2008年02月16日

ブログ移転

いろいろ考えるところがあり、実験的に自分のブログをFC2ブログのほうに移転することにしました。

移転先はここです↓

脳波ポリリズム
http://syoshii.blog52.fc2.com/


今後はしばらくそっちを使ってみるつもりです。ただ、また戻ってくるかも知れないので、バックアップも兼ねてこちらも残しておくことにします。
などと言いつつも、どうせやるなら、と言うことで、過去ログも新しいブログに移植してみました。livedoorブログの無料版にはエクスポート機能がついていないため、以下の2つの記事を参考にしました。

ライブドアブログ無料版でもMT形式でバックアップする方法。
無料版livedoorブログからFC2ブログへの引越し方法(データのバックアップや画像ファイルの再アップロード方法も!)

新ブログ上で、過去ログ部分のコメントやトラックバックが一部正しく表示されていませんが、livedoorはそもそもPRO版でさえエクスポート機能が不十分らしく、ブログの引っ越しでいろいろと問題が起こっているようなので、まあこれでも上出来でしょう。

では、新ブログでお会いしましょう。

syoshii at 13:52|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!日記 | ネット

2008年02月14日

「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」第4回目

鳥居みゆきと藤井宏和のインターネット番組「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」の第4回目がようやくGyaoのアーカイブに上がりました。
この回は、前にも触れたとおりオープニングがいきなり意表を突いて爆笑ものです。さらにエンタ批判、危険な一発芸(鳥居カッター、首振り人形、瀕死の歌丸、瀕死の藤井さんのお母さんなど)、それに物真似(これもちょっとアブいw)まであって非常に盛りだくさんです。絶対に地上波では放送不可能な内容です(笑)。ぜひ見ましょう。
それにしても、彼女がよく口走る「ふっふー♪」(「ふふふー♪」の時もあり)が妙にツボに入ります。しかもときどき羽ばたいてるし(笑)。

以下は、前の「ハイタッチ」の抜粋映像です。第3回目からかな?なんか特にカオスな部分ばかりを選んで抜き出しているような気が(笑)。



2008年02月12日

鳥居みゆき、R-1決勝進出

R-1ぐらんぷりの公式サイトによると、鳥居みゆきが準決勝を通過し、決勝に進出したそうです。
彼女が予選に出ていたのは知っていて、準決勝でも評判が良かったらしいというのは風の噂に聞いてはいたのですが、正式にアナウンスされるとやはりファンとしては嬉しいですね。
決勝は関西テレビ内の会場で2月17日(日)の午後4時05分から開催され、今回はじめて全国ネットで生放送するそうなので、ぜひ見たいと思います。
気がかりなのは、準決勝までは東京と大阪に分かれての開催でしたが、決勝が大阪での開催のため、鳥居みゆきを含めた東京勢はいわば「アウェー」になること。「東京のお笑いなんておもろいと思たこといっぺんもないわ」と言う関西(出身)の人は実際にかなりいるし(最近でもマイミクのマイミクが断言していてショックを受けた)、大阪の観客は東京から来た芸人に対して非常に冷たく、意地でも笑わないというようなことも昔からずいぶん聞いたり読んだりしているので、それだけがちょっと心配です。

以下は、こないだの「めざましテレビ」でR-1の準決勝を取り上げたときの映像。世界のナベアツなどの姿も見えますね。



2008年02月11日

鳥居みゆき、ソフトバンクのサイトに登場

いつの間にか、ソフトバンクがやっている「S!ミュージックコネクト」という音楽系のサイトに鳥居みゆきが登場していました。「鳥居みゆきのごきげんナンバーで気分上々!!」というコーナーで、彼女の音楽にまつわる話をインタビュー形式で掲載しています。すでに第3回まで来ていますね。
これ、読んでみると、彼女の過去や芸に関する細かい話なんかも出てきてけっこう面白いので、鳥居みゆきのファンなら要チェックです。
ちなみに、今までに出てきたアーティストは、中島みゆきエレファントカシマシ、それにINUです。町田康(INU当時は町田町蔵)が好きな僕としてはちょっと嬉しい。

