2013年03月

2013年03月21日

糸島の野鳥を見に行く

3月17日(日)の午前8時。

「ひろりんさん」が自宅まで迎えに来てくれた。

ひろりんさんの本業は雑誌の編集者ですが、
ギターとオカリナの先生でもあるという多才な自由人である。

ひろりんさんの友人で本格的な「バードウオッチャーKさん」がいるので、
糸島半島今津の野鳥を見に連れて行ってくれると言う。

江津湖 かわせみ 0015年前、熊本江津湖で見た「カワセミ」の美しい姿に魅せられ
あちこち野鳥をさがして、鳥のスケッチなど描いてたことを思い出し、
久しぶりの今津行きを楽しみにしていた。






約束の場所にはもうKさんが待ち構えていて、
「遅い、遅い、鳥を見るなら明け方が一番なんだ」と
だいぶ待たせてしまったようだ。

09 4 17  今津干潟2

今津湾は福岡市の西端、背振山から瑞梅寺川が流れ込み、
河口が広く,汽水面も広いから水鳥の生息に適してるのだろう。






マガモ 今津 002

湾内にはカモメ、マガモ、ヒドリガモなど数種類の鴨、
コサギ、オオサギ、ヘラサギ、アオサギ、
カイツブリ、サンカノゴイなど・・・・


土手の反対側は水路になっていて、ここにバン、カルガモ、
コチドリ、シギ、セキレイなど多種類の水辺の鳥達がいる。


クロツラヘラサギ 今津 001

今津にこんなに多種類の野鳥が生息してるなんて驚きだ。
以前、孫とクロツラヘラサギを見に来た時は見過ごしていたのだ。






「ほら、あれがバンだよ。夏になるとくちばしが赤くなってきれいなんだ」と
Kさんは自分の庭のごとく鳥を見つけて説明してくれる。

そして、最新兵器の連写望遠カメラをカシャカシャと回す。
鳥は動きが速いので連写じゃないと良い写真が撮れないそうだ。


昼からはKさんの自宅で宴会。
糸島の新鮮な魚と野菜。奥様の手料理で、お酒をたくさん頂いた。

糸島の自然を愛するKさんの情熱は熱く、彼のブログを見れば歴然です。

「糸島市周辺の自然環境が大好きな田舎オヤジですと言ってますが
The Nature in Itoshima City  写真が美しいからぜひみてください。
http://blogs.yahoo.co.jp/kirisimagaokakouen/46739134.html


午後の話題は鳥と音楽の話で盛り上がる。

Kさんはラリー・カールトン、リー・リトナーが好きなエレキギター派。
なんと奥様はコンクールで何回も優勝しているクラシックギター奏者。

分類学的には同じ科目に属する弦楽器弾き。
つまり仲良い夫婦ということだと思う。

Kさん、ひろりんさん、楽しい日曜日をありがとうございました。

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syobu828 at 19:05|PermalinkComments(7) エコロジー生物学