第一弾となったK-1 WORLD YOUTHで日本代表チームが全勝。手応えを感じた谷川EPは「“K-1ユース”としてこれから確立していくことがテーマになる。具体的に発表できる段階ではないが、嶋田選手を輩出した新空手とうまく業務提携して、世界の組織となるようなK-1 WORLD YOUTH協会を設立していけたら」と若い選手の発掘、育成に力をつけていく方針を示した。
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「これからは10代のK-1ファイターを大量につくっていきたい。今までのネットワークではなく、勝手に選手が出てくるシステム作りが私たちの使命になる」(谷川EP)。
K-1 WORLD YOUTHがスタートしたことは海外でも評判がよく、「オーストラリアや、リトアニア、リトビア、ロシアのプロモーターから『イケメンでいい選手がいるから出させてくれ』」(谷川EP)と早速反応があったようだ。昨日の大会で惨敗したオランダからも「もっと強い選手を連れてくる」とコメントが寄せられている。
オランダ代表チームに勝利した日本代表チームのコメントは以下の通り...
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(引用 yahooニュース)
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