安藤克之社労士事務所の障害年金日記

障害年金の手続き代行をメインの仕事とする社会保険労務士の日記

日本全国でどの社会保険労務士もやっていない事3

私は『障害年金無料相談会』を毎月9回、大阪で行っています。

このように『障害年金無料相談会』を毎月9回も行っている社会保険労務士は全国で探してもだれもいないと思います。

またこのような事をまねをする社会保険労務士もいないと思います。

そういう事が出来ていろいろな人びととの出会いが出来るこの『障害年金無料相談会』をさせていただくことが出来る状況にある事を支えてくれる周りの人々に感謝しています。

何処まで続けることが出来るのかわかりませんが、

これからもいろいろな場所で『障害年金無料相談会』を行っていきたいと思っています。


仕事があることの有り難さ。3

今日は久しぶりに午後から仕事をする事にしました。

なんだかとてもゆったりと仕事を行う事が出来てとても良かったように思います。

1週間の毎日にやらなければならない事を多く予定しているとどうしてもやり残した仕事が出来てしまいます。

そういう時に何も予定を入れていない日を作っておくととても楽になります。

仕事がある事の有り難さがつくづく感じながら日々欲をかかないでやって行こうと思っています。

医療費の負担

身体障害者手帳の1、2級の交付を受けた方は一医療機関で1日当たり上限500円で、また同一月に2500円を超えたときは、超過分を大阪では助成して貰えます。

寝たきりの方など毎月の医療費が負担になっておられる方はこの医療費の助成を受けられるのが障害年金とともにとても助かっておられます。

しかし自宅で療養されておられる方で寝たきりの方を病院まで連れていって医師に診断書を書いて貰うのは大変な事です。

この様な制度を使って貰ってご病気の方のお世話をされるご家族が少しでも負担が軽減されればいいと願っています。

病気のデパート3

いろいろなご病気があるのだけれども、障害年金も貰わず身障者手帳も持っておられなくて何とか仕事をしておられる方に時々お会いします。

例えば、内蔵障害があり人工肛門を付けておられ、うつ病で心療内科にも通われておられ、聴覚障害などを持っておられた方がいました。

そういう人にお会いするたびに、人間の生命力というのは凄いものだと思います。

いろいろなご病気で苦労されているのだから障害年金を申請されたらいいのにと思う反面、

御本人は年金も手帳も貰わず仕事を励みに頑張っておられるほうが却っていいのかな?と思ったりもします。

障害年金は御本人が申請をする意思があって初めて貰えるものですが、

その様な制度を知らなかったので考えても見なかったとおっしゃる方もおられます。

その様な人びとにも障害年金の情報提供をして貰うのか、貰わないのか選択をしていただきたいと思っています。



今日はとても良い1日でした。3

今日は、障害年金を貰えるようになるにはどうしていいのか判らなかったお客様から障害年金が貰えるようになり、

心からのお礼を言われ本当にこの仕事を真摯にやっていて良かったと思えた1日でした。

また、ココプラザで行われた『障害年金無料相談会』に来ていただいたお客様から、

「駄目もとできました」と言われたのが「貰えるようになります」と言って断言
させていただき、喜んで帰っていただきました。

障害年金の手続きをさせていただいているとお客様の喜びが自分の喜びとして実感できる時が最もこの仕事をしていて楽しいひとときです。

さらに、一緒にお手伝いしていただいている方とのお話で『障がい者が自立するのをお手伝いする』目的のNPOを作るお話も少しずつですが、進める事が出来ました。

『いい事ばかりは続かず、悪い事ばかりも続かない』ので何もかもいいことばかりの1日で明日はどうなるのかとても怖いのですが、

たまにはこういう日もあってもいいのかなと思っています。

明日はクレオ大阪東での『障害年金無料相談会』です。

お時間があればぜひぜひ遊びにきてください(^u^)。

決して怒らない。3

正直元々私は短気な気性の人間なのです。

以前から『人と比べて胆の座っていない人間なんだなあ』などと思っていました。

しかし『怒りの本質は人に怒っているのではなくて自分自身に原因がある』のだという事を気づくようになりました。

自分が怒る事によって人と気まずくなったり、場合によってはご縁が無くなる事もあります。