下は、鳥居みゆきがGETライブの#36に出たときの映像です。最近やり始めたらしい(Gyaoでも藤井宏和とやっていた)ネタ「人形劇」が怖い(笑)。




ハービー・ハンコック、グラミー年間最優秀アルバム賞受賞

5655ef27.jpgさっきWOWOWで第50回グラミー賞授賞式を見ていたら、Herbie Hancockのアルバム『RIVER: The Joni Letters 』が年間最優秀アルバム賞(Album of the Year)を受賞しました。
むろんハービーはグラミーの常連であり、何度も受賞しているジャズ・ミュージシャンですが、これまでに取ったのはいずれもジャズかR&Bのインストゥルメント部門だったはずで、年間最優秀アルバム賞は初めてです。というか、そもそもジャズのアルバムがポップス全体を含めた年間最優秀アルバム賞を取ったということ自体、もしかしたら史上初ではないでしょうか。
授賞式前の下馬評ではKanye Westが大本命と言われ、ハービーはノミネートはされたものの受賞はないだろうと言われていたようですが、みごとに予想を覆しての受賞となりました。
WOWOWの日本側スタジオではこの結果に「空気読めよ」とか「政治?」などと暴言百出でしたが、もうアホかと。勢いと売り上げは間違いなくカニエのほうがあったと思いますが、音楽の中身で見ればハービー圧勝でしょう。つか「空気読め」って、日本じゃないんだから(苦笑)。ナショナル・アカデミーが空気読んじゃまずいでしょう。視聴者の人気が受賞に直結するMTV Video Music Awardsとは違うんだし。

以下は、受賞作『RIVER: The Joni Letters』のメイキングを含んだ映像です。しかしあらためて見ると豪華なメンバーですねえ。



syoshii at 15:52|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!音楽 | ジャズ

2008年02月09日

鳥居みゆき、エンタに吠える

先日、インターネットTVのGyaoで「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」を見ました。
これは、前にもちょっと触れましたが、鳥居みゆき飛石連休の藤井宏和と組んでGyaoでやっている生放送(!)番組で、今回で第4回目になります。鳥居みゆきの不条理で危険なフリートークが約1時間にわたって炸裂しまくる、絶対に地上波では放送不可能な(=鳥居みゆきの魅力が最もよく出ている)番組です。
今回の放送はしょっぱなから意表をつくオープニングで噴きましたが(笑)例の『エンタの神様』出演後ということもあって何か言うかと思って期待していたら、言いましたねー、思いっきり嫌そうな顔で(笑)。
本人いわく、今までもエンタにネタ見せしてたけれど全部落ちてて、でも今回出ることになったので、じゃあ「ヒットエンドラーン」(たぶん「まさこ」のことと思われる)をやってやろうと思っていたら、結局は今までの落ちたネタをやらされたのだとか。「あれは腹立つだなー」と言ってましたが、そりゃそうだろうなあ。「だからね、台本見ながらね、ペッ、ペッって」唾を吐いたそうです(笑)。まあこれはネタでしょうけど。
彼女、またエンタに出る予定があるということですが、また「まさこ」じゃないかもよっ、と口の端を歪めて皮肉っぽく言っていました。
このエンタ批判発言、もちろん芸人の性として視聴者の期待に応えようとした部分も多分にあるでしょうが、それを差し引いても実にグッジョブだと思います。エンタについては今までにもずいぶん批判があり、僕自身もあの番組は芸人を潰す極悪番組だと認識していましたが、出演した芸人みずからが、しかも番組の制作プロセスそのものにまで踏み込んで真正面からぶった斬ったなんてことは、おそらく今までになかったんじゃないでしょうか。鳥居みゆき、もうどんだけ前のめりなんだよと(笑)。しまいには「神様(註:エンタの五味プロデューサーのこと)が目を合わせてくれないんです」とか言っちゃうし。
ちなみに、彼女がやってていちばん楽しい番組は『爆笑レッドカーペット』だそうです。理由は「ベルトコンベアーが好きだから」(笑)。
…とまあ、ついエンタ批判の方に目を奪われてしまいがちなんですが、もちろんそれ以外でも鳥居みゆきのアレな魅力が全開で、今回もむちゃくちゃ笑いました。何と言っても話を振られてアドリブで反応するときの瞬発力、発想力が凄すぎる。「鳥居カッター」とか絶対ヤバいだろ、あれ(爆)。倖田來未浜崎あゆみがらみのブラックなネタも爆笑もの。つか浜崎あゆみの真似が普通にうまいんですけど(笑)。まあ、あゆは確か彼女の持ちネタのひとつだったはずなので、うまくて当然か。
それから、藤井宏和がおそろしく腕を上げているのに驚きました。第1回目の放送ではまだ、爆走する鳥居みゆきにかなり振り回されてる部分がありましたが、今回は彼女との息もぴったりで、細かい発言までうまく拾って生かし、ゲストで出ていたラブカップルの増田香(鳥居みゆきの事務所の先輩だとか)をもうまくコントロールしていました。もしかしたらコンビとして定着するか?
なお、この第4回目の放送はまだGyaoのアーカイブに上がっていないので、今のところニコニコ動画でしか見られません。YouTubeにも上がってくれると嬉しいけど、あそこはアップロードできる動画のサイズが小さいので細切れにしないといけないからなあ。手間がかかるので難しいだろうな。

