2010年04月23日

息を合わす

皆さんの組織は息が合っているでしょうか。
息が合っている組織は
お互いに信頼し、個々が思い切って力を
発揮できる状態にあるので
1+1が2ではなく3や4となることがあり、
息が合っていないと逆に2以下の力しか
発揮できないことは想像に難くないでしょう。

ところで皆さんの組織では
息を合わせる時間をお持ちでしょうか。
息が合うとは文字通り呼吸が合う
同じペースで呼吸をするということです。
同じペースで呼吸をする時間をお持ちでしょうか。

心理学にラポールという言葉があります。
その意味は
人と人との間がなごやかな心の通い合った状態であること。
親密な信頼関係にあること。(大辞泉より)
カウンセラーはクライエントに対し、
ラポールを最初に築きます。
その方法の一つとして相手の呼吸にペースを合わせます。
喋るスピードを合わせます。
つまり息が合った状態を作り出してから
カウンセリングを始めます。

あなたの組織では息が合った状態を意識的に
持っているでしょうか。
例えば、かつて朝礼で体操をする会社が多くありました。
同じリズムで体を動かすと呼吸も合うでしょう。
朝礼で同じ言葉を発すると呼吸も合います。
これらも呼吸を合わす時間と言えます。
もちろん単純に皆で深呼吸するだけでもいいでしょう。
意識的に息を合わす時間を持つことで
メンバーの心が通い合い、
信頼し合う関係を築くことができます。
その関係なしには力を最大限発揮できることもありません。

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synergy0813 at 10:30コメント(0)トラックバック(0) 

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