こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2018年04月

4月21日土曜日に入門講座の第3回目が開催されました。
気温も25度を超え、爽やかな風が吹く土曜日。
お出掛け日和ですが、朝から学びの一日です。

冒頭はたまごの会 村崎代表のお話。
話を聞くだけではなく、遺族年金についての簡単なグループトークも織り交ぜ、皆さん同士で朝一番から活発な意見交換をされていました。
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今回も前回同様、参加者28名を7グループに分け、それぞれのグループ毎に課題に取り組んで頂きました。課題書の給付編 事例18~26、最後までです。

給付編というだけあって、療養費、年金、雇用、出産など、身近な給付に関する課題に取り組みました。
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今回の講師は小池会員、サポート講師は三田村会員。
三田村会員は入門講座を過去に受けた方ならご存じだと思います。合格したての私たちの、実務に関する細かい質問にも必ず答えてくれる、入門講座のエキスパートです。
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講師の小池会員は冒頭は緊張した面持ちでしたが、自己紹介しながらほぐれていったのか、皆さんの笑いを取るなどなかなかのものでした。
もちろん講義も、はじめてとは思えないほどしっかり落ち着いたわかりやすい講義でした。
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講義の後はさらに親睦を深めて頂くために、懇親会を開催しました。
ほとんどの方に参加頂き、大変盛り上がりました。
参加の皆さん、ありがとうございました。
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入門講座、全3回が無事終了しました。
参加してくださった方々、ありがとうございました。
行き届かなかった点もあるかとは思いますが、ご容赦下さい。

夏には面接指導課程にあわせ、激励会を行います。
このブログやたまごの会の会員宛メールにて告知致しますので、ご確認のうえ是非ご参加下さい。


たまごの会 入門講座担当 渡辺


皆さん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

あっという間に花見のシーズンが通り過ぎ、夏日になることも。

ゴールデンウィークは、過ごしやすくなると良いですね。

 

さて、第124回たまごの勉強会のご案内です。
午前の講義は、久しぶりのチャレンジ枠として佐野 彰彦会員による「労働時間のブラックホール トラックドライバーの世界へようこそ」をお願いします。

自動車運送業界では、深刻な人手不足に悩まされております。運行管理者の経験を持つ佐野会員により、ドライバーの労働管理について、労働基準法との差異、業界の実態を解説していただきたいと思います。

午後の講義は、村﨑 直人会員による「心と心をつなぐ言葉遣いと身振り・手振り~社労士たまごの話し方教室」をお願いします。

「話せる社労士実践会」でも講師を務めている村﨑会員により、社労士としての商品価値を最大限引き出す話し方、主に言葉遣い、身振り、手振りについて講義していただきます。

 

今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                                    勉強会担当 村田

 

【第124回社労士たまごの勉強会】
日時 2018年5月12日(土)
     
午前10501020分開場)~午後5時(予定)
     ※いつもより開始時間が遅いのでご注意下さい。

 

会場
  東京都北区 滝野川会館 401号室

 滝野川会館

定員 20(定員になり次第締め切ります)
※会場の都合上、定員が少ないですのでご注意ください。

内容

1)午前の部 午前11時00分~午後0時30分(1時間30分)
  演題 「「労働時間のブラックホール トラックドライバーの世界へようこそ」
  講師 佐野彰彦会員(開業社労士)
  
受講料 : 無料(チャレンジ枠)

【講義概要】

 働き方改革関連法案が俎に上がる中、過酷な労働条件下にある自動車運送業は蚊帳の外に置かれています。特に労働時間については、独特な基準「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準(改善基準)」が告示され運用されています。そこで、なぜ自動車運転者の労働時間が労働基準法による規制ではなく改善基準によるのか、自動車運転者の労働時間の実態はどうなっているのか、改善基準告示の経緯とその後の経過、改善基準の内容と解釈・運用方法、トラックドライバーの今後について解説・考察を試みます。

 皆様が業務上、自動車運送業に何らかの形で携わる際の参考にしていただければ幸いです。

 

【講師プロフィール】

佐野 彰彦

静岡県出身。大学卒業後、郵政省に入省し東京郵政局人事部において要員関係業務・共済関連業務に携わる。平成6年以降東京中央郵便局ほか10郵便局において郵便・集配部門の管理職を経験。平成19年の郵政民営化に伴い国土交通省の被監督事業所となりトラックドライバーの勤務時間・安全管理に要する運行管理者資格を取得。平成29年狛江市(東京会)において開業。

)午後の部 午後1時40分~午後4時50分(約3時間)
  演題 「心と心をつなぐ言葉遣いと身振り・手振り~社労士たまごの話し方教室」
  講師 村﨑直人会員(社労士)
  
