2021年11月17日

小児科ニュース2021.11.17

小児科ニュース2021.11.17
1、お知らせ
1)12/1より夜診での発熱外来を再開します。
(引き続き、コロナ感染者や濃厚接触者の診療は行っていません)
“熱外来の対象のお子さんを以下のようにしています。
 ・前日又は当日に37.5度以上の発熱のあったお子さん
 ・小学生以上の咳のあるお子さん
⊂児科夜診の開始時間を17時30分からに戻します。
2)今後のコロナワクチンについて
・12月からコロナワクチンは土曜日午後のみになります。(子どもも大人も)
3)インフルエンザワクチン: WEBにて予約受付けています。
・インフルエンザワクチン単独で接種する場合は「インフルエンザワクチン」からご予約下さい。1回目と2回目も同時にご予約下さい。間隔は3−4週がベストです。
・他のワクチンと同時接種する場合は、「予防接種」からご予約下さい。この場合は、2回目がインフルエンザワクチン単独なら「インフルエンザワクチン」からご予約可です。
・対象は1歳以降で、生後半年から1歳未満は積極的にはお勧めしていません。
注)12歳以上の方へ:コロナワクチンの前も後も2週間他のワクチンを接種できません。
4)日本脳炎ワクチン・おたふくかぜワクチン:今年中は供給が不安定で、現在は予約受付したり停止したりしています。公費期限が切れてしまいそうな方はお電話でご相談ください。
5)土曜外来:11/20井口・関口、11/27井口・関口、12/4青山・関口、12/11井口・青山、11/18青山・関口、12/25井口・青山です。
6)医師の変更:
・11/17(水)午前第2診察室山本医師から関口医師に変更です。
・12/8(水)午前第2診察室山本医師から関口医師に変更です。
・12/22(水)午後育児支援外来山本医師から関口医師へ変更です。
7)年末年始:12/28(火)午前で診療をおわり、1/4(火)より通常診療です。
2,最近のはやり病
1)鼻かぜ:寒くなって鼻かぜが流行っています。
2)胃腸かぜ:嘔吐・腹痛・下痢・発熱の組み合わせできます。最初の嘔吐の1−2日のしのぎ方が大切ですね。イオン飲料などの水分を少しずつ摂るのがコツですね。
3)溶連菌感染症:おもに発熱・咽頭痛・発疹・腹痛などの組み合わせできます。抗生剤を10日間ほど服用します。
4)アデノウイルス感染症:高熱が4−5日続きやすいです。
5)ヘルパンギーナ:高熱が2−3日、のどの奥に口内炎ができて痛いです。


syonika at 07:00|Permalink 小児科ニュース