2012年05月

2012年05月16日

個展

4月27日〜5月2日 広井教子さんの個展が銀座の竹川画廊で開かれた。
広井教子さんは岡田画伯に師事して10年間、沢山の作品を描き続けてきた。

                   広井教子展



これまで六本木の新東京美術館で行われる白日展に何回も入選。
その作品の完成度はアマチャアの域を超えてプロ作家の仲間入りをしている。
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広井さんは横浜伊勢佐木町の化粧品店「白牡丹」の奥様ですが、
美術学校の学生時代から絵の習作を続けてきた。
ご主人の広井晴雄氏の応援があってのことなのですが。

私は仕事を通じてお知り合いになりましたが、
広井さんの絵に魅せられ、すっかりファンになりました。
横浜へお伺いするたびに、最新作を見せていただきました。
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このたび、銀座で初めての個展を開かれ、
描き溜めた作品を一堂に拝見できるのは素晴らしいこと。

4年前私の闘病中、広井さんから絵を描くことを薦められ、
竹谷富士雄氏の画集を送っていただいた。
病室の窓から見える景色を見よう見真似で描きながら
退屈な入院生活のなかで絵を描く楽しみを見つけた。

4月27日の初日は岡田先生を招いてオープニングパーティがあり
二次会は銀座のジャズライブハウスでさらに祝杯を挙げた。
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広井さんの作品は油彩で人物画である。
人物画は風景画と比べて、人の表情を描くのがとても難しい。
広井さんはモロッコやスペインへ出かけてスケッチを重ねている。
ジプシー達の顔立ちには瞬間を生きる情熱がある。
私はつば広の帽子をかぶった闘牛士らしき男の絵が一番気に入った。
カッコよさの反面、孤独な哀愁を感じたからだ。


4月の後半はあちこちと忙しかった。
イアラさんのイベントは盛会だった。
イベント参加は初めてという方も何人かいたので良い経験になったと思う。
人前で何か得意なことをして、人を喜ばせ、お金も頂くのだから、
参加したセラピストの方々は充分に楽しめたと思う。
住宅会社のイアラさんやTOTOさん、西部ガスさんにとっても
新しいお客さんが来てくれたことは良かったと思う。
これからもっと工夫して、こんなコラボレーションできれば広がります。


横浜の大学へ通う孫達二人を連れて、
横浜中華街に近いジャズライブ「ウインドジャマー」へ行った。
店内は帆船の内部を模して総木製の壁でこしらえてる。
アメリカ人の経営で、創業は40年以上前だが、
綺麗に手入れされてる素敵な空間。
戦後アメリカのものは皆横浜から入ってきたんだから。
翌朝、もう4,5軒のジャズバーの場所を歩いて確かめる。次回のために・・・


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syobu828 at 22:26|PermalinkComments(3) 絵画 スケッチ