下に貼ってあるのは、その「鳥居みゆきの社交辞令でハイタッチ」の記念すべき第1回目です。よくぞYouTubeに上げてくれました。鳥居みゆきのアレな魅力を存分にお楽しみください。













2008年02月06日

鳥居みゆき in エンタの神様・ふたたび

なんだか鳥居みゆきの『エンタの神様』出演が各方面に激しい波紋を広げているようです(笑)。
前回のエントリーを書いたあと、指摘を受けていろいろ調べてみたら、どうも鳥居みゆきがエンタでやったネタは、彼女自身のネタを過去のものから最近のものまで詰め込んだ、一種の「総集編」あるいは「メドレー」のようなものだったらしいことがわかってきました。古いネタについて見落としor見過ごしがあったため、指摘されるまで気づきませんでした。不覚。
しかしそれにしても、所詮は憶測でしかないとわかってはいても、昔の古いネタを彼女が自分から出してくるかなあ、とやっぱり思ってしまいますね。だいたい、今ではキャラ設定そのものが昔と違っているわけで、つまり今回のネタでは「もう捨てた過去のキャラ」を引っ張り出してきた形になるわけです。そういうのって、もういったん自分の手を離れたものとして客観的に見てしまうから、やりにくいだろうしやりたいとも思わないんじゃないかという気がするのです。
まあともあれ、エンタ出演はプロフィール的には役に立つかも知れないので、一度出ておくのは悪くはないのかな、と。もうこれ以上出る必要はないと思いますが。

以下は、2006年12月のGETライブの映像です。この時点ですでに今のキャラになってますね。短いんだけどツボに来ます(笑)。右端に小島よしおの姿も見えます。



2008年02月05日

屋内LAN敷設

11a20ef7.jpg風邪と鳥居みゆきとで過ぎた先週末でしたが、実はその間に、自宅の屋内LAN敷設工事もしていたのでした。
去年買った家には壁の中に有線LANの配線がされておらず、やむなく、前から使っていた無線付きの古いルーターで今までごまかしてきたのですが、やっぱり無線だと有線に比べて速度が遅い。それから、当然のことながら電子レンジを使うと接続が切れる(笑)。しかも、最近ルーターそのものの挙動が怪しくなってきて、1日に1回は失神してしまうようになったという(爆)。今までBTなどのP2Pアプリでルーターに相当な負荷をかけて酷使してきたからなあ…。まあそもそも買ってからそろそろ5年ぐらい経つから、寿命ということもあるのでしょうが。
そんなわけで一念発起して業者に連絡し、土曜日に有線LANの配線工事をしてもらいました。壁の中に後から配管を通すのは難しいのでやむなく露出配線となりましたが、それでも速度の点でもセキュリティの点でも、もちろん電子レンジからの干渉の点でも無線よりは100倍マシです。
同時に、老朽化したルーターも買い換えました。2ちゃんねるでリサーチした結果(こういう時は雑誌などの提灯記事や下手な小売店の店員より2ちゃんねるのほうがよっぽど役に立ちます)発売から3年半経った今なお一般家庭用のルーターとしては鉄板と評価され、P2Pにも強いというバッファローBHR-4RVに決めました。値段も、以前は2万円以上していましたが、今やアマゾンで7,938円。安くなったものです。
そんなわけで、今日アマゾンから新しいルーターが届き、さっそくセットアップして今はその新しいルーター経由で書き込んでます。これで接続が安定するかな?

