合格者がアドバイス!社労士試験合格案内板

このブログは、社会保険労務士試験合格を目指す方へ、社労士試験の情報や勉強方法、モチベーションアップ術等をお伝えしていくブログです。


2017年社労士試験対策問題集で今売れているのはコレ!(4月26日更新)

みなさん、こんばんは。

今回は、今人気の2017年社労士試験対策問題集の情報です。(Amazon売れ筋ランキングと楽天ブックスのランキングを参考にしています。各問題集の詳しい内容は、Amazon.co.jp楽天ブックスのサイト等をご覧ください。)

◇Amazon売れ筋ランキング






Amazon.co.jpの売れ筋ランキング(社会保険労務士の資格・検定)では、4月29日に発売予定の『2017年 i.D.E.社労士塾 年金特訓問題集』が上位にランクインしています(4月26日20時現在、第1位)。


 内容紹介(要約)

・年金二法(国民年金法、厚生年金保険法)の問題集で、両法とも
「一問一答式問題」、「択一式問題」、「選択式問題」の三部構成になっている。

・コンパクトなA5版サイズで、細切れ時間の活用に便利。


詳しい内容紹介は、Amazon.co.jp
のこの問題集のページ等をご覧ください。

Amazonリンク:『
2017年 i.D.E.社労士塾 年金特訓問題集





◇楽天ブックス日別ランキング



楽天ブックス
日別ランキング(社会保険労務士、2017年4月25日)では、『みんなが欲しかった!社労士の問題集(2017年版) [ TAC株式会社 ]』が第1位を獲得していました。


 内容紹介(要約)

・択一式問題、選択式問題、それぞれにつき、本試験と同じ形式で演習をすることができる、『社労士の教科書』の完全準拠問題集(「社労士の教科書」の参照項目番号付き)。

・過去の本試験と予想問題を同時に必要な分だけ確認することができる(平成28年の本試験問題も豊富に掲載)。択一式は最近よく出題される組合せ問題や、個数問題にも対応。


詳しい内容紹介は、楽天ブックスまたはAmazon.co.jpのこの問題集のページ等をご覧ください。

楽天ブックスリンク:みんなが欲しかった!社労士の問題集(2017年版) [ TAC株式会社 ]

Amazon.co.jpリンク:『みんなが欲しかった! 社労士の問題集 2017年度(カスタマーレビューあり)





◇楽天ブックス週間ランキング




楽天ブックス
週間ランキング(社会保険労務士、2017年4月17日~23日)では、『社労士過去10年本試験問題集(2017年度版 1) [ TAC株式会社 ]』が第4位にランクインしていました。(ちなみに『社労士過去10年本試験問題集(2017年度版2) [ TAC株式会社 ]』も第5位にランクインしていました。)


 内容紹介(要約)

・過去10年分の本試験問題が収載された、
「一問一答式」、「科目別、項目別」の問題集。( (1) は労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法編。)

・答え(◯、×)の理由が明確にわかる、詳細な解説つき。

・問題ごとに「基本」や「難問」などを表示。

法改正情報は、TAC出版書籍販売サイト「サイバーブックストア」にて順次公開。



詳しい内容紹介は、楽天ブックスまたはAmazon.co.jpのこの問題集のページ等をご覧ください。

楽天ブックスリンク:社労士過去10年本試験問題集(2017年度版 1) [ TAC株式会社 ]

Amazon.co.jpリンク:『社労士 過去10年本試験問題集 (1) 労働基準法・労働安全衛生法・労災保険法 2017年度(「なか見!検索」可能です。)



以上、今人気の2017年社労士試験対策問題集でした。




 ←社労士試験に合格するための情報収集ができます
にほんブログ村



「知識や時間がない」方でも短期間で社労士に合格できる今話題の勉強法とは?


