書家/書道家

書道は、書くことで文字の美を表そうとする東洋の造形芸術。カリグラフィーの一種。 日本では、芸術という意味よりも寺子屋など実用の情報技術としての側面が強く(和様)、一部に芸術と理解されていた。現在のように「芸術」として理解されるようになったのは明治以降のことである。 その証拠に、日展(日本最高峰の美術展)で書道が加わったのは20世紀の半ばの最後である。 書道は、中国が起源であるが、日本においては漢字から派生した仮名、ベトナムではチュノムなどが発明され、それぞれ独自の領域での創作も行われている。 日本では中国式の書道が中心となって人気となっている。

アーカイブ:2011年10月

寸松庵色紙「あきはぎの」@佐勉

祭りも無事終わり、ホッとしている佐勉です。  寸松庵色紙用の練習紙を購入したのですが、思っていたよりも小さかったです。最初は練習紙を使用して臨書していたのですが、原寸には収まらず、最終的には、お手本を拡大印刷して臨書しました(笑)。土井先生からは、墨継ぎ

ふでがっこ@炭酸【すすき】

そういえば、佐勉さんのトコは秋祭りがあるって↓に書いてたけど、ウチの方も秋祭りがありました。秋ホニャさんが毎年帰ってきてまで参加する祭りです。見かけて「おー、ほんまに居る、普通におる。」と思いました(*´ω`)

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