受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】

社会保険労務士が売る“商品”は何でしょうか。社会保険と労務管理に関する知識や情報です。その知識や情報は、問題を抱える相談者やお客様に理解され、問題解決のために活用されてこそ、商品価値が発生します。今回は、その知識や情報を話しことばで理解してもらうための言葉遣いと身振り・手振りについて、実習も交えながら楽しく学び合います。

 

【講師プロフィール】

村﨑 直人

大学卒業後、東京の新聞社に就職。社会保障分野を中心に、社会的に弱い立場の人たちのサイドから取材・報道に長年携わってきた。記者経験で得た知識や経験を生かしたいと一念発起して社会保険労務士に挑戦し、平成18年度合格。19年に勤務等で登録し、いまに至る。19年に社労士たまごの会を立ち上げ、現在、代表世話人。

自称「真面目に生きる人を笑顔にする話せる社朗士」。

 

今回の一日割はありません。


参加のお申込みは下記のURLから

    

https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

 

今後の勉強会予定

次回勉強会は7月1日(日)、会場は北とぴあです。
終日テーマ:「労働保険の年度更新」及び「社会保険の算定」

 

詳細が決まり次第、ブログ・メールでお知らせします!

御案内していた第3期労働問題解決実務講座の申込期限を4月22日としていましたが、

大変ご好評を頂き、まもなく定員に達する見込みですので、
期限前ではありますが、4月17日(火)を持ちまして募集を終了させて頂きます。

 

多数応募していただき誠にありがとうございます。
また、当初の募集期限を変更することについては大変申し訳ございません。

ご理解の程、よろしくお願いします。

労働問題解決実務講座 担当

みなさんこんにちわ。

  気温が上がったり下がったりで、着て行くもので悩んでしまう今日この頃ですが、体調には充分気をつけてお過ごしください。

さて、昨日414日(土)、練馬区民産業プラザにて第6期年金相談スキルアップ講座が始まりました。

本講座は、講座開始1カ月前に25名の定員に達してしまい、現在、募集は終了させて頂いております。


  好評を博して終了した第
5期同様、全6回シリーズのこの講座。講師は第1期~5期に引き続き、年金事務所・金融機関等で長年、年金相談を行っている小山良夫先生が担当してくださいます。
6期年金相談スキルアップ小山先生

1回目の講義は老齢年金がテーマです。

まず、今月のトピックスとして、平成30年度から様式が変わった扶養親族等申告書について、マイナンバーの記入が必須になった事、記入事項が難しくなった事、業務委託における事務処理が適切でなかったこと等、年金からの所得税の源泉徴収が正しく行われなかったことについてお話頂き、4月からの平成30年度年金額が平成29年度から据え置きになったこと、平成334月からのマクロ経済スライドについて解説して頂きました。

午前中は年金相談員を目指す参加者に向けて、相談員としての心構えからお話しが始まりました。年金に対する基礎知識を習得し、経験を積み、11人のお客様に誠意をもって対応することが大切であり、自分なりの資料作成も必要であるとお話し頂きました。

次は、老齢基礎年金と老齢厚生年金の受給開始年齢、年金額について学び、合算対象期間の確認方法については合算対象期間の項目ごとのウインドウマシンの画面での確認の仕方も実務に基づき細かく学びました。
6来年金相談スキルアップ講座

その後、沖縄特例、加給年金や振替加算について、年金相談をする上で必須の資格画面の見方や、テキストでは学べない生計維持と生計同一の認定基準について、様々なケースで証明書類として何を提出すれば良いか等、まさにこの講座ならではの実務直結の内容になりました。
6期年金相談1回目超満員

最後のロールプレイングでは隣の受講生と一緒に相談しながら、加給年金の例題に取り組みました。この場合加給はつくの?振替はつくの?と熱心に討議していました。その後小山先生から正解の解説があり、本日の講義は無事終了しました。

次回519日(土)は老齢年金の2回目となります。

 

6期の年金相談スキルアップ講座は定員に達したため募集は終了しております。

年金相談スキルアップ講座サブ担当 手原

 

     今後のスケジュール

◇第2 平成30519日(土)区民・産業プラザ研修室4

老齢年金

【・雇用との併給調整・在職老齢年金・繰り上げ、繰り下げ・ロールプレイング】

◇第3 平成30623日(土)区民・産業プラザ研修室4

遺族年金

【・請求に必要な添付書類・第三者行為災害との調整・遺族共済と遺族厚生

・ロールプレイング】

◇第4回平成30630日(土)区民・産業プラザ研修室4

遺族年金・離婚分割

【・生計維持申立て・情報提供通知と年金分割・疑義照会事例等・ロールプレイング】

◇第5回平成30714日(土)区民・産業プラザ研修室4

障害年金

【・保険料納付要件の確認・病歴就労申立書の書き方・診断書のチェックポイント

・ロールプレイング】

◇第6 平成30721日区民・産業プラザ研修室5

障害年金

【・2以上の障害の請求・労災との調整・老基繰上げ後の障害年金請求等

・ロールプレイング】

◆各回 10301630まで

◆会場 練馬区立区民・産業プラザ(練馬区練馬1171 Coconeri 3階)