社労士試験用穴埋め問題「国民年金法」(被保険者②)


みなさん、こんばんは。

今回は、社労士試験用穴埋め問題
「国民年金法」(被保険者②)を作ってみました。

よろしければ解いてみてください。


◇問題


被保険者②


<問1.任意加入被保険者>

 次のア~ウのいずれかに該当する者(第2号被保険者及び第3号被保険者を除く。)は、厚生労働大臣に申し出て、任意加入被保険者となることができる。

日本国内に住所を有する【A】以上【B】未満の者であって、厚生年金保険法に基づく老齢給付等を受けることができるもの

日本国内に住所を有する【B】以上【C】未満の者

【D】を有する者その他政令で定める者であって、日本国内に住所を有しない【A】以上【C】未満のもの

 なお、ア又はイに該当する者が任意加入の申出を行おうとする場合には、【E】を希望する旨の申出又は【E】によらない正当な事由がある場合として厚生労働省令で定める場合に該当する旨の申出を厚生労働大臣に対してしなければならない。

(国民年金法附則第5条第1項、第2項)

↓解答はすぐ下↓





《答1.
国民年金制度の目的、給付

A、
20歳
B、
60歳
C、
65歳
D、日本国籍
E、
口座振替納付



  
「知識や時間がない」方でも短期間で社労士に合格できる今話題の勉強法とは? 




<問2.任意加入被保険者の資格喪失の時期

 長めなので、F、Gの各空欄を先に埋めて、答え合わせをした後に、H、I、Jを埋めると良いかなと思います。(解答GとHの間を少し空けてあります。)

共通
 問1の任意加入被保険者は、死亡した【F】又は次のⅰ~ⅳのいずれかに該当するに至った【G】に、被保険者の資格を喪失する。

65歳に達したとき
【H】の被保険者の資格を取得したとき
資格喪失の申出が受理されたとき
国民年金法第27条各号に掲げる月数(老齢基礎年金の額の計算の際に反映される月数)を合算した月数が480に達したとき


問1.アに掲げる者
 問1.アに掲げる者である任意加入被保険者は、上記共通の規定によって被保険者の資格を喪失するほか、次のⅴ~ⅷのいずれかに該当するに至った場合に、被保険者の資格を喪失する。

日本国内に住所を有しなくなったとき。(該当するに至った【F】に喪失。ただし、該当するに至った日に更に被保険者の資格を取得したときは、その【G】に喪失。)
厚生年金保険法に基づく老齢給付等を受けることができる者に該当しなくなったとき。(【G】に喪失。)
被扶養配偶者となったとき。(【G】に喪失。)
保険料を滞納し、【I】の指定の期限までに、その保険料を納付しないとき。(該当するに至った【F】に喪失。)


問1.イに掲げる者
 問1.イに掲げる者である任意加入被保険者は、上記共通の規定によって被保険者の資格を喪失するほか、v及びのいずれかに該当するに至った【F】(ⅴに該当するに至った日に更に被保険者の資格を取得したときは、【G】)に、被保険者の資格を喪失する。


問1.ウに掲げる者
 問1.ウに掲げる者である任意加入被保険者は、上記共通の規定によって被保険者の資格を喪失するほか、次のⅸ~ⅻのいずれかに該当するに至った【F】(その事実があった日に更に被保険者の資格を取得したときは、【G】)に、被保険者の資格を喪失する。

ⅸ、日本国内に住所を有するに至ったとき。
ⅹ、日本国籍を有する者及び問1.ウに規定する政令で定める者のいずれにも該当しなくなったとき
ⅺ、被扶養配偶者となったとき(60歳未満であるときに限る。)。
保険料を滞納し、その後、保険料を納付することなく【J】が経過したとき。

(国民年金法附則第5条第6項~第9項、国民年金法第9条第1項、第27条)


↓解答はすぐ下↓




2.任意加入被保険者の資格喪失の時期


F、
日の翌日
G、




H、
厚生年金保険
I、督促状
J、2年間

<補足:任意加入被保険者の資格の取得(国民年金法附則第5条第3項)
 口座振替納付を希望する旨の申出又は口座振替納付によらない正当な事由がある場合として厚生労働省令で定める場合に該当する旨の申出(問1.ウに掲げる者にあっては、任意加入の申出)をした者は、その申出をした日に被保険者の資格を取得するものとされています。
 


