2010年04月26日

マネジャーの理論

「人間は本来なまけたがる生き物で、
責任をとりたがらず、
放っておくと仕事をしなくなる」という考え方。
この場合、命令や強制で管理し、
目標が達成できなければ懲罰といった、
「アメとムチ」による経営手法となる。

「人間は本来進んで働きたがる生き物で、
自己実現のために自ら行動し、
進んで問題解決をする」という考え方。
この場合、労働者の自主性を尊重する経営手法となる。

前者をX理論、後者をY理論と
経営学者ダグラス・マクレガーは呼んでいます。
このポイントはY理論が良いという訳ではなく、
マネジメントをする人の理論が組織に反映される
ということです。

あなたの組織ではどちらの理論が支配的でしょうか。

最後までお読みいただきましてありがとうございます。
是非、ワンクリックご協力ください。
私の生産性が上がります。
人気ブログランキンへブログランキング・にほんブログ村へ

synergy0813 at 18:30コメント(0)トラックバック(0) 

トラックバックURL

コメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価:  顔   星
 
 
 
記事検索
楽天市場
マイクロアド