2009年09月

2009年09月25日

片付け上手は捨て上手

9月も半ば過ぎて、朝晩だいぶ涼しくしのぎやすくなってきた。
今年は秋が早く、久しぶりに寒い冬になるかもしれない。

早朝の散歩も癖になって、毎朝楽しんでる。
自宅から東西南北のいずれかの方向へ1時間歩くと、
東は天神の繁華街、西は室見川の河畔、南は油山の麓、
北は海の見えるヤフードームに達する。
一服して、帰りはバスに乗って楽々と帰ることにしてる。
もう、5000円のバスカードを使ってしまった。

喫茶店 VELOCEやはり、面白いのは大名町だ。
洋服屋や飲食店が並ぶ若者の街を通り抜けて
天神に達するタウンウオッチングのコースである。
早朝なので、車も少ない、昨晩飲みに行った店はまだ眠ってる。
赤坂ケヤキ通りの欅は緑のトンネルのようだ。
青葉が色づいて、落ち葉になる頃、博多に秋が来る。

今泉のベローチェという喫茶店でお茶を飲んで一休みする。
出勤前にコーヒー飲んで、朝食を食べるサラリーマンやOLさん。
散歩のオジサンは新聞を読んでる。今日も天気は秋晴れだ。



7月に友人の別荘へ行ったとき知り合った長尾晶美さん、
化粧品の仕事をしたいというので、天神の店へ来ていただき、
白色粘土洗顔を気に入り、ルナレーナの販売をすることになった。
さっそく8月には会社で研修をしていただいた。
北九州市小倉南区にお住まいなので、小倉の代理店(レモン・ラ・ベラ)さんを紹介。

その後どうしてるか気になっていたところ、一昨日天神でお会いして、
うまくスタートが切れたというお話を伺って一安心。
長尾さんは若く、明るく、美人だから、きっとお客様に可愛がられると思う。
何しろ、ルナレーナが好きでたまらないというほど気に入ってるから・・
長尾さんの連絡先は 090−2588−0059 
北九州市の皆様、宜しくお願いいたします。

 

この秋の大型連休、皆さんどこかへお出かけになったんでしょうね。
小生は家の中を1週間かけて大片付けしましたよ。

09 9 23  椅子とテーブル何しろ、出した不燃物が30袋。燃えるゴミが30袋。
ブックオフに取りに来てもらった本が400冊という大掃除。
この歳になると垢が溜まるものですね。
これですっきりです。

片付け上手は捨て上手とはよく言ったものですね・・・・

「粘土洗顔で古い皮膚を上手に捨てれば、新しい皮膚が生れます」なんていつも言ってたのにね。

これからは生活用品もシンプルで行こう。

ところで、空いたスペースにさっそく届いた物があります。
その楽器のことは後日書きますので・・・・・・。

先日のワタナベさんの講演会で、
「古いものを捨てて新しいイメージを脳に書き込めばその通りになる」
と教えられたばかりです。

友人の和田イアラさん にキッチンの改装を頼んであるということも、
大片付けをやる切っ掛けになったのですが、とにかく頑張りました。

片付けはかなり体力が回復したという自信につながりましたね。

台所が新しくなったら、マクロビ料理に入門しようかな。


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syobu828 at 00:30|PermalinkComments(14) エコロジー生物学 

2009年09月17日

美人になる方法

9月13日(日)博多駅に近いホールでブログ「美人になる方法」
驚異的なアクセス数を上げているワタナベさんの講演会が開かれ出席した。

小生のブログの師匠、大阪の今生氏から是非一度聴いてみなさいとお勧め頂き、果たしてどんなお話なのかと楽しみにして出かけた。

09 9 17 美人「美人になる方法」というからには、なんらかの美容法ではないかと予想してましたが、それは知性を磨く内面美容法の話でした。

ワタナベさんのブログは見ていただけばお分かりですが、
なんといってもアクセス数が週に10,000を越えるという超人気ブログなのです。

今回のツアーは、仙台、東京、大阪、福岡、どの会場も満員です。
今生さんのお世話で、女性50人に小生1人オジサンが参加させていただいた。

個の時代といわれるネット時代、一人一人に語りかけるように話すワタナベさんの話は透き通るようにピュアで解かり易く感動した。
まさしく美しく生きたいという女性達の待ち望んでいたものだと思う。


その内容の一部は・・・

     人はセルフイメージ通りに生きるものだから、

     10歳までに刷り込まれたイメージを真っ白に刷新して、

     新しいイメージを書き込めばその通りになる。

     書いて、整理して、言葉にすれば脳にイメージされるのです。

     見方が変われば、生き方が変わります。

     そのためにパラダイムの転換をどうやってはかるか?

