こんにちは!社労士たまごの会です

このページは、社労士たまごの会の勉強会等への参加を呼びかけたり、当会の活動についてお知らせしたりするために開設したものです。
社労士たまごの会は、関東地区で平成19年2月に誕生し、以来、さまざまなテーマの「勉強会」、年数回の「障がい者とその家族のための年金教室」「年金相談スキルアップ講座」、また合格者を対象とした「事務指定講習対策講座(入門講座)」を中心に活動しています。
合言葉は「学び合い、つながり合って、切り拓く」です。仲間とともに社労士の資格を活かす道を切り拓こうと奮闘努力中の人たちのベースキャンプです。 ぜひ、一度勉強会等へお越しください。

カテゴリ : 地域支援チーム

地域支援チームにより行ってきました「茅ヶ崎市民講座」も今年で6回目を迎えました。
日程・内容が決まり、申し込みを開始しておりますので是非ご参加下さい!
※12月に行われました合格者ガイダンスにてお知らせした日程と変更になっております。


「働く人が今こそ知っておきたい事」

日時:2018年2月17日(土)、3月10日(土)、3月24日(土) 14:00~16:00
場所:茅ヶ崎市立図書館 第2会議室
定員:各10名
費用:250円(資料代として)
申し込み:茅ヶ崎図書館窓口または電話 0467-87-1001
*参加および申し込みは、全回または希望の回だけでもできます。
*会場には駐車場がありませんので、公共交通機関をご利用ください。

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第1回 2月17日(土) 講師:小川昌子        
~給与明細をじっくり見てみよう~ -働く社会が見えてくる!  
毎月受け取っている給与明細ですが、じっくり見たことはありますか?
基本給や諸手当、差し引かれているもの一つ一つを読み解くと、働く社会が見えてきます!

第2回 3月10日(土) 講師:小野寺清
~年金のしくみ~   
将来を考えると、気になるのが「年金」です。年金額はどうなっていくのか。そのしくみを理解しましょう。
また、65歳すぎたら受け取る年金だけが年金ではありません。遺族年金や障害年金などについてもお話します。

第3回 3月24日(土) 講師:秋庭淳一
~働き方改革と法改正~       
「働き方改革」というけれど、法律はどう変わって私たちの働く環境にはどう影響していくのか色々な疑問があります。
そこで現行法規と改正法規を皆さんと一緒に確認します。
法律は苦手と思われる方こそ、ぜひ参加してほしい内容です。

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また、地域支援チームでは一緒に活動する仲間を募集しております。
市民講座での講師をしてみたい!と思われる方は是非ご連絡下さい。

地域支援チーム担当:渡辺

みなさん、こんにちは。

昨年11月から始まった副業班・地域支援チームによる茅ヶ崎市民講座も、ついに昨日最終回を迎え、無事完了することができました。あっという間だったなと思う一方、終わって夕方図書館を出たときにはまだ外が明るく、「季節変わったな」と感慨深いものがありました。

 


さて、第5回目最終回は、山下春樹会員と小野寺清会員が講師を務めました。


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山下会員の講義は「労働保険の適用事業所 社会保険の適用事業所」。とくに「事業主の届出がなくても、労災事故について労働者は保護される」という点を強調して話しました。特別加入の可能な対象者や業務が限られているという点について、突っ込んだ質問や疑問が投げかけられ、制度と業務をしていく上での実際との乖離について話し合うこともできました。後半は、求人広告の記載からそこで働いた場合に適用される、又はされない社会保険の種類を読み取るといった内容で、事業所の種類や労働時間と適用との関係を具体的に理解できるよう説明しました。

次回は「求人広告から学ぶ労働基準法」なんてどうかと、次へのインスピレーションを得ることができました。


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小野寺会員は「遺族年金の基礎知識」というテーマで講義しました。どちらかというと女性のほうが‘遺族’となる可能性が高いと言えるでしょうか。そういう点で、「女性のための・・・」というこの講座の全体テーマにはぴったりの内容でした。また当日は春分の日。お彼岸という時節柄、これまた何とな~くマッチしたテーマでした。

