キレンゲショウマ
学名 Kirengeshoma Palmata
学名 Kirengeshoma Palmata
アジサイ科(またはユキノシタ科)の1属1種を構成します。
・・・平たく言うと、「めずらしい植物」という事で、九州、四国、紀伊半島などに分布します。
・・・平たく言うと、「めずらしい植物」という事で、九州、四国、紀伊半島などに分布します。
広域的に見ても、日本から中国・ヒマラヤ東部に、特定の植物が偏って分布する地域(日華区系)が知られていて、キレンゲショウマもそのような分布をしています。 要するに、世界でも珍しい植物ということです。
植物の進化や系統分類を考える上で、注目されている植物のひとつです。
学名もローマ字読みの「Kirengeshoma (キレンゲショウマ)」そのままですね。
今まさに満開の「キレンゲショウマ」をどうぞ。
・・・( ・Д・) つか、開いていませんけど。
でも、くどいようですが満開なんです。
植物の進化や系統分類を考える上で、注目されている植物のひとつです。
学名もローマ字読みの「Kirengeshoma (キレンゲショウマ)」そのままですね。
今まさに満開の「キレンゲショウマ」をどうぞ。
・・・( ・Д・) つか、開いていませんけど。
でも、くどいようですが満開なんです。
ちなみにこれが、つぼみから咲き始めの「キレンゲショウマ」
・・・( ・Д・)
・・・( ・Д・)

キレンゲショウマの場合、花(花冠)が、全開(平開)しないのです。
ですから、つぼみのような、咲き始めのような、そうこうしているうちにポタリと落ちます。見ごろといえば見ごろだし、永久に見ごろがないようにも思えますし。
というわけで、植物的に稀少ですが、園芸的にはなんとも言い様が無いかもしれません。
しかし、そんな花の様子の不思議さからも、植物の多様性を思い起こさせてくれる種と言えるのではないでしょうか。
ですから、つぼみのような、咲き始めのような、そうこうしているうちにポタリと落ちます。見ごろといえば見ごろだし、永久に見ごろがないようにも思えますし。
というわけで、植物的に稀少ですが、園芸的にはなんとも言い様が無いかもしれません。
しかし、そんな花の様子の不思議さからも、植物の多様性を思い起こさせてくれる種と言えるのではないでしょうか。
ちなみに、名前がそっくりな「レンゲショウマ」はキンポウゲ科です。
「黄花のレンゲショウマ」が「キレンゲショウマ」ではありませんので念の為。
「黄花のレンゲショウマ」が「キレンゲショウマ」ではありませんので念の為。