syoshii at 23:29|PermalinkComments(4)TrackBack(0)clip!日記 | ネット

2008年02月03日

『エンタの神様』は如何にして鳥居みゆきを潰したか

…いや、あれぐらいで潰れるような芸人じゃないとは思いますけど(笑)。まあ、いかにあの番組がクズか、ということです。

一夜明けて、『エンタの神様』に出た鳥居みゆきの映像がYouTubeに上がってきました。
あらためて見直してみて、やっぱりあの番組、つまりは仕切っているプロデューサーの五味一男はどうしようもないクソだと再確認。鳥居みゆきのスタイルが無残に変えられ、毒が見事に抜かれてしまっています。
何と言っても中島みゆきつながりで持ってきた「恨みま〜す〜」のフレーズと、それに繋げたあるあるネタ。これぞまさに五味プロデューサーの得意技であり、彼が番組付きの構成作家に書かせた臭いがプンプンします。そもそも今の鳥居みゆきの芸風とはまったく違うので、見ていても露骨に浮いています。確かに「まさこ」発狂前の鳥居みゆきのネタにはあるある系のネタもありましたが、それにしてももっともっと不謹慎でブラックな、猛毒を含んだネタ(存命の芸能人をあげつらうなど)だったわけで、つまりは今回の「ネタ改悪」は彼女の過去の焼き直しにすらなっていないということなのです。
当然、ネタがそんな風に変えられてしまっているので、喋り方も発狂した「まさこ」から変えざるを得ず、ある意味「フツー」になってしまっています。服装も、まるでキチガイ病院から脱走してきたようないつもの格好ではなく、ごく普通の服を着ています(昔のライヴで使っていた衣装ではないかと指摘している人もいますが、僕は当時はリアルタイムで見ていないのでわかりません)。くまの多毛症も連れておらず、マラカスも持っていません。辛うじて裸足だけは守り通してましたが。変形「木下さん」ネタも、マラカスがないのでああいう形(植木鉢?庭石?)にせざるを得なかったのだと思われます。
要するに、鳥居みゆきの「得体の知れない異物感」が見事にすべて剥ぎ取られてしまっているわけで、ぱっと見のインパクトが半減どころか9割減になってしまっているのです。これではまったくの別人であり、果たして「鳥居みゆき」の名前でやる意味があるのか、というきわめて根源的な話になってしまうのです。
なかには、キャラクターが「まさこ」で固定してしまうことのリスクを唱える人もいるようですが、まさにこれからブレイクスルーするかしないかという今のタイミングでキャラクターを変えるのは逆におかしいと思います。むしろここはキャラクターを固定して一点突破すべきです。キャラの多様化を図るのはその後でいい。まあ、確かにデビュー時のキャラから抜けられなくなる芸人は少なくないのですが、鳥居みゆきの場合は、たとえ同じネタをやっても自分から少しずつマイナーチェンジを加えていくような芸人なので、その点では僕はあまり心配していません。
結局、五味プロデューサーがしたことは、鳥居みゆきの本来のスタイルを勝手に破壊して、自分が考えた陳腐なワンパターンに押し込めたということなのです。自分に才能があると勘違いしているのでしょうか。そもそもいったい芸人を何だと思っているのでしょう。それに視聴者を馬鹿にしています。「こうしときゃ売れるだろ」みたいな驕りすら感じられます。
まあ、少なくとも芸人を視聴率を取るためのコマとしか見ていないことは確実ですね。視聴率のためなら芸人を潰しても何とも思わないような貧乏臭い小者でなければ、そもそもこんな発想は出てきませんから。

素朴な疑問ですが、こんな番組、本当にまだ人気あるんですか?芸人にとっても視聴者にとっても、存在意義がまるでない低レベルの番組なんですが。僕自身、ずいぶん前に見なくなっており、今回、鳥居みゆきが出るというので実に久しぶりに見たんですよね。存続しているのが不思議です。



2008年02月02日

鳥居みゆきは二度と『エンタの神様』に出るべきでない

ついに今日、鳥居みゆきが『エンタの神様』に出演しました。が…。
恐れていたとおり、五味一男プロデューサーお得意のあるあるネタを大幅に加えられ、ずいぶんと流れを変えられてしまっていました。そもそもキャラクターが「まさこ」でなく、服装も喋り方もかなり普通になってしまっていて、いまの鳥居みゆきの一番おいしいところがまるで狙いすましたかのように潰されていました。
まあ、彼女は演技力もありますからそれなりにこなしてましたが、いかんせん他人から与えられたお仕着せという感じがぬぐいがたい。もちろんくまの「多毛症」もいません。要するにもうほとんど別人なのです。
これはあまりにもひどすぎる。
唯一の収穫は、若干形を変えられてはいましたが「木下さん」ネタを地上波で初めてやったことでしょう。あるいはこれが交換条件だったか?

結論。鳥居みゆきは二度と『エンタの神様』に出るべきではありません。また、今回の件で、五味一男プロデューサーはお笑いのことを何も分かってないし、芸人を育てるどころか潰してしまう最悪のプロデューサーであるということも確信しました。実はこの番組、ずいぶん久しぶりに見たのですが、やっぱり見なくなって正解だったのだと再確認しました。

どうせ鳥居みゆきを「使って」何かを「作る」なら、以下の映像のようにやればいいのに。なんか走り方が妙に怖いw



鳥居みゆき『ハッピーマンデー』詳細

鳥居みゆきの新DVD『ハッピーマンデー』の詳細情報がアマゾンに来ました。

カラー/片面1層/2chドルビーステレオ/4:3/収録時間約60分予定(本編+特典映像)
特典映像あり
○狂気・混沌・支離滅裂!演じるキャラが憑依したかの様な迫真のヘタウマ演技が観る者を倒錯の世界へ引きずりこむ。
○テレビでは見ることのできない鳥居みゆき、狂気の蔵出しネタを撮りおろし収録。他に、鳥居みゆきに100の質問、妄想ポエム等予定。
○DVDならではの奇抜な仕掛け、映像特典も予定。いざ、鳥居みゆきの脳内世界へ。


