2012年01月

2012年01月03日

2012年頭は・・・


2011 12 31井岡1回ヨードグンをKO


2011年の大晦日のボクシングの試合は見事だった。
WBCミニマム級王者 井岡一翔(22)は1回1分38秒で
タイのヨードグンを左フック一発でマットに沈めた。
井岡は9勝6KOという最強のチャンピオンだ。

2011 12 31内山11回ソリスをKO
WBAスーパーフェザー級の内山高志(32)
最強挑戦者メキシコのホルヘ・ソリスを11回左フックでKO。
内山は世界戦5連続KO勝利というハードパンチャーだ。
このクラス(58kg)は世界中に強敵が多い中での快挙である。

ボクシングは瞬間的なパンチで決まる。相手が打った隙を狙って
放つカウンターパンチが特に有効だから、動体視力と運動神経が必要。
もうそれは100分の1秒単位の勝負なんだから、奇跡も生まれる。

顎やコメカミの急所を打ち抜くと相手は瞬間失神する。

まるで脳と直結してる急所(ツボ)を針で刺すようなものである。

正月に楽しみにしてる箱根駅伝。
今年は東洋大学が新記録を出し、一人勝ちだった。
山登りの大逆転というドラマが無いのは見てるほうとしては物足りない。
 
マラソンといえば、世界の記録を独占してるケニアの選手は
炭水化物しか食べないんだ。
肉、魚、牛乳、卵など動物食品では勝てないんだね。
動物食品は体の中で分子に分解されて人間の体に再構築されるから、
分解するのにエネルギーが必要、廃棄物も多い。
植物食品のほうが体の負担が少ない。
牛は植物から肉を作るんだから。

森下先生が、「新しい柱(植物性)で家を建てたほうが良いに決まってるじゃないか。

動物食品は古材のようなものだよ」
と言ってたのを思い出す。


2012 1 1外壁使い太陽光発電

元旦の読売新聞に、「外壁使い太陽光発電」という記事があった。
三菱ケミカルが開発した有機太陽電池の外壁材はマンションの壁として使える。
従来のシリコンのガラス基板よりも軽く、10分の1の低コスト。
2013年中に発売されるという。
いよいよ太陽エネルギー時代になるんだろうね。
日本の科学技術はまだまだ健在。これは希望が持てる話だ。
まだまだ研究開発される分野はたくさんあるのだ。

前回ブログで書いた植物にもツボがあるという話がまだ頭から離れない。

今年も 「経絡」 「気」 という分野に興味を持って勉強していこうと思う。

針術によって、現代病といわれる難病が良くなったという症例は多いのです。

しかし、経絡やツボというものが解剖学的に解らないので、
西洋医学ではっきり証明されないのです。
従来のエレクトロニクスやX線やエコーなどという
カテゴリーから飛躍した解析法がみつかれば、
宇宙エネルギーと言われてる「気」は解読されるだろう。

いつかパラダイムの転換が起こる予感がする。

その時、私達は「生命」とは、「命」とは答えを見つける。


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syobu828 at 23:03|PermalinkComments(6) エコロジー生物学