・西武池袋線(地下鉄有楽町線・副都心線直通)、都営大江戸線の練馬駅北口徒歩1分

 

主催:社労士たまごの会       申込・問合せ先:担当 石井良実

nenkin.up@gmail.com

 

皆さんこんにちは。
社労士たまごの会の三田村です。

昨年、一昨年と多数の受講者に好評を頂きました「労働問題解決実務講座」が開講します。
講師はもちろん、上條良住先生です。
労務管理や労働相談、労使紛争の解決で豊かな実績と見識をお持ちの先生です。
 
参考)上條先生の事務所HP
 
労働問題に関して、社労士が実際に扱う事案は中小零細企業で起きている事が圧倒的です。
このような案件は解決策を一歩間違えると会社の存続にまでかかわる問題となり、
裁判を志向する弁護士とは異なる対応が求められます。
的確なアドバイスと継続的なコーチングこそ、社労士の仕事だと考えます。
 
この講座では社労士として労働問題解決に必要とされる知識を学び合います。
労働問題解決実務講座は全4回の課程で行います。

午前2時間で法令等解釈の講義を行い、
午後3時間で小グループによる事例の検討・発表・解説を行います。
最後に上條先生による全体による講評・まとめを行います。

本講座で学んだ知識を活かし、紛争解決代理手続業務試験に合格する方も次々と誕生しています。
特定社労士を目指す方、労働問題解決のスキルを高めたい方など、
たくさんの皆さんの参加をお待ちしております。


【労働問題解決実務講座】
◆日時 
第1日 平成30年5月20日(日) 303号室
第2日 平成30年6月23日(土) 301号室
第3日 平成30年7月29日(日) 303号室
第4日 平成30年9月2日(日)   302号室

各回とも10時30分~16時
※各回のカリキュラムはこの記事の最後をご覧下さい。

◆会場
滝野川会館会議室(東京都北区西ヶ原1-23-3)
・JR上中里駅東口(京浜東北線)徒歩7分
・JR駒込駅北口(山手線)徒歩10分
・地下鉄南北線西ヶ原駅徒歩7分


を表示しています



◆参加費用 各回とも5,000円/回(たまごの会会員は4,500円) 
◆募集定員 各回25名
◆申込期限 2018年4月22日(日)
※事前の課題送付と課題研究時間確保のため、申込期限を設定させて頂きます。


◆申込方法 
次のフォームより必要事項を記入の上、お申し込みください。

申込後すみやかに下記の口座に受講料(申込回数分)をお振り込み下さい。振込をもって申込の完了とさせていただきます。
振込み後の返金には原則として応じられませんので、ご了承ください。


 ※受講料振込先:埼玉りそな銀行 東浦和支店 普通預金0637161 
         社労士たまごの会 村﨑直人(ムラサキ ナオト)


 ※振込の際には、振込人の氏名の後に「ロウソウ」を付けてお振り込み下さい。
  例:「ミタムラ ツヨシ ロウソウ」


 ※振込手数料は本人負担、領収書をご希望の場合は当日発行致しますので、申し込みフォームに「領収書希望」と、ご入力ください。


主催:社労士たまごの会


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【各回カリキュラム】
●労働問題解決実務講座 
― 労働法の基礎から応用まで、中小企業の事例を中心に -


第1回  5月20日(日)
労働問題解決の基本
相談から業務として受任するまで、問題の把握と代理人の立ち位置、それぞれの解決機関の特徴と選択、「あっせん」の実務と実際、問題解決までの流れとそれぞれの段階での留意点など、確実に身に着けておきたいスキルです。

第2回  6月23日(土)
残業代計算 AtoZ
残業代をめぐるトラブルは後をたちません。社会保険労務士として確実にマスターしておかなければならない実務です。給与計算の業務は1円でも間違えばやり直しです。残業代計算のスペシャリストをめざしましょう。

第3回  7月29日(日)
懲戒処分・労働条件をめぐる諸問題
懲戒解雇や普通解雇をめぐって紛争に発展するケースも多く、労働条件の不利益変更なども、認められる場合、認められない場合など的確に判断できることが求められます。紛争を未然に防止するうえでも重要です。

第4回  9月2日(日)
非正規労働者をめぐる諸問題 / 社労士の倫理について
労働契約法・パート労働法の改正・施行にともない、あらたな問題も浮上してきています。同一労働同一賃金なども含め、法の趣旨とともに判例や行政指導の動向なども含め、広い視野と適格な判断力が求められます。
社会保険労務士の倫理についても解説します。

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