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寸松庵色紙「あきはぎの」@佐勉

祭りも無事終わり、ホッとしている佐勉です。

  20110926あき

寸松庵色紙用の練習紙を購入したのですが、思っていたよりも小さかったです。
最初は練習紙を使用して臨書していたのですが、原寸には収まらず、
最終的には、お手本を拡大印刷して臨書しました(笑)。

土井先生からは、墨継ぎ(濃淡)と連綿の流れ(うねり?)のご指摘がありました。
放送では、うどよし先生が原本と作品を重ねて比べていただきましたが、
連綿の流れは、真似ているようでも、お手本のようには書けませんね。
さすがは土井先生、鋭いところを指摘されたと感心しました。

連綿に関しては、かなの先生が、
「漢字のお手本は左に置いて書くことが多いですが、
かなの場合は、お手本を上に置いて書いてみると連綿の練習になりますよ」
と、お話しされていたのを聞いたことがあります。
今回は、お手本を2枚用意して、上と左に置いて臨書しました。
上に置くだけでは、慣れないためか目がどうしても左を見てしまい、
それならばと、左にも置いて書いてみました。
確かに上に置くと連綿の流れがよくわかりますね。

次の書道放送は10月31日の「蓬莱切」とか・・・
実は、先日の24日が土井先生の書道放送と勘違いしてました(笑)。

祭りも終わり、「蓬莱切」を・・・と思い、小筆を持ったのですが、
手に力が入らず、震えてしまって、泣く泣く投稿を断念しました。

31日までには間に合うかな?と思っております。

祭り!祭り!と明け暮れた、ひと月でしたが、
知人が You Tube にアップした祭りの動画がありますので、
よろしかったら覗いてみてください。

http://www.youtube.com/watch?v=dMNLL9cbnZE&feature=feedf

検索は「大塩 獅子舞」「大塩天満宮」「2011 大塩」「大塩 秋祭り」等
で、他の動画も見れますよ。一見の価値はあると思います。


ふでがっこ@炭酸【すすき】

そういえば、佐勉さんのトコは秋祭りがあるって↓に書いてたけど、
ウチの方も秋祭りがありました。

秋ホニャさんが毎年帰ってきてまで参加する祭りです。
見かけて「おー、ほんまに居る、普通におる。」と思いました(*´ω`)
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ふでがっこ@炭酸【素】【しらゆきの】

どうもどうも、お久しぶりです。
さっそく纏めていきたいと思います。
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「土」 2回目の投稿 @佐勉

前回の「筆がっこ」の批評を踏まえての2回目の投稿となりました。

20110912土

上下の横画を同じくらいの長さにしたつもりですが・・・
やはり、書き癖でしょうか下の横画が長いですね。
縦画は少しだけ上の横画から出しましたが、
うどよし先生の批評では「もう少し、左でも良かったのでは?」
とのことでした。
確かに極端に右に寄っていますが、勢いでこの位置になりました。

縦画が下の横画から出ていますが、これも勢いで・・・(笑)。

今回の「土」も私としては枚数を書いた方ですが、
投稿の作品は、はじめの方に書いた1枚です。
最後の方に書いた作品の方が、一画一画の線質的には、
良いものがあったかもしれませんが、全体を見て作品としては、
最終的に今回の投稿作品にしました。

落款印の位置も推敲せずにインスピレーションで押しました。
私としては気に入ってます。
また、後で考えてみると、何故、ここに押したのかも理由があるのですが・・・

うどよし先生から「もう一回書けば完成に近い作品になるでしょう」と
ご指摘がありましたが、私としては3回も続けて書くのは、
ちょっと、しんどいんやね・・・

と言うか、あまり極端に変わらないと思うんやね。
「土」はリベンジということで、またの機会があったら、
書いてみようと思っています。

次回の「筆がっこ」は10月3日になるようです。
「ど」級から、何か一文字選んで書いてみようと思っています。

10月は私の住む地方では祭り月。
そろそろ獅子舞の稽古が始まります。
祭りまで、あと29日!


「土」 初めてのスカイプ @佐勉

9月から「新企画課題」ということで投稿方法が変更になりました。
その第1回に投稿したのが「土」です。


    20110905土

今までの筆がっこの課題の中では、一番多くの枚数を書きました(笑)。
新企画では、お手本無しということで自分なりの書体になったと思います。
放送でもお話しさせていただきましたが、私の書き癖が出た作品だと思います。
上下の横画が同じくらいの長さの作品も何枚か書いてみましたが、
最終的には、下の横画が長い投稿の作品になりました。


    土三角

放送中にはお話しできませんでしたが、放送が終わって感じたのですが、
私の頭の中では、無意識に不等辺三角形をイメージしていたのだと思います。
二等辺三角形はキレイすぎて頭にはありませんでした(笑)。
その為、縦画が右に寄っていると思います。


書き順も話題になりましたが、
故榊莫山先生の作品が頭の中にあったのは確かです。


次回も「土」に挑戦ということですが、
まだ、書き上がっておりません・・・。挑戦中ですが(笑)。


今回はスカイプを利用して、初めて声で参加しました。
うどよし先生が前回の筆がっこで「スカイプで出てきたら?」
というご要望(?)にお答えしました(笑)。


もっとも、スカイプでお話ししたのは今回が初めてです。
「オツしますか?」と放送で聞かれましたが、
「オツ」の意味がわかりませんでした。今でもですが・・・
どなたかが、「オツしたら?」とカキコして下さったので、
スカイプでお話しすることかな?と思い、事なきを得ましたが・・・


「しらゆきの」 ああ!勘違い・・・@佐勉

最初の投稿作品、炭酸さんの「しらゆきの」がアップされて、
「あれっ?」と思いました・・・
「しらゆきの」と書かれてある・・・

私は、てっきり「ゆ」の単体文字ばかりと思っていたものですから(笑)。
あわてて、投稿課題の画面に飛んで「ゆ」をクリックすると、
「しらゆきの」と画面表示が・・・ やってもた!


