に予約が必要です

申込先:下記アドレス宛てに次の項目を記載のうえ、メールにてお申込み下さい

      nenkin.up@gmail.com

 

    ①氏名

    ②住所:※都道府県市区町村までで構いません

    ③種別:開業社労士 非開業社労士 社労士合格者 当事者 その他

    ④当日連絡が取れる電話番号

    ⑤個別相談員対応の可否等:(例)「メイン相談員を希望します」

「サブ相談員を希望します」

「相談員はできません」etc.

    ⑥ご質問など  

 

※申込者多数で参加をお断りする場合のみ、こちらからご連絡させていただきます

                年金教室担当 石井良実

皆さん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

寒波で寒い日が続きますが、オリンピックの熱戦でホットになりたいですね。

厳しい環境の中頑張る選手たちを見習って、自己研鑽に励みたいと思います。

 

さて、第123回たまごの勉強会のご案内です。
午前の講義では米田 徹さんによる「同一労働同一賃金実現にむけた賃金制度の作り方」をお願いします。

賃金研究会で講師を勤められている米田さんの講義により、その考え方を整理して、企業へ売り込める賃金制度の設計のヒントを得たいと思います。

午後の講義は、宇代 謙治会員による「社労士事務所のバリエーション

と業務の考え方」をお願いします。

これから開業をする、あるいは開業間もない方にとっては、商売の進め方は重要な課題です。ニッチ分野を攻め続ける宇代会員のお話は、開業社労士にとって非常に参考になると思います。

 

今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                                    勉強会担当 村田

 

【第123回社労士たまごの勉強会】
日時 2018年3月18日(日)
     午前1020分(950分開場)~午後5時(予定)

会場
  東京都北区 滝野川会館 303号室

 

 滝野川会館

 

定員 40人(定員になり次第締め切ります)

内容

1)午前の部 午前10時30分~午後0時30分(2時間)
  演題 「同一労働同一賃金実現にむけた賃金制度の作り方」
  講師 米田 徹さん(開業社労士)
  
受講料 : 1,500円(非会員2,000円)

【講義概要】

人事賃金制度・評価制度に悩みの無い会社は皆無と言ってよいでしょう。我々社労士がコンサルタントとして問題解決にあたる余地が大きい分野といえます。

今回の講義では「ガイドライン案(201612月)」が発表され、今後法制化が見込まれる「同一労働同一賃金」の考え方について検討し、これを実現する上で日本企業に適する「役割給」の考え方と「役割期待対応型賃金制度」の概要をご紹介します。

 

【講師プロフィール】

米田 徹

東京都出身。大学卒業後、富士通株式会社に入社。平成17年に同社を退職し、米田経営労務研究所を開設。現在、糸賀大氏主催の「賃金研究会」の代表幹事。中小企業に適した「役割期待対応型賃金制度」のわかりやすい講義に定評がある。

 

主な資格:特定社会保険労務士、中小企業診断士、1DCプランナー

主な著書:『ホワイト企業の就業規則』(労働調査会)、『事例解説:賃金退職金制度』(第一法規・共著)

 

 

)午後の部 午後1時40分~午後4時50分(約3時間)
  演題 「社労士事務所のバリエーションと業務の考え方」
  講師 宇代謙治会員(開業社労士)
  
受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】

「社労士、開業前後に考えること、すること」

 

【講師プロフィール】

宇代 謙治

2009年開業。

埼玉会、川口支部所属

埼玉県社労士会 川口支部 理事

埼玉県社労士会 障害年金部会 リーダー

成年後見センターさいたま 監事

服部年金企画 講師

 

著書

鈴木さんちの成年後見物語

鈴木さんちの障害年金物語

鈴木さんちの遺族年金物語

海外年金の手引き

 

 

今回は1日割りはありません。

参加のお申込みは下記のURLから

    

https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

 

今後の勉強会予定

次回勉強会は5月12日(土)、会場は滝野川会館です。
午前の部:未定

午後の部:未定

※どちらかの部で、久々にチャレンジ枠講義を実施します。

詳細が決まり次第、ブログ・メールでお知らせします!

寒波が訪れる中、第122回勉強会が北区北とぴあにおいて開催されました。
今回は皆様興味深いテーマだったようで、一日通して34名の方にお集まりいただきました。

午前中は髙澤会員による「仕事と介護の両立支援 あなたの職場にも、介護離職予備軍が」と題し、たまごの会で2年間にわたり活動してきた「仕事と介護両立支援研究会」で取りまとめた成果を発表していただきました。

目線としては、経営者及び人事総務担当責任者に向けた内容で、「仕事と介護の両立支援」の必要性を理解してもらい、介護離職防止の基本である「職場の環境整備」について考えてもらうことがゴールとして纏められておりました。

企業として、従業員が「介護をしている」ということを周囲に言える雰囲気づくりをした上で、「企業として従業員の両立を支援する」というメッセージを送り、介護離職の防止に務めることが求められる、と髙澤会員は力説しておりました。


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調べ上げたデータを説明する髙澤会員


午後は野邑会員による「介護保険ってなんだろう」です。
今回講師初挑戦という野邑会員が、3時間の長丁場に向けて普段馴染みが薄い介護保険について調べて下さいました。

介護保険は社労士試験の中でも少し触れる程度で、実際に介護保険を利用したことがないと制度の難しさ、複雑さもあり、掘り下げて学ぶ機会は少ないかと思われます。

今回、野邑会員は、介護保険の社会保障としての位置付け、法の内容を詳細に解説し、成り立ちや歴史(その裏にある社会的背景)も調べ上げて紹介して頂きました。

また、介護保険の現状についても触れます。野邑会員が自ら保険者へヒアリングを実施し、そのやり取りも話して頂きました。自治体が抱える問題点や、ヒアリングして生じた疑問点等、そして実際に介護保険を利用した方のお話、利用されなかった方のお話等々、野邑会員の意見も交えながらお話されました。


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講師初挑戦ながら、落ち着いた口調で講義を進められました


一日通して介護に触れた今回の勉強会、改めて制度の普及に務めるようにすることが社労士としての責務であろう、と認識させてもらいました。

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