2007年06月25日

旦那が韓国へ行ってきました。
友達とチャングムの誓いグルメツアーなんだそうですが・・・
「本当なの?どうせ向こうに行ったら
きれいなコリアンガールかなんかが
オソオセヨ〜(いらっしゃい!)って感じで
待ってたんじゃないのぉ!」
「馬鹿なことをいうな!それどころじゃなかったんだって。」
「何がよ?」
「何がってさぁ、着いた日に食べたイイダコの活け作りにあたって
ずぅっと下痢だったんだって。」
「ふ〜ん、その割にはどの写真も結構はしゃいでるじゃないの?」
「いや、それは・・・そう見えるけどね・・・つまり・・・」
「つまり・・・つまり何よ?」
「だ、だからさぁ・・・あ、そうそう、これ!」
って出したのがこれです。

(14:06)

2007年06月19日

友達がうまいから食べてみろって薦めてくれたんですが
「ダメだって!今、頑張ってダイエットしてるんだからぁ・・・」
「ありゃ?お千代がそんなこというかぁ!」
「いうわよ!この頃、体型くずれてきて気にしてるんだから。」
「こ、この頃って・・・・・
ま、まあ大丈夫だってぇ!だってお菓子って言っても
半分は薩摩芋なんだからぁ!」
「だから?」
「だからさぁ、食物繊維がたっぷりってことよ!」
「だから?」
「だからって何よ?ありゃ、あんた知らないの?
ダイエットするんなら食物繊維よ。
多少食べ過ぎても食物繊維が余分な物を
排出してくれるわけよ。」
「あ、そう言えばお芋食べると出るわよね。」
「何が?」
「何がって、プッと・・・」
「プッと・・・あ、そうそう出るでしょ、プッと。
だから平気なのよ。それにさぁ、これって
岡田君ご推薦なのよ、知ってたぁ?」
「岡田君って・・・
木更津〜っ!キャッツ(にゃー)キャッツ(にゃー)キャッツニャー!の?
木っ端餅

食べる!食べちゃいま〜す!」
だって大ファンなんだもん。
もういい男のためならダイエットなんてどうでもいいわ!
っていう訳で網焼き器で焼いて貰って食べてみたら・・・・・


こっぱ


「こりゃうまい!」
めちゃくちゃうまい!薩摩芋の素朴な甘味と
とろ〜っと溶けるような食感がたまんな〜い!
「もう一枚いく?」と言われてノーという理由など
いまや何も思いつきません。
気が付いたら五切れも・・・
しかも最後の一切れは油で揚げて!
これがまたうま・・・・
あ、また健康を無視して食べ過ぎてしまいました。
次回こそは・・・・信じて貰えそうにないか?

(09:32)

2007年06月18日

この一週間で四つの食品を紹介したが、果たしてブログで取り上げるほど
優れた食品を紹介出来ているのだろうか?
そもそも優れた食品とは何なのか?
人間は何故、食事をするのか?という問題から考えるべきだと思う。
当然のことながら「生きるため」「命を維持するため」に
食品食材を摂取するということである。
ならば「生きるため」「命を維持するため」に有効な食品こそ
優れた食品というべきではないか?
近頃、中国からの輸入食品の杜撰な製法・管理が問題になっている。
洋の東西を問わず好きこのんで体に有害な物質を投入する
人間は恐らくいないだろう。(秘密戦隊物の悪役ならあり得るかな?)
およそ製造の段階でコストダウン出来るとか
長期保存出来る等といった生産者にとって都合よいから
用いられたのだろう。
毒だと解っていても多少の摂取なら人畜無害だという
考えが今回の騒動の原因だと思う。
「生きる」「命を維持する」ことにマイナスな物は
当然ながら有害食品ということになる。

ならば・・・である。
血圧の高い人にとって塩分と脂肪をを多量に含んだ
ポテトチップスは有害食品ということに
なってしまうのではないか?
漢方世界では、あの恐ろしいトリカブトでも
用法によっては心臓の薬になるそうだ。
薬と食品は別という訳にはいかない。
漢方の基本は医食同源なのだから。
あるものにとってプラスのものが
あるものにとってマイナスとなる。
ならば何が優れた食品で何が有害なのか?
結局は各自の健康状態を自分自身がしっかりと把握して
自分の命にとって有効な物を選択し
有害な物を排除していくことで
健康維持に心掛けることが最善と言えるのではないでしょうか?

(22:58)

2007年06月17日

ご近所の奥さん達とビデオ鑑賞会をしました。
今、近くのビデオ屋でブレイクしてる中国武侠小説の映画版。
金傭作の天龍八部っていうんですけど
苦み走ったいい男が出てくるんですよ。
「ねえ、この人って苦み走っててかっこいいわね。」
「そうそう、ビターチョコって感じよね。」
「あら、苦みじゃあ断然ゴーヤーでしょ?」
「ええっ!ゴーヤー!」
思わずみんなで爆笑したんですけど
笑われた奥さんが
「ゴーヤーをそこまで笑うんならこれ食べてからにして!」
って出してきたのがこれ!
ゴーヤーチップス
「何これ?ゴーヤーのチップス?」
「お千代もゴーヤー好きなんでしょ?食べてみて。」
って薦められたんで摘んでみたら・・・
「こりゃあ・・・うまい!」
ちゃんとゴーヤーの苦みが口に拡がります。

ゴーヤーそのもの

油で揚げてあるんですが、それがまた苦みと相まって
ちょうどゴーヤーチャンプルーみたいなうまさ。
この手のものって止まらないんですよね。
で、後で袋の裏のカロリーみて愕然!
けっこうカロリー高いのね!
むむむ、この間っからチーズといい腹皮といい
カロリーも塩分も高めのものばっかり。
健康とダイエットを意識している私としては
反省しなくては!
次回はヘルシーにいきますね。

(16:14)

2007年06月16日

mage.blog.livedoor.jp/syokumania/imgs/7/f/7f8c1438.jpg" target="_blank">le vache de chalais(シャレー地方の牛?)

