シドニーコーチのひとりごと - Sydney, Australia

シドニー在住のエンジニア兼コーチです。感じている事を思うがままに発信します。

歩き方で印象は違う

つい2日前の事でした。わたしの前を二人の女性が歩いていました。


1人は黒人の女性、年齢は20代後半から30代前半というところでしょう。もう1人はアジア系の女性。年齢は30代半ばぐらいでしょうか。


黒人の女性は、背筋がピンと伸びており、さっそうと歩いていました。寒い朝で、ポケットに両手を入れて歩いていましたが、それでも、颯爽と歩いていました。


それに比べてアジア系の女性はというと、背中が丸まってのっしのっしという感じで歩いていました。歩くたびに、両肩が左右に少し揺れるような歩き方でした。


私は、この二人を後ろから見ていただけですが、明らかに黒人の女性の方がカッコいい歩き方で、印象も良かったです。朝の通勤時間なので、二人とも仕事に向かう途中だったと思われます。


歩き方で、こんなにも印象が違うものなのですね。

インド人の黒髪

私の住んでいるシドニーは、色々な国出身の人たちで溢れています。その中でも、インド人の割合が結構多いですね。


インド人は、元々はイングランド人と同じ先祖から分かれてきている、という話は有名ですが、今やイングランドの人たちと、インド人は、見かけはまるで違いますね。


インド人は肌も黒いけれど、髪の毛も真っ黒。そして、その黒髪を日本人のように茶色に染めている人はまずいません。どこまでも黒、黒、そして黒。


日本人が毎日和食を食べるように、毎日スパイシーなドライカレーの様なランチを食べているインド人の営業の人が、同じ会社にいます。


人種の違いというのは、本当に興味深いですね。

2 m

帰り道で、赤信号で待っていたら、わたしの横に背の高い男のひとが並んだ。彼は、多分2メートルぐらいあったと思う。自分が斜め上を見上げるようにしないと、彼の顔を見る事が出来なかった。


久しぶりにとっても背の高い人を見ました。


僕らとは見えている世界がきっと違う。

写真のオファー

今日は嬉しい事がありました。


最近、私たちが住んでいる地区から歩いて15分ぐらいのところに、いい感じのカフェが出来たので、そこでコーヒーを楽しんでいます。そして、そこでは写真を撮っていました。


今日も、そのお気に入りのカフェに行き、コーヒーを飲み、写真を撮って、最後にお金を払おうとした時、そこのバリスタが私にこう言いました。


「いつもすてきな写真をありがとう。今度、僕らはウェブサイトを作るので、それ用の写真を撮ってくれないかな?」


これにはビックリ。私の写真を気に入ってくれた事はとても嬉しかったのですが、私はアマチュア写真家なので、プロとして働いている妻に頼んでください、と言っておきました。


嬉しかったですね。私の写真を気に入ってくれている様子です。


彼らはきっと、妻に写真の撮影を頼むでしょう。これからも、彼らとのいい関係がつづきそうです。楽しみです。




革ジャン

毎日、ほぼ同じ時間に通勤していると、駅で同じ人と同じ車両に乗る事があります。


セントラルという駅で乗り換える時、私と同じ乗り口からのる女性がいます。この女性は、普段は茶色のコートに黒縁眼鏡、ブーツ、そして、本を読んだりと、ごく普通の20代半ばの女性です。


ですが、今日また電車を待っていると、この女性が現れたのですが、今日はなんと、黒の革ジャンに黒の革パンツというとてもクールなカッコいい感じでした。


ここまで違うと、「この女性には何があったのだろうか」と思ってしまいますが、妻に言わせると、ただ違うファッションを楽しんでいるんじゃないの?という事でした。


果たして、どうなのでしょうか。


ちょっと気になります。
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tosh

Profile
片岡斉(かたおかひとし)といいます。

2003年からシドニーに移住。日本で学んだコーチングをシドニーでも広めようと、現在色々行動しています。

日本では電気回路設計のエンジニアとして15年働いていました。シドニーに来てからは様々な仕事を経験し、現在は某日系企業の内視鏡のメンテナンスを行っています。

勉強してきた事は理系ですが、コーチングを学習した事により、自分の人生を豊かにするかを学びました。このコーチングを一人でも多くの人に知ってもらい、人生の方向を見直して欲しいと思います。