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2012年03月01日

Jazzyな日々

2月22日(水) 雨降りの寒い夜だった。
春吉のニューコンボへライブ聴きに行った。

私の師匠、ベースの間村 清とピアノの塚本美樹、ドラムは北原和夫
彼らはかってニューヨークで修行した本場仕込みのプレイヤー達。
この夜の演奏も素晴らしかった。もっと沢山の人達に聴いてほしいと思う。



待ち時間の間、洒落たボーカルの歌が聴こえてた。
店の人に頼んでCDを持ってきてもらった。
イタリア系アメリカ人のギタリスト&ボーカリストのジョン・ピザレリだ。

デユーク・エリントンやキング・コールのスタンダードを
今風にアレンジしてスイング感たっぷりに唄ってる。
サテンドールを聴いて見てください。
http://www.youtube.com/watch?v=y7-fGgIfiK8

http://www.youtube.com/watch?v=bFgD-HjWolA&feature=fvwr

思わず体が揺れて手拍子・・・スイングしてしまう。
彼の軽い歌い方がいいよね〜 キング・コールの再来かなぁ〜



アマゾンでCD仕入れたら、ピザレリ(覚えやすい名前だ)がキング・コールなら、
Harry  Connick(ハリー・コニック)はシナトラだよというレビューがあつた。
さっそく、ハリー・コニックも聴いてみた。
グラミー賞を連続2回もらっただけある上手いわ。

Jazzの歌ものは女性ボーカルだと決めてたけど、
この二人を聴いて、男性も新しい人がでてるんだと思った。
新しいと言っても・・・もう10年以上経ってるけどね。

昔のシナトラやキングコールから比べると
アレンジも今風に軽くソフトで洒落てる。
スタンダードな曲がその時代によってアレンジされて
楽しめるのがJazzの醍醐味だ。


2月25日(土)の夕方 拙宅へ友人達が遊びに来た。
手作りの料理やワインでワイワイ楽しかった。

その中の一人、SちゃんがJazzピアノ習ってるというもんだから、
弾ける譜面を全部持ってくるように言っておいた。

サテンドール、サマータイム、Sunny side of the Street、
枯葉、You be so nice to come  home to、Fly me to the Moon などなど
10曲ほどをピアノとベースで合わせてみた。

音楽lってのは良く出来た法則だよね。

初めての顔合わせだけど、譜面があれば上手く合うもんなんだ。

Sさんはリズムがしっかりしてたし、初見で弾けるってのがスゴイ。

結構、皆さん楽しんでくれたと思う。

Sさんとのコラボはこれからが楽しみ。

ボーカルを誘ってトリオでセッションしたら面白いと思ってるんです。

この歳になって、なんだかだんだんJazzyな日々になっちゃいました。


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syobu828 at 21:58│Comments(2) JAZZ オーディオ 

この記事へのコメント

2. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:副院長^^   2012年03月04日 23:13
初めてあった人でも
言葉が分からない土地でも
譜面や名曲はきっと全世界共通でしょうから
音楽で通じ合えるというのがよさなのでしょうね。

トリオデアロマ以外にも活躍の場が
今後でてきそうですね^^
ぽち
1. Posted by 福岡笑顔整体 健康の知恵袋:院長   2012年03月01日 22:51
ちょっと離れて、
あらためてみてみると新たな風が入ってきてるものですね。
その流れがまたたいいものですよね。
どういう流れであれ、
その流れがその時代を
作っていくものになっていきますからね。

応援くりっく!ぽちっ

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