



全てノシ・ミチオ
上から2枚目の画像はCB
他は全てWC
CBのノシ・ミチオは2009年入荷のWCのペアから同血統で累代されています
これは不思議な現象で、累代が進むにつれ縦縞が消えにくくなっている
今年入荷するまで国内に来なかった産地個体群なのでブリーダーさんは大事に育てて繁殖させてました
途中で違う血を入れることは不可能、間違いでもその産地の名前での入荷は無かったのですから
WCの入荷から現在までをすべて見ている人間として
ゴリオで販売したノシ・ミチオがミックスなのはありえない
色彩での判断として、何を基準にしてミックスと言うか?
興味あります
アンビローブの

こんな個体
これは純粋にアンビローブで入荷した個体からの累代個体
WCでこんな発色するパンサーカメレオン
15年以上WCを見てきて見たことない(笑)
この個体の親個体もこんな色は出さなかった
でも、綺麗ですねと評価は高い
不思議です
バンドが消えにくい血統のノシ・ミチオはミックスと言われ
WCで見たことないようなアンビローブは綺麗と言われる・・・
累代繁殖の楽しさや深さをもっと楽しんでもらいたいものです
永く累代飼育をしていると
なんで?
って思う個体は普通に出てくる
今ではそれを経験値から、否定するのではなく
何でだろう?とワクワクしながら考えられるようになりました。
それでも、色々な経験をしたお陰で色ではない部分でのいわゆるミックスと言う個体は判断できるようにもなりました
それなりに真剣に取り組んでいる部分で
被害者が多いなんて言われ方をされては黙ってはいられない
CBの、飼育下での発色やWCの体色、1年後の色彩の変化その先2年、3年後の変化
長期飼育をしながらそれを見ると瞬間の色を見ただけの印象は語るべきではないかと・・・
livedoor プロフィール
生涯壱マニア
主にカメレオンの飼育繁殖と販売をしています
一般種からマイナー種まで各種飼育しておりますので是非覗いてみてください。
動物取扱業登録番号
第 30126号
↓ショッピングカート入り口↓
最新記事
Archives
