 
クレアール社労士講座
社労士受験業界で話題の「非常識合格法」で効率的に合格が目指せます。
 




<問3.任意加入被保険者の特例>

 
 【K】以前に生まれた者であって、次の①・②のいずれかに該当するもの(第2号被保険者を除く。)は、厚生労働大臣に申し出て、被保険者(特例任意加入被保険者)となることができる。
 ただし、その者が老齢基礎年金、老齢厚生年金その他の老齢又は退職を支給事由とする年金たる給付であって政令で定める給付の受給権を有する場合は、この限りでない

日本国内に住所を有する【L】以上【M】未満の者
【N】を有する者であって、日本国内に住所を有しない【L】以上【M】未満のもの

 なお、国民年金法附則第5条第1項の規定による任意加入被保険者【K】以前に生まれた者に限る。【L】に達した場合において、老齢基礎年金、老齢厚生年金その他の老齢又は退職を支給事由とする年金たる給付であって政令で定める給付の受給権を有しないときは、特例任意加入の申出があったものとみなす

(平成6年法附則第11条第1項、第3項、平成16年法附則第23条第1項、第3項)

↓解答はすぐ下↓





《答3.任意加入被保険者の特例


K、
昭和40年4月1日
L、65歳
M、70歳
N、
日本国籍


<補足:口座振替納付についての申出等
(平成6年法附則第11条第2項、第4項、平成16年法附則第23条第2項、第4項)
 問1同様、①に該当する者が特例任意加入の申出を行おうとする場合には、口座振替納付を希望する旨の申出又は口座振替納付によらない正当な事由がある場合として厚生労働省令で定める場合に該当する旨の申出を厚生労働大臣に対してしなければなりません。
 この申出をした者は、その申出をした日に国民年金の被保険者の資格を取得するものとされています。
 また、②に該当する者は、特例任意加入の申出をした日に国民年金の被保険者の資格を取得するものとされています。
 なお、特例任意加入の申出があったものとみなされた者にあっては、65歳に達した日に国民年金の被保険者の資格を取得するものとされています。


 


今回の問題は以上です。
各条文の詳しい解説や、問題になっていない部分については、社労士試験用テキスト等でご確認ください。

以上、社労士試験用穴埋め問題
「国民年金法」(被保険者②)でした。



社労士試験に合格するための情報収集ができます
にほんブログ村


社労士試験用穴埋め問題「国民年金法」(総則、被保険者①)


みなさん、こんばんは。

今回は、社労士試験用穴埋め問題
「国民年金法」(総則、被保険者①)を作ってみました。

よろしければ解いてみてください。


◇問題


総則


<問1.国民年金制度の目的、給付>

 国民年金制度は、日本国憲法第25条第2項に規定する理念に基き、【A】障害又は死亡によって【B】の安定がそこなわれることを国民の【C】によって防止し、もって健全な【B】の維持及び向上に寄与することを目的とする。

 国民年金は、上記の目的を達成するため、国民の【A】、障害又は死亡に関して必要な給付を行うものとする

(国民年金法第1条、第2条)

↓解答はすぐ下↓





《答1.
国民年金制度の目的、給付

A、
老齢
B、国民生活
C、共同連帯


補足日本国憲法第25条第2項
 日本国憲法第25条第2項では、「国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と規定されています。




  
「知識や時間がない」方でも短期間で社労士に合格できる今話題の勉強法とは? 




