2008年04月

2008年04月23日

福岡で正月休み

4月10日から20日まで、タイの姪夫婦が娘を連れて福岡へ遊びに来ていた。

この季節、タイは連日40℃もあり、一番暑い。
学校は4月〜5月が夏休みだ。
タイの正月は4月13日から始まる。
仏教に由来する水掛祭りといって、町中で水を掛け合い新年を祝う。

アリヤカノン夫妻姪夫婦は、正月の休暇を、桜咲く日本で過ごすのを楽しみにやって来た。
姪というのは、私の妹の子で、名前はガタイ。
本名はナイヤナン・アリヤカノンだけど、
タイ国の習慣では、一生、愛称しか使わないらしい。
夫君はチュア、娘は愛子。


10年前、姪夫婦は東京本郷西片町に3年半住んでいた。
姪が東京大学理学部の大学院に留学したからで、
結婚したばかりの夫君も一緒に本郷のアパート生活を始めた。

チュラロンコン王立大学彼は、日本語学校に通い、通訳の資格を取得し、
タイに帰って、日系のソフトウェア企業に就職した。
姪は、タイ最高学府といわれるチュラロンコン王立大学で先生をしている。
小柄で大学の先生にみえないんだけど、学生達にはけっこう厳しいらしい・・・

3年半の日本での生活で、いろいろ苦労しただろうけど。
日本語は上手くなり、東京の街にも詳しくなり、京都へ旅行したり、
楽しい留学生活だったらしい。
彼らの好物は、和食。特に寿司。6歳の娘はうどんが大好き。
今回も福岡に着くなり、まず寿司屋に連れてった。

ハイアット・レジデンシャルスイート 福岡10日間の福岡の宿は、百地のハイアット・レジデンシャル福岡にした。
このホテルは滞在型で、部屋もリビングとベッドルームに別れ、
広さも50岼幣紂∪濯機や炊事の設備も付いてる。

それで、値段は天神のシティホテルと変わらない。
なんといっても、海が近いし、周囲の環境が良い。お奨めです。
彼らは、ここを拠点に、天神や博多駅方面へ出かけ福岡での休日を楽しんだようだ。

天気の良い日、志賀島の水族館へ行った。
娘がイルカショーに興奮していた。タイ語で、イルカはパロマという。

姪と化粧品について話をした。
大学の専攻は、環境問題だったので、
公害や産業廃棄物のことなどフィールドで研究してると聞いてたんだけど。

この頃は、オーガニック化粧品の研究をしてるという。
化粧品成分の名前を英語だけでなく日本語でも知ってるのには驚く。
研究室には、フローラルウオーター(芳香蒸留水)を作る装置も2台あり、
成分を混合するホモジェナイザーも備わってるという。

さっそく、試作品のRED CLAY洗顔ROSE WATER化粧水
分析してくれるように頼み、持って帰った。
分析データを送ってくるのが楽しみである。
姪と共同研究ができるようになれば、これは新しい道が開ける。

チュラロンコン大学ってとこへ一度訪ねてみたい。
そうなれば・・・・バンコクの滞在型ホテルに住むことになるのかなぁ〜
なんて・・・想像してるんだ。

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syobu828 at 01:06|PermalinkComments(10) 旅行 

2008年04月14日

マンションを改装

熊本のOさんが、20年来住んでるマンションの内装をやり変えて、
きれいに出来上がったというので、見学がてら出かけた。

0さんは趣味が良い、こだわりの人だから、さすがコンパクトで見事な出来栄え。
驚いたのは、床が桐のフローリングなのだ。
和服は桐タンスにしまうくらいだから、桐は健康に良いんだろうね。
水前寺の緑に囲まれた静かな住宅地、川の水音や鳥の鳴き声が聴こえる。

Tannoy Oxfordご自分のライフスタイルに合わせて、
改装するのは素敵なことだよね。

Jazz好きOさんの所有、英国の名器、
タンノイ(TANNOY)1980年の音を存分に楽しんだ。
クラシック向きっていわれてるけど、なかなか力強い、高音が伸びる。


改装して広くなった部屋の音響効果がとても良いと思った。
やわらかな桐の音響効果だろうか。

水前寺から江津湖のほうへ散歩して、夕方は上通りでビールを飲む。


ホテル オークス熊本は、もう30年前から、宿はホテル・オークスに決めてる。
大きな樫の木が目印、上通りの裏、熊本城まで歩いて1分。
最近改装して、部屋はきれいで広い、家具も良い、食事も良い。
そしてなによりホテルの人達が皆さん親切で感じが良いんです。
「じゃらん」で申し込むと、なんと朝食付きで¥5250とはとても信じられない。
東横インもかなわないですよ・・・・・
熊本へお出かけの時は・・・・お薦めします。


