u05
今回の目玉はスペルカードルールのFAQ!!!
自分も昔、同人誌で「ここがヘンだよスペルカードルール」という
スペルカードルールの設定にツッコんだ内容の本を描いたのですが
それに描いたスペルカード設定の謎をこの本で明かしてくれるのかと思いきや!
FAQは、神主様の好きな弾幕とか苦労した話とかのインタビューでしたね…!
こう… もっと、「弾幕の美しさの勝負は誰が決めるのか」とか
「スペルカードルールを無視したらどうなるのか」とか知りたかったなぁ…!
でもこのインタビューはこれはこれでおもしろい…!!

神主様がRPGをするとき、「ボスは10分くらい戦って負けると尊敬する」という
文章が印象的でした…!!
やっぱ手応えみたいのは大事かもしれませんね…!
自分はサクサク進むのが好きですけれど…本物のゲーマーは違う…!!

神主様、もうご自分のゲームで革新的に進化することについては
あまり意欲がない様子ですね…! 少なくとも弾幕についてはそう。
最近は2次創作でも本家と遜色のないものが出てきているので、
本家の方もなにか革命的なものをわずかに求めてしまう自分でした…。。。
ぜひクリエーターとしてファンを驚かせてほしいです!(勝手なこと言ってますが…)
というかRPGもお好きなのですから、ぜひ幻想郷を舞台としたRPGを
作っていただきたいと思っております個人的に! ぜひぜひ…!

u06
香霖堂はナイトメアの後日談・花火大会の前日談みたいな感じでした
幻想郷の宇佐見菫子はドッペルゲンガーで、妖怪なわけですが
それについては「幻想郷住人の仲間入りができた」と本人は大喜び
小鈴ちゃんもそうですが、妖怪に成ることって名誉なことなんですね…
それなら易者さんとかの気持ちもなんとなくわかるというもの…!

ドッペルゲンガーは意識も記憶も痛みも共通してるので
意味はぜんぜんないのではと思うんですが…!

「花火大会で一部の過激な妖怪が悪巧みをしてる」って気になりますね
どうゆう妖怪なんだろう… 過激…!? 凶悪な感じの妖怪かな…
いままでそうゆうの見たことがない気がするので
ちょっと楽しみです…