     単純な人ほど伸びている。

     自分のキャラクターを磨いて上昇しましょう。

物の豊かな現代において、心の豊かさを求める人々に

新たな進路を示すものになると思う。

2時間の講演終了後は、参加者一人一人に自筆の栞を差し上げ、
握手し激励する対応は、人を大切にするワタナベさんのキメ細かな心配りだった。

50人の参加者の中に、たまたま私共の白色粘土洗顔、ルナレーナ化粧品をご愛用いただく方が
2名も居られて、「カオリンさん」とお声をかけていただいたのはサプライズだった。
超マイナーな化粧品としては異例なことですが、これもネット時代なんでしょうかしら・・・・ほんとにありがたいことです。

 

翌日は、ワタナベさんの友人、北九州市八幡で「オンディーヌ」というエステティックサロンを主宰するマリエさんを訪ねるというので、小生が運転していくことになった。
受付や会場設置などサポート役を引き受けてる奈良の「チャーバーさん」も一緒に車の中で女性同士の話しは弾む。

09 9 17  ピアノのある部屋マリエさんのHPやブログを見ていただけばお分かりになりますように、
この道一筋20年来研究を重ね、マリエさんのサロンは多くのファンに支えられてる。
志を高く掲げ、幾多の困難にも負けず、持続することが成功の秘訣だと教えられた。
とにかく、マリエさんのお肌の白く、透明できれいなのはHPの写真のとおりです。

ワタナベさん達の長い講演旅行の疲れを癒そうと、お昼は洋風野菜料理でもてなしてくれた。
マクロビ実践中の私にとっても嬉しいランチだった。

なんとかやっとでブログを続けてる小生にとって、
皆さんの話を伺ってると、これがまさにネット時代の醍醐味なんだと勉強になりましたね。

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syobu828 at 07:30|PermalinkComments(21) 友人達 

2009年09月09日

横浜開港150周年

9月4日から3泊4日で初秋の東京、横浜へ旅した。

09 8 9 生姜と梨と夏みかん東京立川市の叔母さんが亡くなった。
9月4日(金) 昼の便で福岡を発って、御通夜にお参りすることができた。
叔母さんは80歳、母の弟の奥さんにあたる。
静岡市久能山の出身で、毎年夏には名物の葉生姜を送ってくれた。
先月も葉生姜の絵を描いて、お礼状を出したばかりだった。
息子夫婦も立派にやってる。叔母さんは孫が大きくなって安心してただろう。
明るく気前の良い方だったから、人気があり、付き合いも広かった。


9月5日(土)朝9時半、御茶ノ水クリニックの森下先生の診察を受ける。
検査の結果は肺の機能がだいぶ良くなってると言われた。
山登りや朝の1時間街歩きの効果かもしれない。
ただ、食事を噛む回数が50回くらいになってるので、
100回以上噛むように油断しないことと念をおされた。

さらに、オリーブ油や菜種油(圧搾法のものに限る)、
ちりめん雑魚を食べてよいと許しがでた。
これで、料理の幅がだいぶ広がります。
玄米雑穀食の森下自然医食を始めて、4ヶ月目にして、
これでいけるという自信がでてきてるのが体で解かる。

森下先生を紹介した大阪のYさんに会う、
彼女は1ヶ月で10キロもやせて、まるで別人のごとくなってる。
素晴らしいことだ。病気が治って美しくなれば言うことなしだもの。



09 9 5 メロディ・ガルドー夕方、大学時代の友人佐藤君と有楽町の東京フォーラムホールへ東京ジャズフェステバルを聴きに行く。
今回の目当ては、今注目の女性ボーカリスト、メロディ・ガルドー
発売されてるCDの中から歌ってくれたから、知ってる曲が多く楽しかった。
やはり、生の音は迫力ある。CDはきれいにまとまってるけど臨場感が無い。
9月末、NHKの衛星放送で生録が放映されるから楽しみ。

それにしても、元都庁跡に建ったこのホール、5000人収容とは驚いたね。


 

9月6日(日) 横浜伊勢佐木町の化粧品店、白牡丹の広井さんご夫妻を訪ねる。
広井さんは小生の会社のお得意様で、もう7、8年近くお取引をいただいてる。

09 9 6 kyoko hiroi 3ところが、Jazzや絵画など趣味の世界で気が合ってしまい、毎年お伺いする度に、めずらしいところへ案内してくださる。
今回もコンサルティング会社トレノスの服部千恵子さんが同行してくれた。

昼から、画廊巡り、横浜開港150周年記念のエジプト展、
横浜港の日没を見ながら大桟橋で乾杯、締めは、野菜料理とオーガニックワイン、黒人男性のジャズボーカルと完璧なのである。
まさに、この夏のフィナーレとも言うべき充実した楽しい1日だった。

09 9 6  スケッチ k Hiroi広井さんの奥様は、あちこちの絵画展に入選するほどの腕前。
海外へもスケッチに出かけるし、もうアマチュアを越えてる。
スケッチブックを取り出し、唄う歌手と帽子被った小生をさっさっと描いてしまう。

