2011年02月

2011年02月16日

お金をかけずに美容と健康を満たす究極法

1200万部という世界的なベストセラー「FIT FOR LIFE」の日本語版翻訳者

松田麻美子さんの提唱する果食健康法をわかりやすく書いたダイジェスト版「フルモニ」を読んでみた。

フルモニとはFURUITS MORNINGのことである。

これは読むというより、マンガやイラストの多い見て楽しく理解できる1冊である。

11 2  15  サラダとフルーツの朝食ちなみに写真はこの3ヶ月続けてきてもうすっかり習慣になってしまった私宅の朝食である。

フルーツと葉っぱ類、大根、ニンジン、キャベツなどフルーツサラダの大盛りとオーガニックコーヒーだけの朝食。

牛乳やヨーグルト、卵、ベーコン、さらに玄米ご飯や黒パンも無い。

まさに生の野菜と生の果物だけ。それもお腹一杯の大盛りである。

もちろん、ドレッシングは不要。フルーツの自然な甘味と酸味が美味しい。

森下敬一先生のご指導でガンの食事療法を始めて2年が経つ。

先生のお考えも午前中は排泄と解毒の時間帯ということで、2年間は朝食は抜きだった。

昨年秋、福岡で松田由美子さんの講演会があり、FIT FOR LIFE に興味を持った。

人間の何万年にも及ぶ長い長い歴史を考えれば、チンパンジーやゴリラのような樹上生活の期間が長かった。

つまり人間は元来 果食動物だったのだ。

草原に下りて二足歩行を始め、後に耕作した作物を食べるようになったのはごく最近のこと。

だから、人間のDNAはチンパンジーと98%一致する。胃腸の構造も同じように出来てる。

というわけで松田さんの「フルモニ」を要約してみた。

…食はフルーツだけ。好きなだけ食べてよい。

これなら空腹感を我慢しなくて良い。ストレスも無い。ミカンなら2〜6個、リンゴなら1〜2個。

果物は酵素たっぷりの生きた食べ物だから太らない。糖尿病にならない。

果物にレタス、セロリ、キュウリ、ニンジン、大根などの野菜を加えてフルーツサラダにしても良い。

木の実や種子類を加えるのも良い。果物は排泄を活性化する。

朝の4時から正午までは老廃物の排泄、解毒の時間。

昼の正午から午後8時までは消化と補給。食べる時間。

夜の8時から午前4時までは吸収と同化の時間 休息の時間。

昼食・夕食にもまず野菜サラダを最初に食べること。

果物は消化するのにニエネルギーを使わないから、余ったエネルギーは解毒、排泄 減量に使える。

牛乳は飲まない。(牛乳は子牛を育てるもので人間には適さない) 

米は玄米。パンは全粒粉。肉、魚より野菜を多めに食べる。

肉魚を食べる時は必ず野菜と一緒に、また穀物を食べる時も必ず野菜と一緒に。

肉魚とご飯やパンを一緒に食べないこと。

カツ丼、うな丼、寿司は最悪の組み合わせである。

 

,世韻亮孫圓任癸灰月で3キロ以上は痩せられます。

リバウンド無しで健康に痩せる。また痩せすぎは徐々に理想体重に近くなる。

菜食で血液がきれいになり体は軽く、疲れしらず、確実に若返ります。

果物の正しい食べ方・・・

果物は胃が空っぽの時食べること。サラダフルーツを最初に食べること。食後のフルーツは最悪。

食後にフルーツを食べると前のものが消化されてないからフルーツは醗酵してしまう。

果物には酵素がたっぷり。加熱すると酵素は死んでしまう。

地球上の生き物で調理し加熱して食べるのは人間だけ。

他の生き物は皆、生のまま自然の食べ物を食べてる。

加熱、加工して食べる人間だけが、なぜかガンやアレルギーなんていう病気になるんだね。

たぶん酵素やビタミンやファイトケミカルなどという自然の微量栄養素が熱で破壊されるんだろう。

また、加熱、加工すれば、野菜や果物の中に蓄えられた生命水を生のまま取り入れることができなくなる。

松田さんのフルモニ体験によれば、一切の痛みから解放されたという。

肩こり、貧血、冷え性、消化不良、臭いオナラと排便、

膝の関節の痛み、慢性疲労など長年の悩みが消えてしまったという。

 