…だ、そうです。なんかえらいことになってますね。
鳥居みゆき本人も、先日テリー伊藤のラジオ番組(僕は仕事中で聞けなかった)に出て「テレビでは出せないネタを入れる」などと言っていたそうなので、これはかなり期待できそうです。っつーか、まだ発売前なのに予約だけでアマゾンのDVDランキングで7位(2月2日午前11時30分現在)ってどうよ(笑)。
ちなみに、タイトル「ハッピーマンデー」についてはいろんな人がいろんな深読みをしているようで、僕が思わず笑ってしまったのは「飛石連休潰しだ」という説。「飛石連休」は、GyaOやYahoo!動画で鳥居みゆきと組んでいる藤井宏和が所属しているコンビ名でもあります。

以下は、鳥居みゆきが日本テレビの『スッキリ!!』に出たときの映像です。彼女の地上波登場としてはかなり早いもので(昨年11月)おそらくテリー伊藤が初めて鳥居みゆきを認識した瞬間ですが、思いっきりウケています。それで素早く彼女を自分のラジオ番組にブッキングしたものと思われます。僕はテリー伊藤はどちらかというと嫌いだし、実際、問題のある発言が多いと思いますが、このへんの嗅覚はさすがと言わざるを得ません。



2008年02月01日

鳥居みゆきの新DVD『ハッピーマンデー』予約開始

水曜日の夕方あたりから体調がおかしくなってきて、昨日は朝から起き上がれず仕事を休みました。今日も、昨日よりは少しマシになりましたがやっぱり調子が悪いので休みを取りました。
こないだ夕食で冷凍の餃子を食ったので、もしや例のメタミドホス入りの中国産毒入り冷凍餃子のせいかと思いましたが、症状がぜんぜん違うのでただの鳥居ンフルエンザ、いやもとへ、風邪でしょう。
そんなわけで昨日から家でじっとおとなしくしています。つか昨日って原稿の締め切りだったような…。ヤバし。

ところで、鳥居みゆきの新しいDVDがビクターより発売されるようです。タイトルは『ハッピーマンデー』で、今年の4月23日発売予定だそうです。アマゾンではすでに予約受付を開始しています。まだ詳細な内容については不明なのですが、やはりこれは買ってしまいそうな気がする(笑)。つか鳥居ンフルエンザ患者なら買わなきゃだめでしょう(自爆)。
ちなみに過去、彼女名義のDVDは1枚出てますが、それは「まさこ」発狂以前のもので、しかもすでに廃盤になっており、ヤフオクではウン万円にまで値段が跳ね上がっています。どうも版元がその後倒産してしまったため再リリースしたくてもできないらしい。今どこが権利持ってるんだろう?

以下は「あらびき団」の3回目、4回目の出演時の映像です。Gyaoなどのインターネット動画ではなくあくまで地上波ということで「まさこ」しかやらせてもらえてませんが、それでもマイナーチェンジがあちこちに見られるので要チェックです。なんか妄想紙芝居が微妙に進化してるし(爆)。





2008年01月30日

やっぱりね…。

『お笑いTV LIFE』という雑誌で鳥居みゆきのインタビューが掲載されているらしく、ネットに「Web拡大版」が出ています。

http://www.tvlife.jp/interview/054.php

鳥居みゆき、やっぱり地上波ではくだらない自主規制のせいで「まさこ」しかやらせてもらえないんですね。当然「木下さん」なんてとんでもないということなのでしょう。しかし鳥居みゆきを呼んでおいて「放送できるネタを持ってきてください」なんていうテレビの人間って、はっきり言ってバカだと思うんだけど(笑)。いったい何をしたいんだ(爆)。

ところで、テレビをはじめとする日本のマスコミが偉そうに規制なんかできるほどに清く正しく美しくあるのかというと勿論そんなことはないわけです。たとえば、大阪市東住吉区の中学でサッカー部顧問をしていた教師を「生徒に全裸でランニングすることを強制した」として叩きまくり煽りまくり、とうとう鉄道自殺に追い込んだりしているわけです。当事者によると、事実はマスコミで流されたこととはずいぶん違うようですが。しかも実際にそれが起きたのは2年も前の話です。マスコミからターゲットとしてロックオンされ、あることないこと言いふらされたおかげでこの教師は一生を破壊されたわけで、これはもう無差別テロに等しいのではないでしょうか。
こういう「誤報」や「捏造」は、特に日本のマスコミは絶対に知らんふりして「なかったこと」にしようとしますね。ひとの一生を破壊しても何ら悪びれることがありません。訂正したとしても、必ず目立たないようにやります。誤報や捏造の被害者の名誉回復のことなんかこれっぽっちも頭にありません。他人の不祥事にはハゲタカのように群がりますが、自分たちの内部の不祥事は可能な限り隠蔽しようとします。自浄作用ゼロです。つまりはどうしようもないバカということで、日本のマスコミなんか信じたらいけないということですね。