幸いにも、手元に「高野切第三種」の法帖があったので、
「しらゆきの」と書いて投稿していた為に、事なきを得ましたが・・・


    20110829

放送でもありましたが、土井先生は「双鉤法(そうこうほう)」で
書かれているのですね。
お話をしている時も筆を持つ手が「双鉤法」でしたね。


ちなみに私は「単鉤法(たんこうほう)」で書きました。
「単鉤法」に比べ「双鉤法」の方が筆(の軸)が立ちますね。


来月のゲスト講師も土井先生で決定!とか・・・
次回は2行の「散らし書き」の課題は難しいでしょうか・・・


日本製の小筆を購入しようかな?
かな用の小筆は「高野切」用とか「寸松庵」用とか、
その書にあった小筆が数多く販売されていますね。


次回は出来るだけ早く課題の決定をお願いしますw


「次」 過去の課題のリベンジ @佐勉

8月22日の「筆がっこ」は過去の課題のリベンジということでした。
投稿回数の少ない私としては、過去の課題「粗」「次」「国」から選ぶことになります。
一応、3つ全部を書きましたが、その中から画数の少ない「次」を投稿しました。

  20110822次
 

はじめ投稿した「次」はお手本を気にせずに書いたので、
今回は、お手本を参考に書いてみました(笑)。


筆のせいにはしたくないのですが、やはり終筆のピンピンした箇所が気になりますね。
「ふでよし」の購入も考えているのですが・・・w


落款印の位置が話題になりましたが、今回は少し迷ったというか苦労しました。
最初はAfterの位置も考えたのですが、最終的にはBeforeの位置に決定しました。
理由は放送で、うどよし先生が説明された通りです。
印半分の違いで、空間の感じの印象が変わるのがわかりますか?


落款印の位置に迷った時、みなさんはどうされていますか?
私は、厚紙に押した印を切り取って、作品の上に置いて位置決めをしています。
わりとエエ方法ですよ。


9月から「筆がっこ」の課題方式が変更されるとか・・・


筆ガっこ【鴨】【月】【次】【国】【数】【ひまわり】@炭酸

お久しぶりです、炭酸です。
諸事情により今まで以上に放送に参加できる率が
下がりそうですが、
作品の投稿は続けようと思ってます、
よろしくお願いしますってことで
ココ最近のまとめ!
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櫻井彩子さんの「櫻井彩子」印 @佐勉


書作品に使用される「姓名印」や「雅号印」は、7分(21㎜)角の印材に刻すことが多いのですが、
今回は書作品用ではなくて、実用面も兼ねて少し小さめの6分(18㎜)角の印材で刻してみました。

   sakurai
印文:櫻井彩子
サイズ:6分(18㎜)
印材:青田石(せいでんせき)

先のブログでも書きましたが、女性の落款印はフルネームで刻さずに、
「彩子之印」か「彩子印信」と刻すのが通例ですが、
今回の場合は、お仕事用にでも・・・ということで刻してみました。

「井」は篆書の場合「井」の中に横線が入る場合が多いのですが、
それだと「丼」に間違う方が多いため、あえて「井」のままに刻しています。
「桜丼(さくらどん)」になってしまいますから・・・(笑)。

7分角に4文字は刻し慣れていますが、6分角に4文字は久しぶりかな?
女性用には可愛くてエエと思います。
こぢんまりと収まらないように刻してみました。
如何でしょうか?


「馬」 馬が飛んでゆく@佐勉


金文「大盂鼎(だいうてい)」の「馬」を参考にして刻した印が先に出来上がり、
その印を生かして何か作品を・・・と思い仕上げました。


     20110801uma
   
同じフレーズの繰り返しで、「馬が・・・」が3回出てきます。
通常は書体を替えて書くのでしょうが、今回は奇をてらわずに書いてみました。

私の頭の中では、会津八一(あいず やいち)さんの


おほらかに もろてのゆびを ひらかせて
おほきほとけは あまさらしたり


の歌があったのかな?と思います。


1行目と2行目の「お」を書体を替えずに、2文字とも変体かなの「於(お)」で書き出しています。
東大寺ではじめて、この歌碑を見た時のことを昨日のように覚えています。


参考:
http://www.jalan.net/kankou/290000/290200/spt_29201aj2200024644/kuchikomi/



    馬笑印

印文:馬
サイズ:8分(24㎜)角
印材:青田石(せいでんせき)



落款印は自用印ではありませんが、同じ「大盂鼎」にある「天」を刻して落款印に見立てました。


      天笑印
 
印文:天
サイズ:6㎜×12㎜(4分引首印材)
印材:青田石


放送でも指摘がありましたが、本来なら「吉田拓郎詞」と入れるべきでしょうが、
今回は省略してしまいました。


誰かの句や歌または詩を引用した時は、
「八一歌 佐勉写」
と書き、「佐勉書」とは書きません。


ちなみに臨書の時は「佐勉臨」と書きます。