汗ばむ陽気が訪れる5月12日(土)、北区滝野川会館において第124回勉強会が開催されました。

午前の部は、久々のチャレンジ枠です。

佐野彰彦会員による「労働時間のブラックホール トラックドライバーの世界へようこそ」と題し、トラックドライバーの労務管理についてお話いただきました。

トラックドライバーについて、特に労働時間は独特な基準で運用されています。

業務の特性上、労基法で定める一般的な労働時間管理とは別の基準が必要になるのです。

ドライバー管理の基本的な考え方を交え、現在取り組まれている労働環境改善の施策例や、社労士としてとかかわり方を紹介されておりました。


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独特の管理が求められるドライバーについて、とても勉強になりました。

午後は村﨑直人会員による「心と心をつなぐ言葉遣いと身振り・手振り~社労士たまごの話し方教室」です。
今回は、話す内容のプランニングや練習をして一連の考え方を学び、「話すことをの楽しさ」を覚えてもらうことが目的の講義でした。

様々なワンポイントアドバイスを絡めながら、理論を座学で学び、実践した自分のスピーチ内容について意見を出し合うことでスピーチ力に磨きがかかったのではないでしょうか。


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「話せる」ことは、社労士の武器です!

次回勉強会は7月1日(日)で予定しております。
社会保険の算定や労働保険の年度更新について学びたいと思います。
詳細が決まりましたらブログやメールでお知らせします!