http://www.ohmynews.co.jp/news/20080129/20252

本当に清く正しく美しく、みんなが嬉しくなるようなことを伝えたいのなら、それこそフィギュア・スケートの井上怜奈選手とかがトップに来なきゃいけないと思うんですけどね。場内アナウンスの人、思いっきりノリノリで「Obviously, she said YES!!」なんて言っちゃってるのが最高。アメリカ人のこういうノリとセンスは僕、けっこう好きです。



これとかこれを読むと、彼女には本当に幸せになってほしいと思いますよ。なんというかもう今までの人生が壮絶すぎて、もしそのまま映画やドラマにしたとしても「リアリティがない!」とか言われてしまいそうなぐらいだから。

2008年01月29日

鳥居みゆきキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

早くも『オジサンズ11』に出た鳥居みゆきの映像がYoutubeに上がってました。仕事早っwww
で、あらためて見ると、これ本当に凄いですねえ。ネタの部分、ごく一部抜いてますが、百戦錬磨のオジサンたちを向こうに回してしっかりとやり切ってるし、妄想紙芝居も進化してるし、オジサンたち揃って見事に固まってるし(笑)。
鈴木史朗との丁々発止のフリートークも凄い。やっぱり鳥居みゆきのフリートークって、彼女に好きにやらせてそれをしっかりフォローできる、懐が深く守備範囲の広い相手と組むと最強ですね。草野仁あたりもいけるかも知れません。
逆に言うと、彼女を枠に嵌めたり下手にコントロールしようとしたりすると、彼女の良さを潰してしまうと思います。その意味では、やっぱり『エンタの神様』なんか出ないほうがいいような気がします。プロデューサーがお笑いを分かってないのは確実なので、本当に潰されてしまいかねません。心配です。



2008年01月28日

鳥居みゆき、『オジサンズ11』に登場

ついさっき、何の気なしにつけっぱなしだったテレビのチャンネルを変えたら、いきなり鳥居みゆきの顔がどーんと画面いっぱいに映って仰天。なんとトークをしているではないですか。しかもその相手が鈴木史朗です。鳥居みゆき節炸裂(笑)。しかも鈴木史朗の返しもうまい。『さんまのスーパーからくりTV』で「ご長寿早押しクイズ」のコーナーを長く担当した経験が生きたか?(爆)あれも相当にカオスだったし。
残念ながらもう番組の終わりのところだったので、実質的に見られたのはほんの1、2分程度だったのですが、それでも思いっきり爆笑しました。
あとで調べたらこれ、日本テレビの『オジサンズ11』という番組でした。うう、まったくチェックしてなかったなあ。しかも、mixiの鳥居みゆきのコミュを見ると、どうやらネタもやったらしいし(しかも3つも!)。ううううう、見たかったぞ。
ここは誰かYouTubeに上げてくれる神があらわれるのを待つか…。ニコニコ動画はお金払わないと制限があるからなあ。

というわけで(←何が?www)「みゆきの部屋」をお送りします。マイク(持ってるふりだけど)の使い方がとってもモンティ・パイソンっぽいですね。あ、一瞬ですが矢野顕子の物真似も見られます。レパートリーは中島みゆきだけじゃなかったのか(笑)。
それにしても、鳥居みゆきのトークを見ていると、これってフリージャズだよなあ、と思う今日このごろです。



2008年01月27日

鳥居みゆき出てねーじゃんか(怒)

昨日、鳥居みゆきが『エンタの神様』に出演すると書きましたが、どうやら昨夜は出なかった模様。マジかよー。あんな映像が公式サイトにあの日付で上がってたら、当然出ると思ってしまうじゃねーか。それなら誰が何日の放送、というふうにちゃんと明確に出せよな>日本テレビ。生放送じゃなくてスタジオ録画なんだからできるだろうに。ったく。

しかしまあ、実を言うと、鳥居みゆきには下手に『エンタの神様』なんかに出てほしくないという気持ちもちょっとあるんですけどね。やっぱりゴールデン・タイムの番組ということで制約がより大きいだろうし、そうなると鳥居みゆきの良い部分が潰されてしまいかねないですから。そもそもこの番組自体、プロデューサーが芸人のネタにばんばん口出しして「TV受け」するように変えてしまい、本番ではそれをやらされる、などという俄には信じられない話もありますし…。予告編で彼女の服装がいつもと違っていたのも、そういうことだった可能性はあります。
もし地上波TVに出るのなら、ゴールデン枠で変に消費されて使い捨てられるよりは、深夜枠に絞って、短くてもいいから自分の自由にできる番組またはコーナーを持ってじっくりやっていくほうが、長い目で見るとかえって彼女のためには良いかも知れません。
もっとも、芸能事務所というところは大抵「売れるとわかった途端とにかく馬車馬のように働かせてとことん搾り取る」という発想だろうから、実際は難しいかも知れないけど。ちょっと心配です。

