今回は…
小鈴ちゃんが、人間と妖怪の関係について悩み
紫さまと遭遇するという話です

人間の恐怖心が妖怪を生む…。
妖怪はその人間を恐怖させる…。

…が、人間がいなくなると恐怖心がなくなるので
死なないように大事に守る…!!

300
小鈴ちゃんは、妖怪は
敵なのか? 味方なのか? とめっちゃ悩みます…!!
ちゃんと深刻に悩んでたんですね…! 小鈴ちゃんってかなりマジメなんだなぁ

301
阿求さんから、「子供にありがちな悩み」
「世界が無限なので、真実も無限 選択しろ!」と難解なことを言われる
里は、妖怪は敵であったほうが都合がいいのでそうした、ってことですが…
流れにはおとなしく巻かれろ、みたいな感じでしょうか
自然には逆らうな、的な
でも選択しろってどうゆうことでしょう
阿求さんは「妖怪の味方はするな」といいますが…
小鈴ちゃんにどんな選択肢があるのか…!?

小鈴ちゃん、紫様とエンカウント!
はたしてどんな話が聞けるのか…?
小鈴ちゃんの妖怪に対する目はどう変わっていくのか?
なんとなく、物語の核心に迫ってきた気がします…!

個人的には、小鈴ちゃんには大きく変わって欲しいなと思います
あえて、妖怪の味方になるみたいな
変な話ですけど、自分、小鈴ちゃんには
あまり賢い感じになってほしくないんです…
302
小鈴ちゃんにとって、紫様は、よくわからない怪談話をする人という
認識なんでしょうね

サブタイに(前編)ってないですけど、後編に続くようですね…

……………………………………………………………
香霖堂3話 感想

315
今回の話

文ちゃん「宇佐見菫子さん、この週刊誌みたいな週刊誌を作るから外の世界の話、良いですか」
霊夢「許さん」
菫子「大衆週刊誌?www」
文ちゃん「え?;;」
菫子「インタビューは受けます」

文ちゃん「見落としがあったので発刊できません」


宇佐見菫子の前では、文ちゃんも
なんだか 押され気味なのが面白かったです…
幻想郷人たちって、わりと何を言われても全然動じないイメージがあったのです
わりと、簡単に臆することもあったりするのですね…
しかも文ちゃんのような方が…

宇佐見菫子… そう言う意味ではすごい人だけどやっぱ複雑な…!!

見落としで発刊できなかったそうですが
それってなんでしょうね
一ヶ月後くらいにでる雑誌ですべてが解るのかなぁ