2012年05月18日

「豊かな森が豊かな海を創り育てる」をテーマに、地球環境保全のネットワークの拡充を目的として設立された当NPO法人は、9年目の活動として、前年度に引き続き国際協力機構JICA九州の「青年研修事業」(エジプト、タンザニア、南スーダン等アフリカ英語圏11か国、農村振興コース、研修員数16名)、を受託実施し開発途上国の国づくりに貢献すると共に、友好親善を深めました。

平成23年6月11日には日田市民会館「パトレア」で開催された第2回有明海再生講演会「日田の森は有明海の魚附き林」(みらいの森里海研究会主催)に共催参加しました。

このほか海を豊かにするフルボ酸鉄の研究を大分県産業科学技術センターの協力を得て推進し、鉄鋼スラグと焼酎粕の混合により、フルボ酸鉄と同様の作用をもつクエン酸鉄が生成されることを実証しました。都市と農村の環境開発格差の視察を目的としたベトナム南部のエコツアーも実施しました。皆様の暖かいご支援で今年もなんとか解散することも無く、維持できたことを心から感謝申し上げます。

平成24年度の年次総会を下記のように開催いたしますので案内申し上げます。
日時:平成24年6月9日(土曜日)午前11:00総会 
場所:日田市小河内町公民館
議題:平成23年度活動報告と会計報告、平成24年度活動計画と予算、その他。

なお、総会終了後簡単な昼食を用意しておりますので、ご案内申し上げます。また遠方から総会出席の方で宿泊ご希望の方々には宿(無料の雑魚寝宿、有料の旅館ホテルなど)の手配をいたしますので、早めに申し込みください。


(15:16)

2008年11月04日

2008年01月28日

eco0毎年恒例のエコツアー
第3回目は世界遺産アンコールワットメコンクルーズ
本ツアーの目玉は何と言ってもホーチミンからバスとボートを乗継、陸路でアンコールワットを訪ねること。楽ではありませんが楽しい旅となりました。
eco3<ツアー概要>
20日 ベトナム ホーチミンへ
21日 メコンクルーズしながら国境へ
22日 メコンを遡りプノンペンへ
23日 プノンペン散策
24日 シュムリアップヘのんびりバスの旅
25日 アンコール遺跡群終日探索
26日 地雷博物館とショッピング
 ※クリックすると拡大します。
 今後追々ヒマをみて珍道中記を掲載します。  裏日記はこちら

(22:46)
強行軍エコツアーの皆様へ

お疲れ様でした。
私め鈴鹿は次回のツアーをティケットアレンジ主任、S社長からの強制押し付けメールが入りましたのでインドネシアに定めました。
 まずジャワ島のジョクジャカルタの世界遺産プランバナン寺院を背に繰り広げられる荘厳なる野外劇とボロブドール世界遺産へ。 そしてスラウェシ島中央部の秘境トラジャ族の村を探索し、バリ島では一応森と海の共生マングローブ植生でのエコツアー! ビーチボーイの生態、生体、性態はさておき、芸能鑑賞に重点を置くツアーにしたく思っております。

今回は喉が枯れて自慢の歌声を流せませんでした。またバスのなかで十分説明が出来なかったので下記投稿とさせていただきます。
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(21:30)

2008年01月23日

pp5毎年恒例?のマッサージ。昨年はタイ古式マッサージを堪能したが、今年は台湾系足裏マッサージ。個人観賞用TVがついたリクライニング椅子に座り、小1時間で6ドル+チップが2ドルでまぁ8ドルが相場か。台湾の痛いマッサージに比較しソフト。暇つぶしにいかがですか?
puno夕食は今回のツアーでいろいろお世話になったJICAプノンペン事務所の方々とここでは高級と言われる中華料理屋で会食。個人的にN島君と15年ぶりの再会。当時は学生だったのに、今では4人のパパ。光陰矢のごとし!!ちなみにカンボジアに赴任すると子沢山です (・∀・)。

(20:48)
marプノンペン最大の市場。秋葉原とアメ横とよくある市場を合体させたようなマーケット。食料品・衣料品・お土産・電化製品・工具までなんでも揃ってる。食料品はこの辺の国と特に変わったところは無く普通。
魚は淡水魚中心。何も買うものがないので値段は不明。
pp6農産物は東南アジアらしいが珍しいモノはない。チャックが壊れたK藤さんはチャックを購入し、お針子さんに交換してもらった。ここに来れば何でも用が足りる。
ある意味とっても便利!!

(15:19)
pp1pp2
一夜明け、ホーチミンに比較するとはるかに交通量の少ないプノンペン市街を散策に出かける。途中、強い日差しを避けるために高級帽子店に立寄り帽子を購入し、市内をバスで見物後、国立博物館にて下車。軽く一周するもたいしたものは無い(と思われる)仏像の前での半強制賽銭ねだり商法が … 。
昼食はツアーリーダお得意のインドネシア料理を食する。昼食後はプノンペン郊外のキリングフィールドへ。映画でも有名な地であるが、要するにポルポト時代の処刑場跡。ここでは1万柱ちかい遺体が発見されたらしいが、小生は左ひざが痛くなるのでここと刑務所跡については見学をパスした(霊感が強いわけではなく、意気地が無いだけです)。これ以上触れない … 。ちなみにホテルに入る前に塩でお清めしました。
pp3pp4

(14:30)