下は、昨年11月に都内で行われたカンニング竹山の新DVD『カンニングの恋愛中毒〜天狗芸人カンニング竹山を告発する!!〜』のPRイベントの様子です。これはGyaoの番組『カンニングの恋愛中毒』をDVD化したもので、今回のリリースはその第4弾になります。このDVDには鳥居みゆき自身は出ていませんが、彼女が彗星のごとくあらわれた「芸人面接」がこの番組の中の一コーナーであったことから呼ばれたものと思われます。たぶん次の第5弾のDVDあたりで鳥居みゆきの出演場面が入ってくるのではないかと期待しているのですが。
しかしまあ、相変わらず噛み合っていないようで噛み合っているようでやっぱり噛み合っていないかも、というナンセンス炸裂の掛け合いですねえ。冒頭のツカミが凄い(爆)。



2008年01月26日

鳥居みゆき、本日『エンタの神様』に出演

ついに鳥居みゆきが今日『エンタの神様』に出演するようです。以下のリンク先の予告編映像に一瞬だけ映っています。

http://www.ntv.co.jp/enta/center-next.html

いつものパジャマみたいな服じゃないのが気にかかりますが…。まるでキチガイ病院からの脱走患者のようなあの格好だからこそ破壊力が増しているところがあるのに。番組がいらん自主規制をしたか?
そうなると個人的には、ここでまだ地上波では一度もやってないブラックなネタ「木下さん」をかまして欲しいところですね。あれ今の鳥居みゆきのネタでたぶん一番ヤバいもんなあ。何と言っても家庭内レイプ+家庭内殺人だもん。まさに今もっとも危険な題材です。でも、だからこそやって欲しい。重大事件=必ず全員深刻そうに悲しんでいるポーズを見せなければならない、というような日本のKY文化はとても気持ち悪いので、その状況に風穴を開けてほしいです。
まあ、でも生放送じゃないから無理か…。

とは言え、この番組は事実上(好むと好まざるとにかかわらず)いま若手お笑い芸人が本格的にブレイクするための登竜門になってますから、ぜひウケて欲しいですね。今日はこのあと外出して深夜まで戻らないので、リアルタイムで見られないのが残念。

下の映像の後半部が問題の「木下さん」です。「まさこ」とつながっていて、他にもいろんなバリエーションがあります(電車、牛丼、キャンプなど)。過去に貼った映像にも入ってますので、興味のある方は見比べてみると面白いかも知れません。





2008年01月22日

鳥居みゆき、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』に出演

相方が夕べ録画していた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』を飯を食いながら見ていたら、若手芸人のコーナーに鳥居みゆきが出ていました。
ネタは「まさこ」→「妄想紙芝居」でしたが、持ち時間が短かったのか、しかもそれを律儀に守ろうとしたのか(他の芸人たちはもっと長くやっていたような気がする)、あるいは単にアガったのか、ものすごいスピードでしかも途中をかなり端折ってやってしまってました。そのため、いちばん面白いところがうまく出てなかったような気がします。ちょっと不完全燃焼かと。
それにしても、鳥居みゆきが「まさこ」を始めてすぐ、浜田雅功が「猫ひろしや」と言ってたけど、叫んでること以外何ひとつ似てないと思うがなあ。猫ひろしには空間をねじれさせる恐怖を伴った狂気や、予定調和を軽々と振り切る知的跳躍力はまったく感じられないし。シュールとただの出鱈目の違いはここにあると思うんだけど。松本人志だけは、大ウケとまでは行かないまでもそこそこウケていた(笑っていいのか迷って悶えていた?)ように見えました。

以下は、Yahoo!動画で始まった鳥居みゆきの冠番組『鳥居みゆきの人物大図鑑』から、ショートコント「キャビンアテンダントと乗客」です。組んでいるのは若手芸人の藤井宏和。カンニング竹山には及びませんが、かなり善戦してますね。




