合格者がアドバイス!社労士試験合格案内板

このブログは、社会保険労務士試験合格を目指す方へ、社労士試験の情報や勉強方法、モチベーションアップ術等をお伝えしていくブログです。


社労士講座のセール&キャンペーン情報(6月22日更新)

みなさん、こんばんは。

今回は、2017年合格目標社労士講座のタイムセール&キャンペーンの情報です。


LEC

☆BIGタイムセール

・セール内容:社会保険労務士講座の場合、対象コースの受講価格が一般価格より最大30%割引になります。

・対象コース
2017年社労士 合格コース【通信DVD】
2017年社労士 しっかり基礎+合格コース【通信DVD】
2017年合格目標:短期集中合格コース[スタンダード]【通信DVD】
2017年合格目標:短期集中合格コース[ハイレベル]【通信DVD】
2017年社労士 直前フルパック【通信】
2017年合格目標:上級コース【通信DVD】」など

・セール期間:2017年6月16日(金)17:00~2016年6月26日(月)16:00
 
 


 また、LEC東京リーガルマインドでは、2017年6月30日(金)23:59まで「おためしWeb受講で2大特典Get!」を実施しており、おためしWeb受講制度を無料申込された方にもれなく、「5,000円割引eクーポン(早得やタイムセールとの併用OK。)」が進呈されます。
 そしてさらに、対象期間中におためしWeb講座のレビューを投稿された方は、もれなく、2017年6月末までのオンラインショップ申込分のポイントが全て2倍になります。


 タイムセールやキャンペーン、講座の詳細については、LEC東京リーガルマインドのサイトや無料パンフレット等をご覧ください。

LEC社会保険労務士講座 「2017年社労士 直前フルパック【通信】」のページはこちらです。

(無料パンフレット請求、受講申し込み可能です。) 

 

以上、2017年合格目標社労士講座のタイムセール&キャンペーンの情報でした。



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社労士試験用穴埋め問題「厚生年金保険法」(雑則)


みなさん、こんばんは。
今回は、社労士試験用穴埋め問題
「厚生年金保険法」(
雑則)を作ってみました。

よろしければ解いてみてください。


雑則


<問1.時効>


 保険料その他厚生年金保険法の規定による徴収金を徴収し、又はその
還付を受ける権利は、【A】を経過したとき、保険給付を受ける権利(当該権利に基づき支払期月ごとに又は一時金として支払うものとされる保険給付の支給を受ける権利を含む。)は、【B】を経過したときは、時効によって、消滅する。

 なお、年金たる保険給付を受ける権利の時効は、当該年金たる保険給付がその【C】につき支給を停止されている間は、進行しない。


 また、保険料その他厚生年金保険法の規定による徴収金の納入の告知又は厚生年金保険法第86条第1項の規定による
【D】は、民法第153条の規定にかかわらず、時効中断の効力を有する。


(厚生年金保険法第92条第1項~第3項)


↓解答はすぐ下↓







《答1.時効》


A、2年
B、5年

C、全額
D、督促



<補足:厚生年金保険法による保険給付に係る時効の特例>


 厚生労働大臣は、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律の施行の日(以下「施行日」という。)において厚生年金保険法による保険給付(これに相当する給付を含む。)を受ける権利を有する者又は施行日前において当該権利を有していた者(未支給の保険給付の支給を請求する権利を有する者を含む。)について、同法第28条の規定により記録した事項の訂正がなされた上で当該保険給付を受ける権利に係る裁定(裁定の訂正を含む。)が行われた場合においては、その裁定による当該記録した事項の訂正に係る保険給付を受ける権利に基づき支払期月ごとに又は一時金として支払うものとされる保険給付の支給を受ける権利について当該裁定の日までに消滅時効が完成した場合においても、当該権利に基づく保険給付を支払うものとされています。


(厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律第1条)






  
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<問2.受給権者に関する調査>

 実施機関は、必要があると認めるときは、年金たる保険給付の受給権者に対して、その者の身分関係、障害の状態その他受給権の消滅、年金額の改定若しくは支給の停止に係る事項に関する書類その他の物件の【E】を命じ、又は当該職員をしてこれらの事項に関し受給権者に【F】させることができる。

 この規定によって質問を行なう当該職員は、その身分を示す【G】を携帯し、かつ、関係者の請求があるときは、これを提示しなければならない。


(厚生年金保険法第96条、平成24年択一式問8-D、E)


↓解答はすぐ下↓







《答2.受給権者に関する調査》


E、提出
F、質問
G、証票

 






<問3.立入検査等>

 厚生労働大臣は、被保険者の資格、標準報酬、保険料又は【H】に関する決定に関し、必要があると認めるときは、【I】に対して、文書その他の物件を【J】すべきことを命じ、又は当該職員をして事業所に立ち入って関係者に質問し、若しくは帳簿、書類その他の物件を検査させることができる。

 なお、第2号厚生年金被保険者、第3号厚生年金被保険者又は第4号厚生年金被保険者及びこれらの者に係る【I】については、この規定は、適用しない。

(厚生年金保険法第100条第1項、第4項、平成24年択一式問8-A、B)


↓解答はすぐ下↓







《答3.立入検査等》


H、保険給付
I、事業主
J、提出

 



