2012年04月13日

光陰矢の如し

120413-001
Photography day: 2010.1


玉手箱現象って、実際あるもんなんですよ。

従来とは違う時間の流れに身を浸しているうちは体感時間が変化する。
やがて元の時間の流れに戻ったときに、最初はそのズレが実感できずいまいちフワフワしているのですが、とある時点で突然整合性を求められる時が来て矯正される。
そもそも時間とは個人が体感するものであり、個人の状況によって変化する相対的なもの。体の代謝や老化など、いわゆる「個人差」とは、その体感する時間の違いによるところが大きいのではないかと考えるのです。

訳あってしばらく従来とは違う状況下に身をおいていた訳ですが、久しぶりに従来で言う「日常」を取り戻しつつある今、まさに玉手箱の煙でじわじわと燻されている状況。
ほんと、昨年6月の写真展からまだ2〜3ヶ月くらいしか経っていないと思っていたのですが、最近になってやっぱり10ヶ月とか経ってたんだなあと気づき始めました。
その分の整合性が一気に埋められたせいか、なんかすごく老化した気分です。疲労感が半端ない。実際もう若くないのです。気づかないほうが良かった。
ともあれ、まあ、ぼちぼちと。

という訳で、自分にとっての「玉手箱」であった先日の田代島/網地島訪問について書いています。
いま田代島/網地島へ訪問される際の参考になるようにと意識した内容になっています。
本日時点で未完結ですが、よろしければどうぞ。
 ↓
せかニャ!




sygg at 23:51│Comments(2)

この記事へのコメント

1. Posted by カワヰ   2012年04月15日 12:16
本当に、お帰りなさい!
お元気そうで何よりです。
2. Posted by しぐ   2012年04月16日 00:57
ただいま、、と言うほどそんなに空けたという実感はなかったのですが・・カワヰさんお元気でしょうか。
またぼちぼちやっていきますね。

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