最近も待ち人が来なくて正直いらいらしていました。

携帯にお電話すると、『急にインフルエンザに罹って病院に行っておられる』とのこと。

(事前に電話の確認をしておけばよかった)とイライラしている自分に言い聞かせていました。

『お体が良くなればまたお電話下さいね!』

申し訳なさそうにしておられる先方の方にそう言うと心からまたお電話してきていただきたいと思うようになりました。

『決して怒らない』事を目標にしてこれからも過ごしていきたいと思っています。


常にゴールからの目標を設定する。3

今月のNHK『仕事学のすすめ』は弁護士であり、司法試験の予備校経営者である伊藤真氏のお話です。

昨日は『常にゴールを見定めて、生徒たちに合格体験記から書かせて勉強の計画を作らせる』ことからスタートするそうです。

早速私も今日のゴールを見定めて計画を立てたのですが、1日の途中でもいろいろなアクシデントがあって思うようには進まないものです。

『スケジュールは遅れても先に進め!』『スケジュールは立てる事に意味がある』

1日の計画でも狂ってしまうのに、伊藤塾の生徒さんのように1年のスケジュールを立てて実行し続けるのはとても大変で立派な事のように私のような凡人には思います。

あと数時間、今日のゴールの為に残りの仕事を終えたいと思っています。

仕事のストレスは仕事で解消する。3

日常の仕事をしているとお客様のニーズに応える事が出来なかったり、

会社では上司からの命令に従えなかったり仕事をしていく上でストレスは必ずつきものです。

仕事がうまく行かなかったら男性ならばお酒や女性などに逃げ道を求めたりします。

仕事のストレスはやはり仕事で解消しなければどうしても家庭までに持ち込んでしまいます。

ワーク・ライフ・バランスをうまくやるには、『仕事のストレスは仕事で解消』しなければならないと思います。

では、仕事で解消するにはどうしたら良いのか?

NHKの『プロフェッショナル』で血液内科の医師である谷口修一先生は、『眼の前の小さな事を喜ぶ』ようにしておられるようです。

仕事に惚れて仕事のストレスを解消して充実した人生を送りたいものです。

初診日の確定3

最近は遡及手続きの事を良くご存じの方が多くなっているように思いますが、

遡及手続きを行う場合は、まず初診日がしっかりと確定していなければなりません。

受診状況等証明書が取れない時や、受診していない時が何年もある場合などはなかなか初診日が確定するのが難しいものです。

勿論事後重症ばかりが多くなるのは好ましくはないのですが、

無理に遡及手続きを行えば却って審査が長くかかって結局事後重症しか認められなかったり、

場合によっては申請そのものが、『初診日が確定していない』という理由で却下になる可能性があります。

病歴記録を出来るだけ確認して初診日をきちんと確定するのが最初の仕事のような気がします。

顧客 の十戒。3

ドラッカーなどでも、顧客とは?『顧客を創造する』『顧客の声を聴く』などと顧客について書かれてきました。

■顧客の十戒
一 私には、選ぶ権利があります。しかし、あなたから買う義務はありません。

二 私は満足したいのです。満ち足りることができれば、どこの何の商品であっても  構いません。

三 あなたのことを忘れても、私を責めないで下さい。自分と家族のことは忘れませ  んが、他人のことは忘れてしまいます。

四 私は常に、あなたから買おうか、他から買おうか、迷っています。あなたから買  う理由がなければ、私は他から買うかも知れません。

五 私は、何らかの得をしたいと思っています。あなたに得させる目的で買おうとは  思いません。

六 私は自動販売機から買うのではありません。人間から買うのです。私もあなたへ  お金を払う機械ではありません。

七 私をだまさないで下さい。もし、だまされたと知ったとき、私は絶対あなたを許  さないでしょう。

八 私は人間ですから、理性と感情があります。知らないものは警戒するし、買って  いいかどうか不安だし、怪しいものは近づけません。

九 金の切れ目が縁の切れ目といいます。あなたが欲しいのは顧客なのか、売上金な  のか、私は見抜きます。

十 私に24時間必要なものは、空気と健康だけです。それ以外は、必要なときに、必  要なだけあれば充分です。

胆に銘じておきたいものです。
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