2月3日(日)都内ホテルにて、昨日に東京・日本武道館で開催されたTBS/FEG主催『Ameba presents K-1 WORLD MAX2008〜日本代表決定トーナメント』の一夜明け会見が行われた。会見には優勝した城戸康裕(谷山/MA日本キックボクシング連盟)、K-1 WORLD YOUTHでオランダチームに勝利したHIROYA(フリー)、才賀紀左衛門(大誠塾)、嶋田翔太(島田塾)そして谷川貞治イベントプロデューサー(以下EP)が出席。

 第一弾となったK-1 WORLD YOUTHで日本代表チームが全勝。手応えを感じた谷川EPは「“K-1ユース”としてこれから確立していくことがテーマになる。具体的に発表できる段階ではないが、嶋田選手を輩出した新空手とうまく業務提携して、世界の組織となるようなK-1 WORLD YOUTH協会を設立していけたら」と若い選手の発掘、育成に力をつけていく方針を示した。
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「これからは10代のK-1ファイターを大量につくっていきたい。今までのネットワークではなく、勝手に選手が出てくるシステム作りが私たちの使命になる」(谷川EP)。

 K-1 WORLD YOUTHがスタートしたことは海外でも評判がよく、「オーストラリアや、リトアニア、リトビア、ロシアのプロモーターから『イケメンでいい選手がいるから出させてくれ』」(谷川EP)と早速反応があったようだ。昨日の大会で惨敗したオランダからも「もっと強い選手を連れてくる」とコメントが寄せられている。

 オランダ代表チームに勝利した日本代表チームのコメントは以下の通り...

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(引用 yahooニュース)


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