エゾノリュウキンカ
早春、黄色の花をいち早く咲かせるキンポウゲ科の多年草。
花らしい花形と、葉で、フクジュソウよりも「花らしさ」があります。
小さい子供に花の絵を描かせたら、チューリップかこんな感じの絵になる事でしょう。
早春、黄色の花をいち早く咲かせるキンポウゲ科の多年草。
花らしい花形と、葉で、フクジュソウよりも「花らしさ」があります。
小さい子供に花の絵を描かせたら、チューリップかこんな感じの絵になる事でしょう。
渓流・川沿いの水辺、湿地に生息しますが、初夏に山中で咲くエゾノリュウキンカは、まるで(小型の)フキにも見える大きさで、市街地のものとはまるで印象が違う姿となっています。
そこでのエゾノリュウキンカは雄大で、群落の傍で足をぬかるみにとられながら見ていると、人間側が圧倒されて委縮してしまいそうな気分になります。
食用になるそうですが、キンポウゲ科であるということと、上のような理由から、私は採って食してみようという気にもなりませんでした。
当植物園での姿を見て、いつか本来の姿のエゾノリュウキンカに会い行きたくなり、そして無事会える事を祈っております。




