ご存じ、スモークツリーです。
中国南部〜ヨーロッパが原産で、実は雌雄異株。
つまり、オスの木とメスの木があるという事です。

この、スモークツリーの「煙」の部分ですが、これは花ではなくて、雌株で花が咲いた後、「花柄」が煙のように伸びたものです。
残念ながら雄株は「煙」にはなりません。
植えているスモークツリーが十分成長しているのに、花後、煙にならず落ちてしまうとしたら、残念ながらそれは雄として生まれてきたスモークツリーでしょう。
一方で、美しい紫色の葉を持つ雄株の品種もあり、これに至っては
「煙にならないスモークツリー」
という事で、なんだか名前の意味が分かりにくいですが、それはそれでカラーリーフプランツとして、実に美しいものです。
で、花後の煙のみ注目されて、全く話題にならない
スモークツリーの花というのがコレ

・・・黄色っぽく、中央に小さく見えています。
右上には実も見えます。
これはこれで、花として愛らしいのですが、普通のデジカメ程度のマクロ機能だと、寄ってもまるで花らしく撮れません。
もし鈴なりに咲いて香りもある品種ができれば、花も花後も楽しめる、一層庭木として素晴らしい樹木になると思いますが、今のところは煙と葉を愛でていましょうか。
中国南部〜ヨーロッパが原産で、実は雌雄異株。
つまり、オスの木とメスの木があるという事です。

この、スモークツリーの「煙」の部分ですが、これは花ではなくて、雌株で花が咲いた後、「花柄」が煙のように伸びたものです。
残念ながら雄株は「煙」にはなりません。
植えているスモークツリーが十分成長しているのに、花後、煙にならず落ちてしまうとしたら、残念ながらそれは雄として生まれてきたスモークツリーでしょう。
一方で、美しい紫色の葉を持つ雄株の品種もあり、これに至っては
「煙にならないスモークツリー」
という事で、なんだか名前の意味が分かりにくいですが、それはそれでカラーリーフプランツとして、実に美しいものです。
で、花後の煙のみ注目されて、全く話題にならない
スモークツリーの花というのがコレ

・・・黄色っぽく、中央に小さく見えています。
右上には実も見えます。
これはこれで、花として愛らしいのですが、普通のデジカメ程度のマクロ機能だと、寄ってもまるで花らしく撮れません。
もし鈴なりに咲いて香りもある品種ができれば、花も花後も楽しめる、一層庭木として素晴らしい樹木になると思いますが、今のところは煙と葉を愛でていましょうか。



