2007年06月

2007年06月28日

サービスの多様化

6月26日、常磐線に乗って、
茨城県水戸市のヘアブランシェ(照山さんご夫妻)を訪ねた。


照山さんご夫妻照山さん達はお二人とも理容師さん。
昨年、シェービングサロンを開店した。
広くて立派なお店の写真を送っていただいてたのですが、
実物を見てびっくりした。
なかなかこんなお店はめずらしい。
全面ガラス張りの向こうに、緑の庭を眺めながら、お客さんは施術を楽しめる。

近所に、北関東NO1のジャスコができたので、
周辺は開発され、住宅も増え、アクセスもよくなってる。

ヘアブランシェ カウンセリングルーム理容店に白色粘土のシェービングエステを導入することになって、
お客様も増え、ご夫婦はニコニコしてる。
目標や希望がみつかると、明るくなりますね・・・・

店内にあるピアノは、年一回のJAZZライブをするためだそうです。

 

夕方、横浜の東急ホテルにチェックインして、身軽になって、
伊勢佐木町の白牡丹さんを訪ねる。

Blog「ザキのつぶやきカモメール」 広井さんご夫婦が経営する化粧品店です。
白牡丹さん店頭でこの春、一部改装して、店内は広く、明るくなりました。
夕方の伊勢佐木町商店街の人通りはもの凄い。
8時ごろでも人通りは絶えない。さすが、横浜だ。

ご主人は商工会の役職を長年務め、
奥さんは趣味で絵を描いてる。
毎年、モロッコまで写生に行くほどです。
店内やB1のシェービングサロン「ブランドゥー」にも、絵が飾られてます。

今回も、広井教子さんの新作をカメラに収めてきましたので、
続きをクリックしてご覧ください。

お客様を心地よくするサービスのレベルは、
感動を生むためにどんどん多様化してる。
今回、3軒のお店を訪問したが、皆さんそれぞれ工夫してる。
工夫するから、仕事が面白いのかもしれない。

めまぐるしく変わる景色と、
一方、変わらない伝統とが混ざり合って進歩してるのかなぁ〜。

ギリシャバー港、横浜は昔からギリシャ人の船員さんが立ち寄った。
それで、ギリシャ料理やギリシャワインを出すバーが何軒もあった。
今では、もう一軒しか残ってない。
美味しい魚をご馳走になって、
締めはギリシャバーで甘くて強いお酒を頂く。
港の風が心地良い・・・・梅雨空の横浜。


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syobu828 at 17:26|PermalinkComments(2)

2007年06月21日

生命医療を求めて

樽谷薬店 西本君子さんへの手紙

先日の講演会には遠く広島からお出かけくださいましてありがとうございます。
また、ブログに感想をお寄せいただきまして感謝です。
磯辺先生に転送いたしましたところ、先生からもお礼のメールがありました。

先月の中頃、沖縄の玉那覇さんが福岡へ訪ねてこられました。
漢方医学の研究者で薬剤師。粘土洗顔を熱心に広めています。

2日間、健康と美容について、語り合いました。
きれいになるためには、自然治癒力を高めることが一番という結論でした。
そのために、古い皮膚がはがれるなど自壊作用や自浄作用を邪魔しないこと。

玉那覇さんは、かなり重症な人達を漢方医学と粘土洗顔で助けてる実績がありますので、
お話を聴いてとても勉強になりました。

生命医療を求めて帰り際にこの本を読んでみたらと、
内田久子さんの「生命医療を求めて」を紹介くださいました。
さっそく、読んでみて、驚くことがたくさんありました。
現場の臨床医が発表してることですから、真実の体験です。

数々の難病をみずから克服した著者が、
精神身体医学的治療法で糖尿病・肝臓病・
末期癌等難病患者をつぎつぎに治療。
その臨床例を交えて、心とカラダのメカニズムを詳述する。

「正しい食事と感謝の心」を引き出す笑顔と愛の指導。

西本さんが日頃心がけてる、お客様への対応に近いものがあると思いました。

病むということは、心のわだかまりが奥底にひそんでいるんだとつくづく感じました。

内田久子医師のご本をお送りいたします。
なにか参考になることがあれば幸いです。

それでは、梅雨入り、蒸し暑くなってきます。
お体を大切に、ご主人様に宜しくお伝えください。   カオリンおじさんより。

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syobu828 at 12:22|PermalinkComments(10) ガン闘病記 

2007年06月14日

広島のお顔そりサロン

広島は市内に大きな河が何本も流れ、橋と河畔の景色が綺麗な街だ。
河沿いの道をぶらぶら歩くと、すぐに原爆ドームが見える。

原爆ドーム核の惨禍を示すシンボルとして
人類が忘れてはならない遺産だ。
1996年になって、
やっとユネスコの世界遺産に決まったらしい。

広島駅から路面電車に乗って、
15分ぐらいで市の中心、八丁堀に着く。


先週、6月7日、27歳の理容師、吉本真人さんが独立して、
「bibi」という名前のお顔そりサロンを八丁堀に開店した。
白色粘土を使ったシェービングエステです。
場所は、広島市中区八丁堀8−12
電話は、082−222−0147  予約制です。

bibi吉本君はフランス屋さんという大手化粧品専門店に派遣社員として3年間勤め、腕を磨き、
自分でやっていける自信がついたのだろう。
この度、自力で開業するというなかなか独立心のある若者だ。