この世の中で何が好きと言って
発酵食品ほど好きなものはありません。
発酵といえば日本のなれ鮓、西洋じゃチーズですよ!
私、死ぬほど好きなんですよ!チーズが。
ダイエット中、何に困るといってチーズ食べたい病と闘うのが一番大変。
買い物行ってもチーズコーナーに寄らないようにしてるのに・・・
旦那がよそからチーズ貰って帰ってきました。
しかもレア物ですぜ、旦那!
バノンと言って栗の葉で包まれたチーズです。
以前、フランス人の学生さんが近所に下宿してらしたんですが
クリスマスにはバノンというのが彼女のお里では常識なんだそうです。
ヴァノンもどき
バノンという地方で作られてたのでそう呼ばれるらしいんですが
送ってきたチーズを見ると
BANONじゃなくってVACHEと書いてあります。
ヴァシェ?・・・牛のこと?
チーズだから牛でも問題ないようなもんですが
このチーズに限っては問題有り。
このチーズって山羊のお乳で出来てるんですよ!
ひょっとしてバノンの牛乳ヴァージョン?
仕方ないなあ、こうなったら食べてみるしかないじゃん!
ダイエット中だから食べたくなかったのになあ
と口実を付けつつ一口・・・
「こりゃうまい・・・・・かな?」
以前、食べさせて貰ったバノンよりは
絶対においしい!
でも、おいしすぎるっていうか
癖がなさ過ぎるんですよ。
ウォッシュタイプでしかも山羊の乳だから
かなり癖があってピリッとくる感じだったんですが
今回のは凄くクリーミー!
やっぱり純粋なバノンじゃなく
山羊で作ったバノンに牛のクリームを混ぜて
食べやすくしたって感じ。
おいしいけどちょっと偽物って感じで
チーズ好きの旦那にお出しするにはしのびないから
仕事から帰るまでに一人で食べちゃいました!(^o^)
体重計に乗るのが恐いよぅ!(^_^;)


(19:27)

2007年06月13日

越後魚沼コンビーフ
お気に入りのリカマンにいろんなコンビーフがあった中で
「越後魚沼コンビーフ」っていうのが目について買ってきました。
帰って開けてみると今までのコンビーフと較べて
脂の固まりが少ないんです。
今日は暑いから溶けたのかな?と思いつつ
お箸で摘むと柔らかい、繊維が細かい!
お口に入れると・・・
「こりゃうまい!」
口の中にひつこさが残らないんです。
缶の横を見てびっくり!
100gあたりのカロリーが、たったの110Kcal!
牛モモの赤身ですら100gが140Kcalなのに!
なんで?
カッテージチーズより軽いなんて!
製造元のホリカフーズのサイトをみても
何も書いてありません。
気になって仕方がないんで
近所のお肉屋のご主人に聞いてみました。
このご主人、ハムとソーセージを自分ちで作ってて
ドイツに留学もしてたっていう強い味方なんです。
「コンビーフで110Kcalって凄くない?」
「ああ、きっとそれドイツ式のコンビーフを真似て
作ってるんやろなあ。」
な、何?ドイツ式のコンビーフって?
聞いてみるとアメリカのは脂で固めるんですが
ドイツでは赤身の肉を使ってゼラチンで固めるんですって。
考えてみるとコンビーフの底に付いてる脂肪の量とかって
普通じゃないですよね。
そもそも製造元のホリカフーズ株式会社って
治療食とか介護食なんか専門にしてるんで
健康にも気遣ってくれてるのかしら?
何にせよ減量中の人間にとっては強い味方になりそうです。

(08:47)

2007年06月12日

このブログを立ち上げようと思い立って
最初に手に入れた食材が 「鹿児島産鰹の腹身」なんですが、
ネットで「鰹の腹身」を検索してみると
生鰹の冷凍ばかり出てきました。
でも、僕がリカマンでゲットしたのは
腹身を塩漬して一夜干にした感じのもので
袋には間違いなく
「鰹の腹身」と書いてあります。
裏には鹿児島県の地名が書いてあったので
「鹿児島 鰹 塩漬」で検索し直してみると
「鰹腹皮」の名称で出てきました。
袋から出す時、指がぬるっときたので
結構脂分が多い思います。
腹皮
ちょうど一夜干のイカみたいな感じですね。
袋の裏には
「網で炙るか脂で揚げる」
と書いてありましたが
見た目では炙る以外には考えられません。
そこでとりあえず
網にのせて皮の方から先に炙ってみると・・・
「いい感じ!」です。
脂がじゅじゅじゅ〜っと滲んできて
内側に軽〜く反り返ってきたら
ひっくり返して身の方を炙ります。
鰹の腹皮
あぶりたてを包丁で斜めにそぐようにして
薄切りにしてつまんでみると・・・
「こりゃうまい!」
塩加減もよく最高です!
日本酒を冷たくして一杯!
いや待てよ、鹿児島名産だから
やっぱ、芋焼酎ですか?
いずれにせよ私はアルコールが苦手なんで
0.1%ビールで堪能しました。
それにしても九州ってうまいもん多いと思うのは
私だけかな?

(16:05)