2010年04月26日

マネジャーの理論

「人間は本来なまけたがる生き物で、
責任をとりたがらず、
放っておくと仕事をしなくなる」という考え方。
この場合、命令や強制で管理し、
目標が達成できなければ懲罰といった、
「アメとムチ」による経営手法となる。

「人間は本来進んで働きたがる生き物で、
自己実現のために自ら行動し、
進んで問題解決をする」という考え方。
この場合、労働者の自主性を尊重する経営手法となる。

前者をX理論、後者をY理論と
経営学者ダグラス・マクレガーは呼んでいます。
このポイントはY理論が良いという訳ではなく、
マネジメントをする人の理論が組織に反映される
ということです。

あなたの組織ではどちらの理論が支配的でしょうか。

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synergy0813 at 18:30コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月23日

息を合わす

皆さんの組織は息が合っているでしょうか。
息が合っている組織は
お互いに信頼し、個々が思い切って力を
発揮できる状態にあるので
1+1が2ではなく3や4となることがあり、
息が合っていないと逆に2以下の力しか
発揮できないことは想像に難くないでしょう。

ところで皆さんの組織では
息を合わせる時間をお持ちでしょうか。
息が合うとは文字通り呼吸が合う
同じペースで呼吸をするということです。
同じペースで呼吸をする時間をお持ちでしょうか。

心理学にラポールという言葉があります。
その意味は
人と人との間がなごやかな心の通い合った状態であること。
親密な信頼関係にあること。(大辞泉より)
カウンセラーはクライエントに対し、
ラポールを最初に築きます。
その方法の一つとして相手の呼吸にペースを合わせます。
喋るスピードを合わせます。
つまり息が合った状態を作り出してから
カウンセリングを始めます。

あなたの組織では息が合った状態を意識的に
持っているでしょうか。
例えば、かつて朝礼で体操をする会社が多くありました。
同じリズムで体を動かすと呼吸も合うでしょう。
朝礼で同じ言葉を発すると呼吸も合います。
これらも呼吸を合わす時間と言えます。
もちろん単純に皆で深呼吸するだけでもいいでしょう。
意識的に息を合わす時間を持つことで
メンバーの心が通い合い、
信頼し合う関係を築くことができます。
その関係なしには力を最大限発揮できることもありません。

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synergy0813 at 10:30コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月19日

リーダーシップとは

リーダーシップとは人を引っ張っていく能力ではない。
黙っていても人がついてきてくれる能力にほかならない。
ついていくかどうかは、部下が決めることである
   スティーブ・ヤング アメリカンフットボール選手

あなたの組織ではリーダーに人がついていっているでしょうか。
引っ張ることだけを意識してはいないでしょうか。
どうすれば、上手く引っ張れるのだろうかと
部下に有無を言わさず、ついてこさす方法を
考えてはいないでしょうか。

そうではなくて
黙っていても人がついてきてくれる能力をどう磨いていくか
一度考えてみてはいかがでしょうか。

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synergy0813 at 21:00コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月14日

「集中しろ」って

叱咤激励の一つに
「集中しろ」って言う言葉がありますけど
集中するってなにすることなのでしょうか?

ほかの事を考えることをやめることでしょうか。
それとも一点を見つめ続けることでしょうか。
言う側はどういう状態になることを意図して
聞く側はどういう状態になることだと受け取るのでしょうか。

組織のスローガンとして
「コミュニケーションを増やそう」等がありますが、
それは相手の目を見て聞くようにすることなのでしょうか。
それとも言いたいことを話すようにすることでしょうか。
挨拶をしようということなのでしょうか。

これらのように言葉には行動を表しているようで
状態を表している言葉があります。

人は状態を表している言葉では
どう行動して良いか分からない場合が多くあります。
人の状態を変えたい場合には状態を表す言葉ではなく
行動を表す言葉で伝える
ようにしましょう。

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synergy0813 at 22:00コメント(0)トラックバック(0) 

2010年04月11日

無意識を意識化する

前回強みを知る仕組みを持っていますか?
という投げかけをしました。

強みを知るために
自分の強みは何だろう?と考えたり、
あなたの強みは何ですか?と問いかけるだけでは
なかなか分からないかもしれません。
なぜなら、強みは意識的に強化することだけでなく、
無意識的な強みも多いからです。

無意識は当然、意識できません。
無意識を意識化するにはきっかけが必要です。
きっかけは自分以外の人が運んでくれます。
人の振りを見たり、人にフィードバックされたり
自分以外の人がきっかけを与えてくれます。

人の振りを見る機会を増やす仕組み
強みをフィードバックする仕組み

があなたの組織にはあるでしょうか?

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