YMCAの前という立地も良い。
一人で店を探し、リサイクル店で見つけたしゃれた家具などを並べて、
シンプルな手作りだが温かいものを感じる出来栄えになってる。

bibi開店 吉本真人君とお母さん二人目の子供が生まれたばかりで、奥さんは子育てに忙しくお店の加勢ができない。
長崎の実家から、彼のお母さんが手伝いに来ていた。

たぶん3年は苦労するだろう。
しかし、商売はひとつひとつ信用を積み上げていけば、苦しくとも楽しい人生。
若いということは可能性が一杯だ・・・・・・
沢山沢山経験してほしい
今までのお客さんや雑誌の広告を見たという予約が既に何人かきてるようだった。



この小さな国が世界第2位の生産力を持つ経済大国になるなんて、
生命より経済を優先する行き過ぎは、
文明病やストレス、環境問題という負の遺産をたくさん残した。

現代の若者達は経済的に豊かな生活を享受してるが、
反面、花粉症やアトピー性皮膚炎等で困ってる。
どうも、責任は我々お父さん達の年代にあったのかもしれない。

21世紀は物より心、精神面の豊かさを。
吉本君のように独立心のある若者達のパワーで
心豊かで安全な社会を実現してほしい。

原爆ドームは心の中にも保存され、これからの道筋を教えてくれる

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syobu828 at 02:06|PermalinkComments(8) クレイセラピー粘土洗顔 

2007年06月02日

逆境

先週、バンコックの妹夫婦が帰ってきたので、
一泊旅行でもしようかと別府方面へ出掛けた。
この季節、山々の新緑が鮮やかで綺麗、頬にあたる風が気持ち良い。
由布岳お決まりの湯布院金鱗湖を回って、
鶴見岳のロープウェイから、別府湾を眺める。
火口湖の志高湖に白鳥が優雅に泳いでいた。
今回はVWのビートルカブリオーレで山道ロードを試した。
車体は小さいが、ホイルベースは長いから、カーブでも乗り心地は以外によい。
パワーもかなりある。昔のゴルフよりずいぶん良くなってる。
天井が広く開けられるのは、この季節のドライブを楽しむには好適。


ホテルエール露天風呂去年の萩もそうだったけど、いわゆる旅館のお膳いっぱいの食べきれないご馳走よりも、
プチホテルに泊まって、その街の居酒屋で名物と銘酒を楽しむという
リーズナブルな旅を好んでるわけで、(一名、外人で刺身が食べられないということもあるんだけど)

ホテルエール今回も、「じゃらん」で、ホテルエールを探した。
部屋が広く、清潔、ヨットハーバーが目の前に見え、
屋上の露天風呂から別府湾を一望できる。netも繋げる。
夕食の洋食も美味しい、さらに朝食付き。フロントの人達も感じが良い。
なんとなんと、値段は、東横インも驚く、一人7000円也だ。
ちょっと、別府へ行こうかという向きには、お奨めです。
翌日は青の洞門を通って、耶馬溪から日田へ抜けた。

ミシェル・ペトルチアーニこの間のコンサートでお会いしたピアノの柴田先生から、
ペトルチアーニを聴いてみたらと教えていただいた。
さっそく、アマゾンで東京公演のライブ盤をGET。
フランスのピアニスト、ミシェル・ペトルチアーニ
やわらかく流れる弓をはじくような音の連なり、ロマンチックで繊細。
ピアノが打楽器ではなく、ハープのように弦楽器なんだとあらためて思う。
身長1Mという先天性骨疾患にも負けず、
「小さな巨人」といわれた天才ピアニストのわずか36歳での夭折が惜しまれる。

筑波大学の村上和雄教授が、「生きているそれだけで素晴らしい」という著書の中で、逆境について述べてる。
 私達は生まれながらにして140億の神経細胞があるそうです。
 普通の人はこの5%しか使っていない。
 ほんとうは誰でもアインシュタインくらいの能力をもっている。
 そこで、自分の生き方を見直し、遺伝子をオンにさせれば、可能性はいくらでもある

 遺伝子をオンにさせる最高のチャンスは飢餓状態、つまり逆境なんです。

来週、6月10日(日)、いよいよ磯辺先生の福岡講演会が開催される。
今週は資料作りを楽しみながら終えた。もうスタンバイ状態です。

磯辺先生から、講演原稿が届いた。
医師としての修行時代の苦節を振り返って、
 医者にだって、全力を投げ出しても叶わぬことがあるのです。
 その時こそ、悩み苦しむのです。
 そうして、許しを請いながら、また歩むのです。

と現代医学を超えたサムシンググレートという偉大な力によって
人は生かされてるということに、祈りをささげることがあると述懐されてる。

まさに逆境こそ、生命力を発揮するチャンスなのかもしれない。

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syobu828 at 14:04|PermalinkComments(10)