遺族(補償)年金、遺族基礎年金、遺族厚生年金、どんなときに何歳までもらえ、何歳からどうなるといったところを、具体例を用いて解説しました。「事実婚の場合はもらえるのか?」といった質問に、それもOKであること、実際には客観的に生計維持関係が認められなければならずハードルは高いことなどの説明をしました。

 


今年度も茅ヶ崎市立図書館さんの多大なご協力により、多くの市民の方に聴いていただくことができました。図書館さんの協力なくてはうまくいきませんでした。市民講座は、間に入って下さる担当の方とのコミュニケーションが大事だと感じます。

講師陣は、一生懸命に講義内容を組み立て、資料をつくり、話しました。至らぬ点や反省する点もたくさん、次へのヒントもたくさん得ることができました。

何といっても、昨年に引き続き今年も聴きにきて下さった方がいたのは嬉しいことでした。

来年度もやります!準備は5月ぐらいから始める予定です。活動に興味ある会員の方は、ぜひ一緒にやってみませんか。副業班のミニ勉強会は4月26日(日)に中央区の新馬橋区民館で午後から予定しています。こちらもお気軽にご参加下さい。

(担当:副業班メンバー OGAWA) 




みなさん、こんにちは。

来月開業の北陸新幹線一番列車のチケットは25秒で完売とのニュース、どなたか身近でゲットされた方はいらっしゃるでしょうか。

 


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さて、2014年度茅ヶ崎市民講座 第4回目のご報告です。

2月14日(土)茅ヶ崎市立図書館にて、13名の市民の方にご聴講いただきました。半分ぐらいの方がリピート参加。ありがとうございます。

今回は、私、小川と山下春樹会員が講師を務めました。

前半は、小川が「働き方で変わる!年金と健康保険の加入」と題し、「花子さんの人生」に沿って、どのように変わるのか、手続きや注意点、知っておくとよいことなどお話しさせていただきました。参加された方には専業主婦やパートタイマーの方が多く、国民年金第3号被保険者から第1号へ切り替わるのはどんなときかということや、今後の厚生年金・健康保険の適用拡大の話はとくに興味をもって聴いていただけたようでした。


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後半は山下会員。山下会員は今回が市民講師初挑戦でした。タイトルは「小さな会社の給与計算と健康保険・厚生年金保険の保険料」。給与(賃金)に関わる法律や給与天引きされている社会保険料のしくみを理解することを目的に、給与計算の基礎知識、標準報酬月額の決定・改定と保険料、子育て支援制度(社会保険料の免除等)、標準報酬月額と保険給付の関連の4つのパートに分けて話しました。

「給料」「賃金」「報酬」など法律による定義の違いや、社会保険料などの控除項目やそのタイミング、保険料の決まり方や改定のされ方など、山下会員がこのテーマを設定した理由のとおり、本当は社会人の第一歩目で知っておきたいと思われる内容でした。また、標準報酬月額と給付との関係として、傷病手当金や出産手当金などの健康保険の給付、老齢厚生年金の年金額について事例を紹介しました。これまでじっくりと目を通すことのなかった給与明細書も、今後は少し違った目で見てもらえるのではないでしょうか。

 


毎回終了後に記入してもらっているアンケートには、厳しく的確なご指摘もあり、たいへん勉強になります。「○○をもう少し具体的に説明してほしかった」「△△は、資料として配布してほしかった」などなど。「そうだよね~」と薄々自覚のあるものもあれば、言われるまで気が付かなかったこともあります。聴き手にストレスを与えてしまっている部分をひとつひとつ改善し、ストレスオールフリーの講義を目指していきます。

 


次回は3月21日(土)。いよいよ最終回です。


(報告:小川)


