2006年12月

2006年12月19日

忘年会

12月になると、皆さん職場や友人の忘年会で忙しいでしょう。
この一年の区切りをつけるため?
この一年生きてこられた感謝なのか?
この一年の嫌な事を忘れるため?
いろんな思いはあるだろうけど、忘年会は盛んなようです。
大勢が集まる会もあるけど、気の置けない仲間10人くらいの会がゆっくり話せて楽しい。
二人だけの忘年会なんてのも、しんみりと過ぎ去ったこの一年を振り返る。
私も誘われると断らない性質なので、何回か。
連日ということもあり、だいぶ今月は酒量が上がった。
今年の憂さを晴らすより、来年への希望という望年会のほうが健康的。

12月17日(日)神戸にて、「関西美肌革命同志会 忘年会」というぶっそうな名前の会が催された。
なんてことはない、今年私が大阪、神戸、京都で親しくさせていただいた方々が集まって飲もうという忘年会なのである。
3年前、たった4人で始めた会であったが、ネット時代だろうか?
同じ趣旨の人達がこの日14人集まった。ブログのオフ会のようでもあった。
何人かのメンバーをご紹介いたします。
よろしければ、アクセスしてみてください・・・・・


アトピー性皮膚炎これで治る洗顔に石鹸不要論を堂々と世界に向かって発表。
アレルギー科、皮膚科、内科、さらには老人医療など
幅広い分野で業績をとげている。
いそべクリニックの磯辺院長さん




主治医はだんなさま妻を死の病から救った夫、テレビ朝日の特別番組「ガン戦争」に
二度登場した南一雄さんは日本WHO協会の理事
世界保健機構(WHO)憲章の精神に基づき、
世界及び国内の人々の健康増進と保護に取り組んでいる。


 


ネットでタコタコもと芦屋夫人、会社が倒産、
旦那さんが失業そして残ったのは借金。
そこから独学でホームページを学び、現在WEBデザイナー
たこ焼き子さんこと、中島美佐穂さん

 


吉武京子さん2004年関西初の女性専用お顔そりサロンを経営。
「ヒトの細胞は破壊と建設」この言葉にひかれて、
素肌美づくりにたずさわった佐世保生まれ独身の
美人社長。Kフリーの吉武京子さん

 

富岡一葉さん美容の仕事を独立して15年。
大手化粧品でエステティツク技術を教えていた。
「外見だけでなく、人の内なる輝き、美しさを引き出したい」
アロマセラピーサロンを経営。
この秋、お顔そりサロンも併設した。
良妻賢母を目指すアンフィーユの冨岡一葉さん

 

かりんとうさんお嬢様育ちゆえに世間知らずで離婚、シングルマザー暦数年。
書いて過ごしたい!を実現するために、自宅で小さな出版社
かなえ出版」を設立。本業はお父上の病院のスタッフです。
オリジナル名刺小冊子の作成、年賀状、挨拶状、案内状、
写真編集の作成もいたします。
かなえ出版の代表 「かりんとう」こと山崎香織さんと愛娘の芽実ちゃん


それから、関西で活躍する理容師さんの藤島さん、永井さん、大森さん、山口さん。
理容師さんたちにも、臨床の医療の話は通じるものがあったと思う。
人に安らぎをあたえるという援助者としての働きは共通している。

あいにくの雨で、神戸のイルミネーションは楽しめなかったが、
二次会まで5時間ほど、よくしゃべり、よく飲み、楽しい忘年会でした。
夢中になって集合写真を撮るのを忘れてしまった。
やはり、年かな?
そして、また年をとるわけだ・・・・・来年もよろしく 神戸で会おう

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syobu828 at 23:52|PermalinkComments(10) 友人達 

2006年12月15日

東京 横浜 新潟

先週の土曜日から仕事と私用を織り交ぜて、4泊5日で東京 横浜 新潟へ行っていた。
その間PCに触れることなく、ブログの投稿もできなかった。
今朝、久しぶりに車のハンドルを握ると、慣れるまで一瞬とまどう。年齢かな?

12月9日(土)
四谷の「忍」というタン料理屋で中学のクラス会があった。
中学クラス会26才の時に福岡へ引越したものですから、皆に会うのは40年ぶり以上になる。
一瞬誰が誰だかわからない。
しばらくするとガキの頃の顔と重なる。
年をとっても変わらないのは、目元と声、話し方だ。
新宿区大久保中学、担任の先生は音楽の藤沢政光先生
先生はお若くお元気で、コーラスや音楽教育活動を今も続けている。
最高裁判事や外交官という秀才もいれば、私のような旅商人もいる。
でも、クラス会ではおれ、おまえとよべる昔の仲間。
紅一点のK子さん、子供の頃と同じ町に住み続ける幸せってどんなものなんだろう。

12月10日(日)
午前中小学校からの友人、O君が車で油壺、鎌倉に連れてってくれる。
サハラ砂漠稲村ケ崎のロンディーニで海を眺めながらイカ墨のパスタをご馳走になる。
この店は15年前にも彼と来たことがある。変わらない味。


