前回、鈴奈庵に本を発注した河童の企みとはなんだったのか!?
答…魔力を送れば、だれでもおいしくきゅうりを加工できるような妖魔本を作る
…という、なんともまったりした お話

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河童が何を企んでいるのか? マミゾウさんは謎を解明すべく、
河童が集まるきゅうりの栽培場に単独突撃
もう鈴奈庵はマミゾウさんが主人公でいいと思います…!
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ここは妖怪も寄り付かない最果ての地、なんだそうですが…
背景に煙突とかあります…。 河童が作ったものなんでしょうか?
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殺気立ってる河童の注意書き

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マミゾウさんが河童に変身(手抜き)して侵入
あっさりバレます  最初から普通に来ればいいのに…。

河童たちは、外の世界から入手した本を使って
おいしいきゅうりを作ろうとしてました。
どうやって本を入手したのか?
外との世界のつながりがゆるくなったのでしょうか…

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そして にとりちゃんはあっさりマミゾウさんに製本しようとしてた本のことを話す
どうやら本の内容は、…きゅうりのマニュアルが書かれてるそうです
鈴奈庵でのシーンでは 「胡瓜遣」という福沢諭吉の本のパロディの風刺の本と言ってたのに…
…なんか複雑な本ですね…
広辞苑で調べると 胡瓜遣は、文明開化期の東京風俗が読みとれる内容らしいです
は、はあ…; (どんな本なんでしょう?)

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じつはにとりちゃん、鈴奈庵に渡した版木に仕掛けを施していた!
なんと、製本した際に妖魔本になるという…!
その妖魔本を使えば、だれでも手軽においしいきゅうりにできるらしいのです…
妖魔本のイメージが覆りますね…。

このやり方を知りマミゾウさんもニヤリ。 何か企んでいる…!?
にとりちゃんとマミゾウさんってなんか今回なかよしでとても和むのでした
いいコンビなのかも知れません

それにしてもにとりちゃんちっちゃいなぁー!!
マミゾウさんを仮に160センチとすれば、100センチってところですよね?
100センチといえば、4歳児ってところですよ…!!
やばい…!! かわいい!

参考資料:東方深秘録
hmkfhk
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心に残った点
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霊夢ちゃんに、化け狸と言われるマミゾウさん。
マミゾウさんってなんとなく、あらゆる本面から嫌われてる気がする
食えないけど良い人だと思うんですが…

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霊夢ちゃんが「大衆雑誌」という本が売れることに興味を示します…
前回、マミゾウさんが「外来本の使い道は売ること」って言ってましたけど、それに気づいた?
また何か金儲けのことでも考えるんでしょうか?

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鈴奈庵12話の針妙丸ちゃんと比較
にとりちゃん、針妙丸ちゃんと仕草が似ててかわいかったです

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製本作業を、小鈴ちゃんが行ってたのが意外でした;
ひとりでなんでもやっちゃうなんて忙しそう! 大変そう!
本屋ってここまでできないとダメなのかぁ… 厳しい職業だ…!!