みなさん、こんにちは。

風邪やインフルエンザが流行っていますが、お元気でお過ごしでしょうか。

さて、副業班・地域支援チームより、茅ヶ崎市民講座「働く女性のための法律教室」第3回目の様子をご報告します。

1月17日(土)市立図書館にて開催、今回は10名の方にご参加いただきました。

今回のテーマは、『知っておきたい!就活前の基礎知識』(講師・遠澤倫子会員)と『雇用の終了の実際』(講師・秋庭淳一会員)。

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遠澤会員は、女性の就業状況を統計資料を用いて示した後、女性が就業する際に知っておきたい働くときの基本ルールについて解説しました。配布したルールチェック表は、現在の自分の状況チェックやこれから勤めようとするときのチェックに、またどんな決まりがあるのかを知る上でも、分かりやすいとたいへん好評でした。

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秋庭会員は、「解雇」について、どんな種類のものがあるのか、それが認められるにはどのような条件が必要かを説明、解雇に関する判例も紹介しました。普段、「判例」にあまり馴染みのない受講者も、ポイントを押さえた分かりやすい解説に惹き付けられました。また、実は女性のほうに多いといわれる精神疾患、これに罹ったケースについて、どのように対応すべきかを話しました。


終了後、受講者の方から講義内容についての質問や普段からの疑問、相談など話しかけいただき、しばらくいろいろとお話することが出来ました。2回目、3回目とリピート参加して下さる方が増え、お互い慣れてきた感じでいい雰囲気です。終わってから自然にフリートークの時間をもつことができました。


そして・・・なんと今回、これまでフル参加、いつも熱心に聴講して下さっている方より「次回聴きたい内容」という「要望書」(!)を賜りました。(あらかじめワープロ打ちで用意されてきたもの) ありがとうございます、ご期待に沿えるようチーム間で調整し、次回以降の内容に盛り込み対応することにしました。


やる度に次々と反省点が生まれますが、改善するために継続するということで、今年度残り2回も精一杯やりたいと思います。「かゆいところに手が届く」講義を目指します! 

(報告:小川 )


 




みなさん、こんにちは。
今年もあと残り数日となりまし
。年越しの準備は万でしょうか。

さて、1220日(土)茅ヶ崎市立図書館にて、茅ヶ崎市民講座「働く女性のための法律教室」の第2回目を行いました。
 

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この日、東京北区・王子では、たまごの会の勉強会&合格者ガイダンスが盛大に行われていましたが、副業班・地域支援チームのほうは、湘南・茅ヶ崎の地にて、このような活動をしておりました



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今回の講師は、秋庭淳一会員と私
小川が担当しました。テーマはそれぞれ『雇止め・解雇の際に考えること、行うこと』『会社を辞めるとき、知っておきたい制度と手続き』。会社生活の出口とその後に関するテーマでした。
市民の方は9名、うち7名は1回目にも聴講いただいた方たちでした。リピート参加してくださるとは嬉しいですね。たまごの会員のYさんも聴きに来てくださいました。ありがとうございました!

秋庭講師は、退職の種類について、とくに「雇い止め」「解雇」についての種類による違いの詳細、法的ルール、事業主の責任について解説しました。普段は自分に関係ないこととしてあまり考えることのなかった方も、「普段から知っておくべきだと思った」との感想が聞かれました。こちら側からテーマを投げかけていくことも大切なんですね。
後半、小川のほうは、退職の際に知っておきたいこととして「雇用保険の基本手当」「健康保険」を中心に、年金と住民税のことにも触れて話しました。ほとんどの方がこれまで転職経験のある方、つまり退職経験のある方で、自身の体験を振り返りながら聞いていただけないのではないかと思います。ちょうど知りたかったテーマだったと言って下さった方もいて、もっと話し方や伝え方を練習して、またやってみたいなと思います。

今回はじめて参加の方からも、「また参加するからぜひ継続してほしい」との嬉しいお言葉をいただきました。チーム一同やる気アップ 関心の高い方たちから徐々に聴講の輪が広がっていけばいいなと思っています。講師のウデにかかっていますね。程よいプレッシャーも感じながら、この後も引き続きがんばります!

 

次回は117日(土)に3回目を開催します。

みなさん、よいお年をお迎え下さい~☆

(報告:小川)


 


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