こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

2018年09月

社労士たまごの障害年金業務入門セミナーが1日、東京都北区の滝野川会館で開催されました。
社労士たまごの会が力を入れている障害年金業務に取り組みたい社労士の学びと仲間づくりの場が、入門セミナーです。

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 (講義をする高橋さんと熱心に話を聞く参加者のみなさん)

今回は、秋田県や広島県からも参加者があり、講師・スタッフを含め20人が参加。障害年金業務の基礎知識と案件の進め方などについて、テキスト『4訂版 初めて手続きする人にもよくわかる 障害年金の知識と請求手続ハンドブック』の著者、高橋裕典さんと都倉享恵さん(障害年金業務研修会講師)、都築大介さん(社労士たまごの会会員)の3人が講師を務めて、学び合いました。

参加者はみなさん熱心に各講師の話に耳を傾け、メモを取っていました。
参加者からは質問や意見も多く出され、休み時間も講師や他の参加者と意見交換をする姿がみられました。
参加したAさんは「やはり、実務に携わっておられる3人の先生の講義は、実務上、大変に勉強になったことです。教材に使用したハンドブックの著者である高橋先生の講義内容も直に拝聴できて良かったです」と感想を寄せました。

お昼休みには、希望者でお弁当を囲んでのランチ会を開き、全員が自己紹介と受講動機などを語りました。名刺交換も活発に行われました。
ランチ会にも参加したBさんは「ランチ会の自己紹介タイム、素晴らしいアイデアでした。お互いのことを知ることごでき、几帳な時間を過ごさせていただきました」

入門セミナーでは当日に向けて、参加者に事前課題として、①障害者の生活実態と②障害年金業務における社労士の立ち位置と役割について、資料等をもとに学び、考えてもらいました。
事前課題についてCさんは「現状について知るきっかけや自分ならどうするか?をあらかじめ考える非常によい内容でした」と話しています。

11月4日には、同じ滝野川会館で、入門セミナーで学んだ知識やノウハウを実践的に身につけるための障害年金請求手続き模擬演習を開催する予定です。
さらに、来年2月11日に、3回目の入門セミナーを開催する準備に入っています。

皆さん、こんにちは。

社労士たまごの会勉強会担当の村田です。

 

猛暑が続き、体調管理が厳しい夏でした。

9月に入り、そろそろ秋の気配を感じたいところですが、まだまだ残暑が続いておりますので、皆様お身体にはお気を付けください。

 

さて、第126回たまごの勉強会のご案内です。
午前の講義は、チャレンジ枠として武谷 信会員による「
社会保障制度の2つの方式」をお願いします。

社会保険は社会保障制度の一部でありますので、専門家として「社会保障制度」の仕組みを広い視点から把握しておくことはとても重要です。大学で講師を務められた経験を持つ武谷会員に講義をしていただき、その理解を深めていきたいと思います。

午後の講義は、村﨑 直人会員による「シャロタマ・ワールドカフェへようこそ Youはどうして社労士に」をお願いします。

そもそも、なぜ社労士を目指そうと思ったのか? 社労士を目指していた当時の心境を思い出しつつ、参加者の皆様が交流できる場を準備してお待ちしております。

 

今回もたくさんの皆さんの参加をお待ちしています。
  
                                    勉強会担当 村田

 

【第126回社労士たまごの勉強会】
日時 2018年9月30日(日)
     
午前10501020分開場)~午後5時(予定)
     ※いつもより開始時間が遅いのでご注意下さい。

 

会場
  東京都北区 滝野川会館 401号室

 

 滝野川会館

定員 20(定員になり次第締め切ります)
※会場の都合上、定員が少ないですのでご注意ください。

内容

1)午前の部 午前11時00分~午後0時30分(1時間30分)
  演題 「社会保障制度の2つの方式」
  講師 武谷 信会員(開業社労士)
  
受講料 : 無料(チャレンジ枠)

【講義概要】

 社会保障制度というものを理解するにあたって、制度に関わるおカネはどう流れているのか、という切り口があります。社会保障制度のおカネには主に社会保険料と税の2種類があります。この2つはどう違うのでしょうか、なぜあえて2つに分ける意味があるのでしょうか。こうした身近な具体例を挙げながら、社労士として知っておきたい社会保障制度の成り立ちや財源についてお話ししたいと思います。

 

【講師プロフィール】

武谷 信

2016(平成28)年度、社会保険労務士本試験合格。前職の某大学で社会福祉士を目指す学生と一緒に社会保障を学んでいて、利用者の目線に立って社会保障制度を理解することの大切さに気づく。「たまごの会」で村﨑直人さんの「社会保障の伝道者」というお言葉にふれ、「自分の目指す社労士像はこれだ!」とのひらめきを得る。社会保障制度に関する知識を活かし、社会保険や労働と、福祉・医療・介護の現場とをつなぐ社労士を目指して日々奮闘中。

)午後の部 午後1時40分~午後4時50分(約3時間)
  演題 「シャロタマ・ワールドカフェへようこそ Youはどうして社労士に」
  講師 村﨑 直人会員(社労士)
  
受講料 : 1,000円(非会員1,500円)

【講義概要】

みなさんは、なぜ社労士になろうと思ったのですか?社労士資格をこれからどう生かしていこうと考えていますか?みんなで楽しく交流しませんか。村﨑が店主を務め、ワールドカフェで語り合います。ワールドカフェについては以下のURLで確認してみてください。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ワールドカフェ

 

【講師プロフィール】

村﨑 直人

1958年生まれ。2006年社労士試験合格、“社会保障の伝道者”を志しています。新聞記者で、現在、社会保障分野を担当。前社労士たまごの会代表世話人。

 

 

今回の一日割はありません。


参加のお申込みは下記のURLから

    

https://fs222.formasp.jp/c685/form3/

 

今後の勉強会予定

次回勉強会は11月17日(土)、会場は滝野川会館です。
午前テーマ:「確定拠出年金」関係

午後テーマ:未定

詳細が決まり次第、ブログ・メールでお知らせします!

 

たまごの会 村田

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