1週間だけこの方法で食べ、調子をみてください。

次の1週間は従来どおりの食べ方をします。

自分自身の体に大きな変化を発見するはずです。

 

11 2  15 新築の福大病院昨日は福岡大学病院へ9月以来5ヶ月ぶりのCT検査と診療に出かけた。

ガンが再発、転移してる兆候は認められません。ということだった。

これで3ヶ月はガンを忘れることができる。

福大病院は新館が増築されさらに大きく広くなってる。

駐車場はいつも満員だ。患者が多いということなんだ。

むずかしい病気にかからないよう、自然な生活習慣を取り入れる必要がありますね。


 

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syobu828 at 21:11|PermalinkComments(12) ガン闘病記 | エコロジー生物学

2011年02月01日

1日だけの喫茶店マスター

11 2 1 和光音楽アカデミー早良区室見の和光音楽アカデミーの柴田眞知先生

には、大きな楽器ウッドベースをお借りしたり、

さらに昨年はアルマ・デ・コンサートに2回も出演させて

頂いたりとお世話になりっぱなしである。

お陰さまで、好奇心で始めた小生の音楽趣味は充分

満喫されてるのです。

和光音楽アカデミーhttp://www.wako-music.info/の1階にあるイベントカフェ・アルマで

「歌の翼」という歌声喫茶が毎月開催されている。

小生が学生時代、半世紀前だけど、新宿や渋谷で歌声喫茶が流行った。

歌詞を書いた本を渡され、コーヒー飲みながら、ロシヤ民謡や叙情歌を歌った。

盛り上がれば皆で肩を組んで歌い、他大学の女学生と知り合ったりもした。

11 2 1 アルマ・デ・コンサートそんな時代を懐かしむように、50代~70代のオジ

サン、オバサンが集まって歌声喫茶「歌の翼」は

盛況である。(なぜか女性が8割以上である

先日も、この寒い1月の土曜日の午後、37人も集

まり会場は満員だった。

柴田眞知先生の独唱とお嬢さんの奥秋三和さんのピアノ伴奏に続いて、

参加者全員が歌う2時間である。

もちろん歌詞を書いた本が全員に配られる。

カフェだから、始まる前に飲み物、休憩時間にはケーキと飲み物が出される。

この喫茶部の担当は元々柴田先生のご主人か

三和さんのご主人である画家の奥秋先生だったのですが、

3階の絵画教室も生徒さんが増え盛況、

ご両名とも忙しく誰か手伝い人を捜していた。

カフェのカウンターの向こう側、

つまりコーヒーをいれる側を経験するまたとないチャンス。

そこで「1日だけの喫茶店マスター」を志願して、

昨年秋よりカウンターの向こうに立ってる訳である。

11 2 1 歌声喫茶「歌の翼」2台のコーヒーメーカーを使って30杯のコーヒーを

用意する。

ヤカンで沸かした熱湯で紅茶を入れる。

ケーキは業務用のケーキを切り分け小皿に載せる。

休憩時間にお客さんのテーブルを回って、ケーキを

出し飲み物を注ぐ。

30人以上というとこれがかなり忙しくバタバタしてしまう。

「コーヒーお願いしま~す」と呼ばれることもある。

毎日これを本業にしてる喫茶店のマスターってのは大変な仕事だね。

メニューもいろいろあるだろうし、軽食も作らねばならないんだから。

何の仕事もプロの技ってもんがあるんだね。

しかし小生も美味しいコーヒーを飲んでいただきたいと一生懸命だ。

一仕事終わった時の気持ちはとても爽快、気分良いね。

興奮、緊張する楽しい時間なんです。

 

コーヒー入れてるドアの向こうから

澄み切ったコーラスの歌が聴こえてくる。

彼女達の青春時代とすこしも違わない、

澄み切った清らかな歌声だ。

 

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syobu828 at 18:42|PermalinkComments(12) JAZZ オーディオ | 友人達