続きのページで広井教子さんの最新作を紹介しますのでご覧くださいね。


大桟橋の店でもアルトサックスとピアノの演奏があったし、
このカフェでもボーカルとピアノという具合に、横浜はJazzが盛ん。
戦後、アメリカのものは港町横浜へ上陸して、東京で流行ったものだ。
今でも音楽や絵画やファッションの分野で横浜がリードしてることがあると思う。

横浜開港150周年の歩みは近代日本の歴史を映してるとも言える。

今度の旅でも、お会いした皆さんから励ましを受け、
勇気を貰い、元気になって福岡へ戻った。
幸せをかみしめながら・・・・ありがとう。

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syobu828 at 07:07|PermalinkComments(12) 旅行 

2009年09月01日

この夏最後の1週間

楽しかった大阪旅行から帰って、お会いした方々に手紙を書いていた。
今週は家でゆっくりして、玄米雑穀ご飯炊いて、
八丁味噌の具沢山味噌汁で森下医食をきちんとやろうと決めてた。

しかし自宅療養中で退屈してるんじゃないかと、
親切な友人達がいろいろ誘ってくれ、今週もけっこう出事が多かった。

8月25日江戸しぐさ研究会。
常連のオジサン達は仕事が忙しいのか、付き合いが忙しいのか、皆さん欠席。
男は小生1人。江戸の子育と今の教育の違いが話題になる。
江戸時代、商人の子供達は寺子屋で16歳までに読み書きソロバンはもちろん、
世辞も言えて、クレームの処理法まで教えられた。
16歳は一人前の大人として扱われ、今の子供達より独立心が強かったようだ。

8月27日は、先月ライブハウス「CANDY」へ連れてってくれたSさんが、
CANDYのマスターの妹さんの店へ飲みに行こうと誘ってくれた。
09 8 28 桃とワイン小生が菜食してると聞いて、野菜料理を作ってくれた。
冬瓜(とうがん)の煮物は味がしみて美味しかった。
野菜料理に赤ワインで、過ぎ行く夏を想い、気分はほろ酔い加減。
帰りに、妹さんから大きな桃をいただいた。
桃をかかえて、「桃から生れた桃太郎、竹から生れたかぐや姫ぇ〜」とご機嫌で帰宅。


 

8月28日は、小生の67歳の誕生日。まだまだ人生これから楽しむぞぉ〜。
09 8 12  登山靴とリュック岩井屋さんの篠崎さんと油山へ登る約束してたが、朝からあいにくの雨。
山登りはあきらめ、午後から愛宕神社の岩井屋さんへ出かけた。
丁度この日は、九響の若い演奏家達のコンサートが店内で催された。
ビオラとキーボード、ピアニカでボサノバやタンゴの曲を聴いた。
赤い毛氈を敷いた神社の甘味処(和風喫茶)で洋楽というのも面白い趣向。
コンサートは年に何回か恒例になってるらしい。




8月29日。夜、歓楽街中洲大通が歩行者天国になりJazzの演奏がある。
トランペットの日野照も吹くよ。よかったら行ってみれば。
と仲良しの今村さんからメールをもらってた。

タウン情報誌編集長のSさん、代理店のKさんと
博多座の前で待ち合わせ中州大通りへ行ってみた。
午後7時、通りは既にもう人が一杯であふれてる。
音は聴こえても、野外ステージは見えない。
人込みで蒸し暑い、ここに長い間、立ってるのはしんどい。
せっかくJazzを楽しみにして来たのに残念だけど。
この場所はあきらめて、川沿いのJazzの店、「リバーサイド」をのぞいてみた。

09 8 29 中州リバーサイドこの夜は、   レコ-ディング ライブ!!

          緒方公治トリオ

  緒方公治(p) 川上俊彦(b) 木下恒治(ds)



心地よい緒方のピアノとベテラン川上俊彦のウオーキングベース、若い木下の刻むリズムが弾む。

小生は車で行ったから、ノンアルコールのジンジャーエール。
編集長はお酒好きだから、トーンはぐんぐん上る。

あっさりして思いきり良く、言うことは鋭く適切、話は面白い、実に楽しい人だ。

美大中退だというから、小生の絵をみてもらった。

「ウーン。何が言いたいのか、主張するものがないわ。
バランスよくまとまってるけどね。それじゃ絵じゃないわよ」
とあっさり言われた。

当たってるなぁ〜 なるほど・・・なるほど・・・こおいう人と飲む酒は楽しいね。

書ける人の話は聴いてるだけで快適だ。

この夏の終わりの宵が気持ちよく過ぎてゆく・・・・

明日、日曜日は高校生の孫と天神丸善へ海洋生物の本を探しに行く約束してる。

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syobu828 at 07:10|PermalinkComments(10) ガン闘病記