書家/書道家

書道は、書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術。カリグラフィーの一種。 日本では、芸術という意味よりも寺子屋など実用の情報技術としての側面が強く(和様)、一部に芸術と理解されていた。現在のように「芸術」として理解されるようになったのは明治以降のことである。 その証拠に、日展(日本最高峰の美術展)で書道が加わったのは20世紀の半ばの最後である。 書道は、中国が起源であるが、日本においては漢字から派生した仮名、ベトナムではチュノムなどが発明され、それぞれ独自の領域での創作も行われている。 日本では中国式の書道が中心となって人気となっている。

アーカイブ:2011年08月

「次」 過去の課題のリベンジ @佐勉

8月22日の「筆がっこ」は過去の課題のリベンジということでした。投稿回数の少ない私としては、過去の課題「粗」「次」「国」から選ぶことになります。一応、3つ全部を書きましたが、その中から画数の少ない「次」を投稿しました。   はじめ投稿した「次」はお手本を気

櫻井彩子さんの「櫻井彩子」印 @佐勉

書作品に使用される「姓名印」や「雅号印」は、7分(21㎜)角の印材に刻すことが多いのですが、今回は書作品用ではなくて、実用面も兼ねて少し小さめの6分(18㎜)角の印材で刻してみました。   印文:櫻井彩子サイズ:6分(18㎜)印材:青田石(せいでんせき)先

「馬」 馬が飛んでゆく@佐勉

金文「大盂鼎(だいうてい)」の「馬」を参考にして刻した印が先に出来上がり、その印を生かして何か作品を・・・と思い仕上げました。        同じフレーズの繰り返しで、「馬が・・・」が3回出てきます。通常は書体を替えて書くのでしょうが、今回は奇をてらわずに

櫻井彩子さんの「彩子」「あ」印@佐勉

7月25日放送の「筆がっこ」で、うどよし先生が「うどよし」印を紹介していただいた時に「櫻井さんもお願いしたら?」とお話がありまして、「別に頂戴とは言ってないし・・・ でも、送って下さっても良いし・・・」と、おっしゃってたので、調子に乗って刻してみました。  

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