2008年01月20日

鳥居みゆき、映画に出演

なんと、鳥居みゆきが、1月26日より公開される映画『全然大丈夫』に出演しているようです。
実際にはほんのちょっとしか出ていないらしく、公式サイトのトップページにも名前はクレジットされていませんが、スピンオフ企画である「全然大丈部」サイトの「憩イスト宣言」なるコーナーで1発目に出ています。ごく短いのですが、絶妙なハズし具合がじわじわ来ます(笑)。
ちなみに、公開初日である1月26日には、渋谷のシネクイントで10:00の回上映後、および12:35の回上映前に舞台挨拶があるようです(全席指定、チケットぴあにて鑑賞券発売中)。鳥居みゆきはたぶん出ないと思いますが、でもちょっと出て欲しい気もします。憩いを求めて映画を見に来たはずの観客を、彼女が一瞬にして阿鼻叫喚のカオスへと叩き込むのを見てみたい。…ああ、重症の鳥居ンフルエンザ患者なのでこんな発想ばかり出てきてしまう(笑)。困ったものです。
(追記:その後、2月21日に鳥居みゆき×吉川正洋でトークショーが開かれ、観客と記者たちを一瞬にして阿鼻叫喚のカオスに叩き込みました)

以下は、Gyaoで鳥居みゆきがカンニング竹山と組んでやった即席コントです。鳥居みゆきの猛烈な速度と密度で繰り出されるナンセンスなボケとフェイントの嵐を、戸惑いつつも丁寧に拾っていくカンニング竹山の技術と守備範囲の広さ、それに「優しさ」のようなものがよくわかります。しかし最後の最後で竹山がまさかの大逆襲(爆)。ある意味これは力技ですが、力がないとできない芸当でもあります。これは凄い。



Kyu Sakamoto - SUKIYAKI -

鳥居みゆきネタで6回も続いてしまったので、たまには音楽のことでも(笑)。
最近、Youtubeを以前より見るようになったのですが(まあ鳥居みゆきのせいもあるんですけどw)、そこで偶然に坂本九の「上を向いて歩こう」のモノクロ映像を見つけました。まだ若い九ちゃん本人が映っていますが、ライブやコンサートの映像ではなく、一種のPVのように見えます。
この曲、リリースされたのは僕が生まれるより何年も前のことですが、ほんと名曲ですね。メロディの美しさが尋常じゃないです。そして、九ちゃんが歌うことで、まるで人間の喜怒哀楽がすべて詰まっているようなすばらしい歌に仕上がっています。
さらに凄いのが、このYoutubeの映像にコメントが700以上もついており、しかもそのほとんどが海外(アメリカだけでなくそれこそ全世界)からのものなのです。そしてみんな口々に「すばらしい」「歴史に残る曲だ」「聴くと涙が出てくる」「Kyuの声は実にエモーショナルでスウィートだ」「歌詞はわからないけどでもそんなの関係ねー(←すみませんちょっと脚色入りましたw)」などと絶賛しているのです。子供の頃リアルタイムで聴いていたという人も少なからずおり「昔のすばらしい思い出がよみがえってくるよ」などと言っています。
実際、アメリカをはじめ海外ではこの曲は「Sukiyaki」というタイトルでほんとに広く知られていて、今でもおそらく一番よく知られている日本のポップ・ソングです。アメリカ人のアーティストによっても何度もカヴァーされたり引用されたりしており、しかもカヴァー・ヴァージョンがビルボードのチャートで10位以内に2度も入っています。どちらもR&B系のグループだったというのが面白いところです。
そう言えば、10年ぐらい前だったか、村上春樹が「上を向いて歩こう」を日本の国歌にすべきだ、と主張していましたが、実を言うと僕もそれは悪くないアイディアだと今でも思っています。

以下が坂本九によるオリジナルの映像です。冒頭「SUKIYAKA」となっているのはご愛嬌。



次は1995年の4 P.M.によるカヴァー(アタマがちょっと切れてますが)。これは僕もリアルタイムで聴いていました。当時はBoyz II Menの全盛期で、こういう男性コーラス・グループがいくつも出てきていました。詞は英語で、内容もオリジナルとは少し変わっています。4 P.M.のヴァージョンはビルボードで最高8位まで上がりました。
ちなみに英語詞をつけたのは、これより前の1981年にこの曲を歌ってビルボード3位になったA Taste of Honeyだそうです。



こちらは、今や堂々たるR&B界のディーヴァであるMary J. Bligeが1997年に出した「Everything」です。「Sukiyaki」の完全なカヴァーではありませんが、冒頭のメロディを引用しています。



syoshii at 00:52|PermalinkComments(3)TrackBack(0)clip!音楽 | 日記
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大学時代にアメリカのど田舎に留学し、ジャズを中心にあらゆる音楽を聴き、酒と煙草と本と香水とNYと南フロリダとブルックス・ブラザーズとモンティ・パイソンを愛し(ただし最近ちょっと酒のほうは弱くなってきたかも)ある時は会社員、ある時はドラマー、ある時は音楽評論家、ある時は翻訳家といろいろな顔を持つ♂です。

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