以上、社労士試験用穴埋め問題「厚生年金保険法」(雑則)でした。


各条文の詳しい解説や、問題になっていない部分については、社労士試験用テキスト等でご確認ください。

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社労士試験用穴埋め問題「厚生年金保険法」(不服申立て)


みなさん、こんばんは。
今回は、社労士試験用穴埋め問題
「厚生年金保険法」(
不服申立て)を作ってみました。

よろしければ解いてみてください。


不服申立て


<問1.被保険者の資格等に関する審査請求及び再審査請求>


・厚生労働大臣による被保険者の資格、
【A】又は保険給付に関する処分に不服がある者は、社会保険審査官に対して審査請求をし、その決定に不服がある者は、【B】に対して再審査請求をすることができる。
 ただし、訂正請求に係る厚生年金保険原簿の訂正をする旨又は訂正をしない旨の決定については、この限りでない。


・当該審査請求をした日から【C】以内に決定がないときは、審査請求人は、社会保険審査官が審査請求を棄却したものとみなすことができる。


・当該審査請求及び再審査請求は、【D】に関しては、裁判上の請求とみなす。

・被保険者の資格又は【A】に関する処分が確定したときは、その処分についての不服を当該処分に基づく保険給付に関する処分についての不服の理由とすることができない。

(厚生年金保険法第90条第1項、第3項~第5項)


↓解答はすぐ下↓







《答1.被保険者の資格等に関する審査請求及び再審査請求》


A、標準報酬
B、社会保険審査会

C、2月
D、時効の中断



<補足1:審査請求と訴訟との関係>


 厚生労働大臣による被保険者の資格、標準報酬又は保険給付に関する処分の取消しの訴えは、当該処分についての審査請求に対する社会保険審査官の決定を経た後でなければ、提起することができません。


(厚生年金保険法第91条の3)


<補足2:第1号厚生年金被保険者以外の被保険者の資格等に関する審査請求>

 次に掲げる実施期間による被保険者の資格又は保険給付に関する処分に不服がある
者は、それぞれ、次に定める者に対して審査請求をすることができます。

・国家公務員共済組合及び国家公務員共済組合連合会(第2号厚生年金被保険者)⇒国家公務員共済組合審査会

地方公務員共済組合、全国市町村職員共済組合連合会及び地方公務員共済組合連合会(第3号厚生年金被保険者)⇒地方公務員共済組合審査会

日本私立学校振興・共済事業団(第4号厚生年金被保険者)⇒日本私立学校振興・共済事業団の共済審査会


(厚生年金保険法第90条第2項)





  
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<問2.審査請求期間及び再審査請求期間>

・問1の審査請求は、処分があったことを知った日の翌日から起算して【E】を経過したときは、することができない。

 ただし、正当な事由によりこの期間内に審査請求をすることができなかったことを疎明したときは、この限りでない。
 また、被保険者の資格、標準報酬に関する処分に対する問1の審査請求は、原処分があった日の翌日から起算して【F】を経過したときは、することができない。


・問1の
再審査請求は、社会保険審査官の決定書の謄本が送付された日の翌日から起算して【G】を経過したときは、することができない。
 ただし、正当な事由によりこの期間内に審査請求をすることができなかったことを疎明したときは、この限りでない。


(社審法第4条第1項、第2項、第32条第1項、第3項)


↓解答はすぐ下↓







《答2.審査請求期間及び再審査請求期間》


E、3月
F、2年
G、2月

 






<問3.滞納処分等に関する審査請求>

・厚生労働大臣による【H】その他厚生年金保険法の規定による徴収金の賦課若しくは徴収の処分又は滞納処分に不服がある者は、【I】に対して審査請求をすることができる。


・当該審査請求は、当該処分があったことを知った日の翌日から起算して【J】を経過したときは、することができない。

 ただし、正当な事由によりこの期間内に審査請求をすることができなかったことを疎明したときは、この限りでない。

(厚生年金保険法第91条第1項、社審法第32条第2項、第3項)


↓解答はすぐ下↓







《答3.滞納処分等に関する審査請求》


H、保険料
I、社会保険審査会
J、3月

 



<補足:第1号厚生年金被保険者以外の保険料等に関する審査請求>

 国家公務員共済組合及び国家公務員共済組合連合会による保険料その他厚生年金保険法の規定による徴収金の賦課又は徴収の処分に不服がある者(第2号厚生年金被保険者)は、国家公務員共済組合審査会に対して審査請求をすることができます。

 地方公務員共済組合、全国市町村職員共済組合連合会及び地方公務員共済組合連合会による保険料その他厚生年金保険法の規定による徴収金の賦課又は徴収の処分に不服がある者(第3号厚生年金被保険者)は、地方公務員共済組合審査会に対して審査請求をすることができます。

 日本私立学校振興・共済事業団による保険料その他厚生年金保険法の規定による徴収金の賦課若しくは徴収の処分又は督促若しくは国税滞納処分の例による処分に不服がある者(第4号厚生年金被保険者)は、日本私立学校振興・共済事業団の共済審査会に対して審査請求をすることができます。

(厚生年金保険法第91条第1項~第3項)



以上、社労士試験用穴埋め問題「厚生年金保険法」(不服申立て)でした。


各条文の詳しい解説や、問題になっていない部分については、社労士試験用テキスト等でご確認ください。

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