<問2.国民年金事業の財政>

 
 国民年金事業の財政は、長期的にその【D】が保たれたものでなければならず、著しくその【D】を失すると見込まれる場合には、速やかに所要の措置が講ぜられなければならない。

 政府は、少なくとも【E】ごとに、保険料及び国庫負担の額並びに国民年金法による給付に要する費用の額その他の国民年金事業の財政に係る収支についてその現況及び財政均衡期間における【F】を作成しなければならない。
 財政均衡期間は、財政の現況及び見通しが作成される年以降おおむね【G】とする。
 政府は、財政の現況及び見通しを作成したときは、遅滞なく、これを公表しなければならない

(国民年金法第4条の2、第4条の3)

↓解答はすぐ下↓




《答2.国民年金事業の財政


D、
均衡
E、
5年
F、
見通し
G、100年間

<補足:調整期間(国民年金法第16条の2第1項)
 政府は、財政の現況及び見通しを作成するに当たり、国民年金事業の財政が、財政均衡期間の終了時に給付の支給に支障が生じないようにするために必要な積立金(年金特別会計の国民年金勘定の積立金をいう。)を保有しつつ当該財政均衡期間にわたってその均衡を保つことができないと見込まれる場合には、年金たる給付(付加年金を除く。)の額(「給付額」)を調整するものとし、政令で、給付額を調整する期間(「調整期間」)の開始年度を定めるものとされています。



 
クレアール社労士講座
社労士受験業界で話題の「非常識合格法」で効率的に合格が目指せます。
 





被保険者①


<問1.強制加入被保険者


 次の①~③のいずれかに該当する者は、国民年金の被保険者とする。

日本国内に住所を有する【H】以上【I】未満の者であってイ及びウのいずれにも該当しないもの【J】法に基づく老齢給付等を受けることができる者を除く。)=第1号被保険者

【J】の被保険者【K】以上の者にあっては、老齢又は退職を支給事由とする年金たる給付であって政令で定める給付の受給権を有しない被保険者に限る。)=第2号被保険者

【L】配偶者であって主として【L】の収入により生計を維持するもの【L】である者を除く。「被扶養配偶者」という。)のうち【H】以上【I】未満のもの第3号被保険者

(国民年金法第7条第1項、国民年金法附則第3条、厚生年金保険法第4条の3第1項)

↓解答はすぐ下↓



1.強制加入被保険者》

H、20歳
I、60歳
J、厚生年金保険

K、
65歳
L、第2号被保険者







<問2.強制加入被保険者の資格喪失の時期

 強制加入被保険者は、次のア~カのいずれかに該当するに至った【M】イに該当するに至った日に更に第2号被保険者若しくは第3号被保険者に該当するに至ったとき又はウからオまでのいずれかに該当するに至ったときは、その【N】)に、被保険者の資格を喪失する。


死亡したとき。

日本国内に住所を有しなくなったとき(第2号被保険者又は第3号被保険者に該当するときを除く。)。

【O】に達したとき(第2号被保険者に該当するときを除く。)。

【P】法に基づく老齢給付等を受けることができる者となったとき(第2号被保険者又は第3号被保険者に該当するときを除く。)。

、(第2号被保険者が、)【P】の被保険者の資格を喪失したとき(第1号被保険者、第2号被保険者又は第3号被保険者に該当するときを除く。)又は【Q】に達したとき(老齢又は退職を支給事由とする年金たる給付であって政令で定める給付の受給権を有しない場合を除く。)

被扶養配偶者でなくなったとき(第1号被保険者又は第2号被保険者に該当するときを除く。)。

(国民年金法第9条、国民年金法附則第4条)

↓解答はすぐ下↓



2.強制加入被保険者の資格喪失の時期》

M、日の翌日
N、日
O、60歳
P、厚生年金保険
Q、65歳


<補足:第1号~第3号被保険者別資格喪失事由>
第1号被保険者の資格喪失事由:ア、イ、ウ、エ
第2号被保険者の資格喪失事由:ア、オ
第3号被保険者の資格喪失事由:ア、ウ、カ

 


今回の問題は以上です。
各条文の詳しい解説や、問題になっていない部分については、社労士試験用テキスト等でご確認ください。

以上、社労士試験用穴埋め問題
「国民年金法」(総則、被保険者①)でした。



社労士試験に合格するための情報収集ができます
にほんブログ村


リンク

にほんブログ村
2017年合格に向けて、役立つ情報盛り沢山!
メッセージ