今回の話
1 マミゾウさんはあの夜、巻物を入手しました
2 小鈴ちゃんは結局、平常に戻り助かりました
  八雲紫「小鈴を妖怪化したのは、仲間にむかい入れるため」
3 小鈴ちゃんは人間と妖怪の関係の真実を知り、
  妖怪との距離を縮めました
  人々に妖魔本を貸し出すことにしました(人厳選)

みたいな感じです


小鈴ちゃんを救出したマミゾウさん
絵巻を燃やせば、絵巻の鬼は殺せるようですが
百鬼夜行絵巻は結局、マミゾウさんの手に渡りました
40ドラクエネタ

マミゾウさんは太陽に化けることができ、
それで絵巻の鬼を殺すことに成功しました…!
太陽に化けるってなにげにすごいですね…陽光や熱さなども発するという…
レミリアさんとの対戦ダイヤグラムもかなり有利と見ました…


宴シーン
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早苗さん「飲む酒量的に人間も妖怪みたい」
神主様は自分のことを妖怪だと思ってるのかもしれません…。
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小鈴ちゃんはちゃんと戻ってきました

霊夢ちゃんが小鈴ちゃんに、人間と妖怪の関係のことを黙秘してたのは
小鈴ちゃんは戦えない普通の人間なので、妖怪とは関わらせたくなかったからだそうです

でも人間と妖怪の関係の真実を伝え、
これから小鈴ちゃんは、霊夢ちゃんたちのように、妖怪と関わることを許されました
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これには小鈴ちゃんも大喜び



あの夜、霊夢ちゃんと紫さんの決闘の行方は戦いなどにはならず、
紫さんの話を聞いて終り、というものでした
紫さんはなぜ、小鈴ちゃんを妖怪にしたのか… それは
「小鈴ちゃんを一時的に妖怪にさせ、戦わすことで殺されないようにし仲間にする」という
なんだか解るんだか解らないような方法。
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霊夢ちゃんは妖怪化した人間は殺しますが、純粋な妖怪は殺してはいない
じゃあ、小鈴ちゃんをその妖怪たちと同じにすればいい… みたいなことをおっしゃってるのですが
なかなか理解が難しいですね… 難解で深い方法論だと思います
そうゆうもんなの? それで解決なのかな…
それでいいのかな… それで仲間に引き入れちゃって…


ラスト、小鈴ちゃんは鈴奈庵で妖魔本を人々に貸すことにしました
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ただし、人を厳選するようです… どんな人が借りる事ができるんでしょうね
なんか厳しい条件があるのかなぁ 見た目で判断するわけにもいきませんし…
テストでもするのかしら?
妖魔本を借りたい、という人種もどういうものなんでしょう…
私利私欲で力づくで来られたらたまらないような気もしますが…
バックに誰かがついてたりするのでしょうか?

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こうゆうわけで鈴奈庵は幕を閉じました…
小鈴ちゃん、作中で外の世界に行きたい、って言ってた気がしますが結局は行きませんでしたね… 
あれはなんか意味のある発言だったんでしょうか…
今回、小鈴ちゃんが外の世界へ行ったんじゃないか、とミスリードさせるためだけの演出だったのかな…



しかし終わってしまったんですね…
こんなに続いてきたのに話を畳まれたのは、どうゆう理由があるのか…

鈴奈庵は妖怪と人間の関係性を描いた作品だと思うのですが
神主様的には描き尽くした感があるのか…
それとも別主人公でまた展開していったりするのか…

神主様がまた新しいお話を始めるというのならワクワクしますが
鈴奈庵 続きとかがあったらぜひまた読んでみたいです
もえ先生の描く、様々なキャラクターをもっともっと見てみたいですし!
でも異議ガールのほうの続きも読んでみたいですしね;

とにかく、もえ先生も神主様もお疲れ様といいたいです…!
ああほんと、なんだろうこの寂しさ、虚無感…!
好きな漫画が終わるとこんな気持ちになるんですね…