静物画 08.4.12翌土曜日は、パステルで静物画を描いた。
最近、何回かトライしてるけど、なかなか納得いくように描けない。
絵は難しい。見たものをどうデフォルムして表現するのか。難しい・・・・ね。




夕方、美容院・デコラリゾートの松本さんを「ゆなさ塾」の浜田先生と一緒に訪ねる。
東区の奈多は輝葉地区の埋め立てが進み、
お洒落なイタリアンやフレンチの店が増えて、これから楽しみな街です。

早速、先日試作した、スパニシュ・レッドのクレイ洗顔を手渡す。
50〜60代、「熟年を美しく・・・」を目指す方々に、使っていただき、
皆さんのアドバイスによって、完成させようと考えています。
松本さん、浜田先生に、開発メンバーに入っていただくようにお願いし、OKを頂く。

何か良い名前はありませんか?と言うと、
「Dramatic Rose」なんてどう・・・と松本さん。さすが速い。
熟年にとって、大事な要素。ドラマティックということ。
Spanish Redにぴったりかもしれません。

DRAMATICO ROSE  (ドラマティコ ロゼ)・・・・・・・・

 

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syobu828 at 00:38|PermalinkComments(9) 友人達 

2008年04月05日

週末の工作

先週末の土曜、日曜日。外は雨模様。

スピーカーの改造を思い立ち、日曜大工(ダイクス)の店へ出かけた。
というのは、三菱の古いスピーカーに、先週手に入れたALTECのユニットを取り付けてみようと思い立ったからだ。
ところが、三菱(ダイヤトーン)は25cmのユニットだから、
ALTECの20cmは、穴が大きすぎて取り付けられない。

そこで、ダイクスで合板を買い、工作室で26cm角にカットしてもらい、
さらに、電動糸ノコを借りて、直径18cmの丸い穴を開けた。
電動糸ノコは初めて使ってみたけど、手動よりも上手くいくものだ。

再生白色の合板にスピーカーユニットを取り付けて、
その合板をボックスに取り付けた。
写真右が出来上がりです。
箱は三菱、スピーカーはALTECという、一応マイオリジナル品であります。
音は、高中音がとてもきれい、音が前にでるから女性ボーカルに最適


そして、写真左、お気に入りの「名器サンスイ」の箱には、
わが日本の唯一誇れるスピーカー、「FOSTEX」のスピーカーを取り付けた。
レンジが広いので、高音は引き締まり、低音の伸びも良い。
JBLやALTECに迫る、さすが日本の技術は健在です。良かったぁ・・・。

私はスピーカーは直径20cmと決めてる。
住宅事情から言っても、この大きさが、一番自然な音に聴こえるからだ。
そして、フルレンジと言って、ひとつのスピーカーで全域をカバーするものを好んでる。
高音用、中音用、低音用などと、何個ものスピーカーを組み合わせたものが、メーカーから販売されてるけど、
機械的、人工的でつながりが不自然なような気がする。

だって、プロの歌手は、その喉から何オクターブもの音域をスムーズに出せるんだもの。
紙製(セルロース)のコーンを振動させて音を出すスピーカーに、
私はなにか生き物のような愛着を感じてるんですよ。

もし興味がおありでしたら、オリジナルスピーカー作ってみませんか・・
お金もかからず、好みのきれいな音を楽しめますよ。
ちなみに、箱は1万円位、フルレンジスピーカーはペアで2万円位です。


さて、日曜日は・・・・
前回、書きました「熟年を美しく・・・」のテーマを実行すべく、
昨年末から続けていたアンチエイジング用粘土洗顔の試作を丸一日楽しむ。
今回は、スペイン製の赤い粘土(Spanish Red)を使ってみた。

乳鉢フランスとスペインの国境、ピレネー山脈の麓の地方は赤土で、赤レンガの建物が多いそうです。
その土質は粘土質と石灰質なので、ブドウの栽培に適し、ワインの生産が盛ん。
赤土に含まれる鉄分が植物を丈夫に生育させるのです。




鉄分を多く含む粘土、Spanish Redは、
老化した肌や疲れた肌、乾燥した肌に潤いを与えるといわれ、
ヨーロッパのエステティックで伝統的に使われてきたものだ。

Spanish Redまず、粘土を乳鉢を使って粒子をかなり細かくする。
細かいメッシュのフルイをかける。
そして、昨晩作っておいた基材と混ぜ合わせる。
手動でやるわけだから、これがなかなか力と時間がかかる。




来週は、熟年の友人に試してもらうように、Spanish  Red を持って行こう。

昨日出来上がったスピーカーを聴き比べたり、
cofee入れたり、パンにジャム付けたり・・・・・
なんてしてるうちに、もう夕方になってしまった。
週末どこへも出かけず、自宅工作も結構楽しかった。


あっ、買い物に出かけていた家人が帰ってきたようです・・・・それでは。

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syobu828 at 00:50|PermalinkComments(10) JAZZ オーディオ