2013年06月

2013年06月12日

アルマ・デ・コンサート vol 5

2アルマデコンサート vol5 写真
6月2日(日)午後2時から第5回目の

アルマ・デ・コンサートを開催した。



今回はジャズピアニスト緒方公冶さんを迎えて、
新生アルマ・デ・トリオ となった。


第1部 Alma de Trio Jazz Stage 1
          Summer Time
          All of Me
          Satin Doll
          On the Street wher you live
          Hymn to Freedom
         The Girl from Ipanema
          眼を閉じて

第2部
朗読 「スーホの白い馬」

        朗読  望月博美
        構成  柴田眞知
        ピアノ 奥秋三和
        チェロ 酒井利男

第3部  Alma de Trio Jazz Stage 2
      La Vie en Rose
   Night and Day
   Blue Monk
   On a Slow Boat to China
   水に流して
   My Blue Heaven

                  Vocal   柴田眞知
         Piano  緒方公冶
         Bass  望月尚武
アルマデコンサー トvol5 写真


































                      写真提供・・・・・古賀亜沙美さん

緒方公冶さんは今、福岡で人気の若手ジャズピアニスト。
中州のリバーサイドに月3〜4回 は出演。
日航ホテルの夜間飛行で毎週金曜日に演奏している。
忙しい日程の中、柴田眞知さんが頼んでこの日参加していただいた。

緒方さんの繊細で美しいメロディラインと力強いリズム。
彼のピアノに乗って、眞知さんも乗り乗り・・・・・・・・・
さすが・・・二人ともプロのミュジシャンだ。本番に強い。
眞知さんのきれいな高音はジャズ歌手ではめずらしい。
そして、身振りとトークで笑わせる面白さ、彼女は役者だ。天性のエンタティナー。

3部は、ジャズ好き川本夫妻、和田夫妻や中村さん母娘の掛け声と手拍子に乗って
会場の皆さんも手拍子・手拍子・・・・めちゃくちゃ盛り上がったライブになった。

ワインやシャンパン…地酒など旨いお酒と料理の助けもあったと思うけど・・

演奏者とお客さんが一体になって楽しむというのがライブの醍醐味。
皆さん・・・きっと楽しんでいただけたと思うね。

小生、71歳になって本職と一緒に演奏できるなんて…幸せな1日でした。
これからも素人ながらウッドベースの練習に励みま〜す。

朗読「スーホの白い馬」は上出来でした。
感激してハンカチで涙をぬぐう女の方がたくさんいた。

酒井さんのチェロの音色は、もの悲しく、モンゴルの草原を連想させた。

編曲とピアノ演奏は奥秋さんの得意とするところ。
最近はアコーディオン演奏や作曲など手を広げている。

というわけで・・・・涙あり、笑いありの楽しいライブだった。


皆様、ご来場ありがとうございました。

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syobu828 at 22:00|PermalinkComments(6) JAZZ オーディオ