祭りも無事終わり、ホッとしている佐勉です。

寸松庵色紙用の練習紙を購入したのですが、思っていたよりも小さかったです。
最初は練習紙を使用して臨書していたのですが、原寸には収まらず、
最終的には、お手本を拡大印刷して臨書しました(笑)。
土井先生からは、墨継ぎ(濃淡)と連綿の流れ(うねり?)のご指摘がありました。
放送では、うどよし先生が原本と作品を重ねて比べていただきましたが、
連綿の流れは、真似ているようでも、お手本のようには書けませんね。
さすがは土井先生、鋭いところを指摘されたと感心しました。
連綿に関しては、かなの先生が、
「漢字のお手本は左に置いて書くことが多いですが、
かなの場合は、お手本を上に置いて書いてみると連綿の練習になりますよ」
と、お話しされていたのを聞いたことがあります。
今回は、お手本を2枚用意して、上と左に置いて臨書しました。
上に置くだけでは、慣れないためか目がどうしても左を見てしまい、
それならばと、左にも置いて書いてみました。
確かに上に置くと連綿の流れがよくわかりますね。
次の書道放送は10月31日の「蓬莱切」とか・・・
実は、先日の24日が土井先生の書道放送と勘違いしてました(笑)。
祭りも終わり、「蓬莱切」を・・・と思い、小筆を持ったのですが、
手に力が入らず、震えてしまって、泣く泣く投稿を断念しました。
31日までには間に合うかな?と思っております。
祭り!祭り!と明け暮れた、ひと月でしたが、
知人が You Tube にアップした祭りの動画がありますので、
よろしかったら覗いてみてください。
http://www.youtube.com/watch?v=dMNLL9cbnZE&feature=feedf
検索は「大塩 獅子舞」「大塩天満宮」「2011 大塩」「大塩 秋祭り」等
で、他の動画も見れますよ。一見の価値はあると思います。












