2010年11月

2010年11月19日

素粒子 (クオーク)

今評判になってる村山 斉さんの著書「宇宙は何でできてるか」を読んでみた。
10万キロメートルの世界 地球物質を作る最小単位の粒子である素粒子に働く力の法則が解かれば「宇宙はどう始まったか?」
そして「私達はなぜ存在するのか?」という人類永遠の疑問が解き明かされると書いてある。

宇宙は10の27乗というとてつもなく大きな空間。
素粒子(クオーク)は原子を構成する10のマイナス35乗という超微小なサイズ。

銀河や星の天文学。地球の地質学。人間や動植物の生物学。
DNAや原子の化学。そして原子核、素粒子物理学。
私達が存在する自然界は途方もないスケールの幅なのである。

2002年にノーベル物理学賞を受賞した小柴さんが発見したニュートリノという粒子は日本の「カミオカンデ」という観測装置で発見された。

私達の体をニュートリノ粒子は毎秒何十兆個も通り抜けている。

10 11 19 横浜本牧のハーバー画・広井教子さんアインシュタインの有名な方程式 

E=mc2 (エネルギー=質量×光速の2乗)

素粒子(クオーク)の質量が発見されたら、

光速の2乗を掛ければ宇宙から届く

目に見えないエネルギーが計算できるわけである。

光速は時速に換算すれば、時速10億キロくらいになる。
地球から月までは38万キロだから1・3秒の距離。
太陽までは1・5億キロだから太陽光は8・3分で地球に届く。
ということは私達が見る太陽は8・3分前の姿なのだ。

 

11月16日(火)
午後便で東京へ。大門のメルパルクに投宿。

11月17日(水)
御茶ノ水クリニックの森下先生の診察を5ヶ月振りで受ける。

血液の写真には肺から出た老廃物や壊れた細胞や血管が写っていた。
白血球数は3600で正常域だから免疫力はかなり回復している。
良導絡による体の機能検査では胃と腸に負担がかかってると出た。
玄米をもっと良く噛んで食べるように指導された。
全体では予定通り順調に進行してるのでこのまま続けるように言われた。

元気や病気の気とは何者でしょうか。

生命体にスイッチを入れる命って何なのでしょうか。

と森下先生に質問した。

先生は即座に一言。

気とは宇宙エネルギーです。



17日の午後は小学校以来の友人である新宿の岡田秀太郎君を訪ねる。
夕方、小雨の中、浅草へJAZZを聴きに行く。
高校の友人
、S君、O君も加わりオジイサン4人組だ。

先般、西中洲のCANDYでライブをした後藤ふく恵さんの店を訪ねる。
この夜はセッションで歌、ピアノ、ベース、ドラムなどで賑わう。
後藤さんんはさすが貫禄、ニューヨーク仕込。乗りが良い。

Jazz歌手として自分の店を持ってるってのは
毎晩ステージがあるんだから最高だね。

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syobu828 at 14:29|PermalinkComments(3) エコロジー生物学 

2010年11月09日

第2回 アルマ・デ・コンサート

10 11 7 アルマデコンサート案内状11月7日()午後2時から早良区室見のイベントホール「アルマ」で第2回アルマ・デ・コンサートを開催した。
5月30日の第1回に続いて、今回も柴田眞知先生のボーカルと奥秋三和先生のピアノそして小生のベースというユニットでジャズからシャンソン、クラシックと幅広く演奏した。

このレパートリーの広さと感情移入の豊かさというのが柴田眞知の魅力であり人気の源。

音楽の素晴らしさ楽しさを伝えようと20年来、和光音楽アカデミーを主宰して活動を続けている。

 


10 11 7 アルマデコンサート柴田=奥秋はもう何年も息の合ったコンビだから即興で演奏できるわけだけど、問題なのは二人についていく小生の力量である。
音源のCDと譜面を頂いて、ベースの譜面を書き、この4ヶ月間ほとんど毎日練習してきた。

毎回弾き方が異なるという点に戸惑うが、音楽は瞬間芸だから、このスリルが刺激になる。

 

10 11 8 柴田先生と2回目という慣れと度胸ができたのか、どちらかといえば本番に弱い小生にして今回は練習の80%以上出来たと自己採点。
「枯葉」のハイポジションもなんとか調子よく弾けた。

さらに盛り上がったのは、午後4時半からの懇親会。

オーガニックワイン、ビールとアルコールも入り、友人の久保さんの美しいケータリング料理。
個性豊かな各人の自己紹介。クラシック、ポップス、ジャズボーカル、楽器演奏など盛り沢山。

10 11 7 広井教子さんのスケッチ横浜から来ていただいた広井さん夫妻。横浜作家協会会員である奥様のスケッチも音楽のように瞬間芸だ。

埼玉県春日部から来てくれた大学時代の友人、音楽コレクターの佐藤夫妻。

元ジャズトランペッター、ボストンナインの川本社長夫妻。

60年代のポップス「砂に書いたラブレター」を歌ってくれたイアラの和田社長夫妻。

クラシック声楽を美しい声で唄ってくれた南里さん。

チエロ奏者にしてユーモアあふれる酒井さんのトーク。

インプラント歯科衛生士の野崎さんと笑顔整体の今村院長と副院長は20代の若者達。

テニスコーチの魚住さんは髭をたくわえた自由人。

10 11 7 塩田さん垂井さんそして、山口県厚狭市からかけつけていただいた、ジャズボーカルの塩田さんとピアニストの垂井さん
FAXで譜面を送っていただき、この日はじめて一緒に演奏した。
塩田さんの歌は音程が正確だと音には一言ある酒井さんが絶賛していた。
垂井さんのピアノも力強くリズミックで心地良い。JAZZってスイングだね〜


最後はマンドリンとギターの二重奏、学生時代からのコンビという仲良い江口夫妻の演奏

音楽好き仲間の集まり。歌う人。、喋る人。弾く人。詩の朗読に涙する人あり。

柴田先生のトーンも上昇・・・・・・感激と涙のアルマ・デ・コンサートだった。

司会進行は家人がやってくれたし、
タイから帰ってきた妹が手伝ってくれたから、
小生は弾くこと・飲むことに専心。

とにかく楽しい1日だった。

 

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syobu828 at 23:08|PermalinkComments(12) JAZZ オーディオ