夕方、横浜伊勢佐木町の白牡丹化粧品店、広井さんご夫妻を訪ねる。

サハラ砂漠旅行の残像を描かれた伊勢佐木町の広井さんご夫妻奥様の今年の大作を見せていただく。

食事の後、私の好きなBar Bar Bar(jazz bar)で旨い酒を飲む。
二階からライブの女性コーラスやピアノが聴こえる。

 



12月11日(月)
上越新幹線で新潟へ向かう。
三日月化粧品店トンネルを抜けた越後湯沢の山々はもう冠雪。
外は7℃。雪国はさすが寒〜い。
新潟古町の三日月化粧品店、三日月さんご夫妻と社員の皆さんで忘年会。
粘土洗顔を愛用し、新潟に粘土ファンをたくさん作っていただいてる。
話も盛り上がり、越後の魚とお酒を堪能。今夜はほろ酔い加減です。


12月12日(火)
朝はゆっくり起きて、新潟市内を少々歩き回り、万代橋を渡り、信濃川の雄大な流れを眺める。この川は江戸時代も変わらぬ流れかと思う。

LOHASな水野さん新幹線で隣駅の燕三条、mizuno cosumeticsの水野さんご夫妻を訪ねる。
お店の皆さんの明るい笑顔に迎えられる。
ご夫妻とお嬢様と一緒に食事しながら、お店の経営戦略をゲームにして話しあう。
水野社長はとてもアイデア豊富な方。奥様は自然派、LOHASな方です。
ご家族仲が良く、企業CIをしっかり持っていらっしゃる。

12月13日(水)
東京に戻り、品川プリンスホテル内の化粧品店、ブランシェさんに初めて訪問する。
プリンスホテルの紅葉新しくお取引をお願いして製品の説明をした。
ご理解いただけて、お取り扱いいただけるようになった。

羽田発、最終便に乗って、一眠り。
5日間にお会いした皆さんのお顔を思い出しながら、幸せな気持ちになる。
この旅を企画していただいた、トレノスの小泉社長に感謝です。

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syobu828 at 00:53|PermalinkComments(11) 旅行 

2006年12月04日

人はなぜ治るのか

広島の宮島。海の中に立つ赤い鳥居で有名な厳島神社。
海上を敷地として建てるという奇想天外な構想は、
海から船に乗って極楽浄土へ行くという信仰だったのか。
平清盛が建立した平安時代の栄華をきわめた遺産である。
this is kaichu_1.jpg


先週の土曜日、宮島に近い廿日市の樽谷薬店さんを訪問した。
樽谷さんご夫妻とは15年以上のお付き合いになる。
ルナレーナの白色粘土洗顔を発売して以来である。
樽谷薬店奥様がお使いになつての体験を基に、大勢の方のお肌の相談を受け、肌トラブル解消の指導をしている。
その体験を「西広島タイムス新聞」に掲載。
「肌に刺激になることをやめれば、生きてる肌は甦ります」と自信をもってお客様を励ましている。
ご夫婦が協力して、ご主人はデジカメ、パソコンで肌の写真を記録。(もちろんお客様の協力を頂いてのことですが・・・)

樽谷さんご夫妻今回は時間がなく、宮島へは行きませんでしたが、秋の宮島の紅葉は見事。
あの「もみじ饅頭」は宮島の紅葉が由来だ。
毎年、暮れのご挨拶にお伺いするのですが、近所の「黒い森」というクラシックなレストランでご夫婦と代理店の田中さんと4人でちょっと早いクリスマス気分を味わう。
窓から見える庭のイルミネーションがきれい。
さすがもう12月だ。夜風が冷たい。



翌朝、新幹線で大阪へ。

梅田のグランビアホテルで、磯辺先生が講演するというメールを頂いてたので参加させてもらった。
大手製薬会社で新薬開発を長年手がけてきたアリスコーポレーションの宮本社長さんは、
「これからは予防医学の時代」だと考え、55歳にして起業し苦労の末、10周年という晴れの日を迎えた。
この記念の日に、磯辺先生が三河安城からお祝いに駆けつけたのだ。

磯辺先生の話はやさしい言葉で、とても解りやすく、
石鹸や洗剤での洗いすぎがアトピーの原因ということを皆さんが理解したと思う。
その後、先生とWHO協会理事の南さんを、梅田のKフリーさんのサロンへご案内した。
私共がどんなふうに仕事してるのか話したら、先生が「ちょっと見てみたい」とおっしゃったので・・・
「ほう、よくやってるね」といってシェービングエステに興味を持っていただいた様子でとてもうれしかった。
その後は、となりの居酒屋さんで、先生の面白~い講義・・・・がお酒入りで始まった。
南さんの年令は74歳と聞いてびっくり、さすがWHO理事だ・・・
背筋がピンとしたとても姿勢の良い紳士で~す。10歳以上若いなぁ・・・・
明石から富岡一葉さんも参加して、美女二人。

博多着午後11時。

就寝前に、アンドルーワイル著「人はなぜ治るのか」の1ページを開く。
「あらゆる動植物は生得の治癒力を持っている」
「医薬や治療家は治癒をさまたげているものを取り除くが、治る力はその人に固有のものなのだ」・・・・・・・

広島と大阪で、臨床に裏打ちされた
わかりやすく明確なお話を伺えた旅だった。

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syobu828 at 02:29|PermalinkComments(10) ガン闘病記