安藤克之社労士事務所の障害年金日記

障害年金の手続き代行をメインの仕事とする社会保険労務士の日記

ブログの引越し

今までお世話になっていましたが、

新しくブログを引っ越すことになりました。

今後ともよろしくお願いします。

http://ameblo.jp/syougainennkin/entry-11464970527.html

信頼関係の大切さ。3

ドラッカーの『コミュニケーションは受けてから始まる』という言葉は信頼関係があるのかどうかを問いかけているようにも思います。

人が複数集まって、共に目的を達成しようとするとそこには当然コミュニケーションが必要になってきます。

女子柔道の監督も、『自分の一方的な信頼関係であった』という事を認めています。

コミュニケーションの受け手がどれだけ発信者の事を信頼しているかどうかで、どれだけ成果が上がるのかも決まるようです。

一度失った信頼関係を取り戻すには大変な労力がいるのですが、それでもそれを元に戻す作業も必要なように思います。

お互いが歩み寄るようになるまでにはそれだけの時間も必要のようです。

もう一度『信頼関係の大切さ』を肝に銘じて、コミュニケーションは受けてから始まる事を常に頭に入れておきたいと思っています。

人に動いてもらうという事。3

人に動いてもらうには、自分もその分動かなくてはなりません。

動いてもらう相手も自分と同じように2つの眼と脳があるからです。

ところが得てして人は言葉だけで相手を動かそうとしてしまいます。

場合によっては上から目線で相手に命令口調になって指示をしてしまいがちです。

会社でも自分の部下が自分の思う通りに動かないと思う前に、

まず自分から部下が動きやすいように動くべきです。

部下の働く環境を作る事が上司の仕事だからです。

やれることを行ってもまだ動こうとはしない部下を上司から見れば『おんぶにだっこ、おむつにミルク』などと揶揄する上司も過去にはいました。

上司から見た目線なのではないかと思います。

しかしながらやはり言葉で人を動かそうとはせずに、まず自分から動きたいものです。

今日は住吉区民センターでの『障害年金無料相談会』の日です。

今日は住吉区民センターでの『障害年金無料相談会』の日なのですが、

実を言うと私は参加していません。

一緒に手伝ってくれているスタッフの社会保険労務士の方にお任せしています。

原則、毎週土日に『障害年金無料相談会』を行っているのですが、

万が一私が参加できない時には、誰かにお願いしなくてはなりません。

そんな時のためにも是非とも私抜きでの『障害年金無料相談会』を行ってもらいたかったのです。

これからも、毎月8回開催されるうちの1回はお任せしようかと思っています。

いろんなところで社会保険労務士が『障害年金無料相談会』を行っていただければ、

それだけ障害年金を『貰えるのに貰っていない』人々が少なくなるのではと思っています。

社会保険労務士倫理研修に出てきました。3

今日は社会保険労務士の倫理研修に出席してきました。

社労士の倫理研修は5年に1回の割合であります。

久しぶりにお会いして社労士の先生方と研修後は情報交換の場を設けました。

社会保険労務士は平成24年10月調査で、開業個人事務所が23291軒、司法書士が20941軒、弁護士が32031件、税理士が73286件、行政書士が42224件あるそうです。

司法制度改革で弁護士事務所が増加した他、行政書士も併合事務所、例えば社会保険労務士資格も持っている先生方が行政書士と社労士と両方開業されるとういケースもあるようです。

倫理研修でも社会貢献の部分をもっと積極的にお話して欲しかったのですが、

今日は久しぶりにお会いした同僚とコミュニケーションが取れただけでもありがたいと思いました。

論語とそろばん

今日のドラッカースカイプ勉強会のテーマは『マネジメントの評価基準』でした。

そもそもマネジメントとはどういうものかを定義しなければならないのですが、私は『成果を達成するためのツール』であると考えます。

では、何をもって成果とするのか、極端な成果主義というものにとって例えば会社などでは、業績の数字ばかりを追求されて閉口している人をよく見かけます。

何をもって成果とするのは、その会社の社会的貢献による掲げているミッションがどれだけ達成されたかどうかが成果であり、成果の基準になるものだと思います。

しかし、成果の基準となるとそこにはやはり数字的なもののほうがわかりやすくなります。

結局どこまでも数字というものはついてまわるものですが、要はその数字をどのようにして使いこなすのかが人間の知恵のような気がします。

人の強みを測るのも、やはり自分の得意分野を数字で見たほうが自分自身を客観的に評価できるので良い事なのではと思います。

学校の成果3

最近、桜ノ宮高校の問題などで、学校の役割を問われているようにも思います。

良い大学に入学できる競争を受験校が行っているように、全国のトップレベルのアスリートを集めて運動の優秀な選手を集める。

そのようにして学校の名前を高めて生徒を集めるやり方をしていると、いつの間にか勝利至上主義や受験競争に落ちこぼれてしまう人々が出てきます。

そもそも学校とは人格形成を行う教育の場であるはずです。

一人ひとりがこれからの将来をどのような考え方で生きていくべきかを学ぶ場でなければなりません。

そう考えていくと生徒の人格形成を行っていく仕事を教師が担っているのであって、

その過程に体罰などというような選択肢はないはずです。

勿論、試合に勝つことや目指す大学に合格するために努力をすることは人格形成に役立ちますが、

試合に負けたり、目指した大学に合格できなくてもこれからの人生にはそのような事が日常で常にあるはずです。

そういう時にきちんと努力出来るかどうか、言い換えれば逆境に強い人間になるのかどうかを教えるのが学校であるはずです。

会社にもミッションがあるようにそれぞれの学校にもミッションがありそれに対してきちんとした成果を上げることができるようにしなければなりません。

化学物質過敏症について23

化学物質過敏症の方はなかなか病院に行くことができません。

なぜならば、病院では消毒薬の臭いは充満していて化学物質過敏症の方にとってはとても辛い環境だからです。

歯医者に行くにも、治療後の消毒薬や麻酔薬、ゴム手袋などに気をつけてくださる歯科医院でないと大変です。

ですので、化学物質過敏症に罹っている人でも、きちんと病院に行っていない人が多いようです。

関西でもアレルギー科を標榜している一部の先生方は、化学物質を考慮していただいて、

診察室や待合室に合板などを使わずに、自然の木材仕様にしていただいているところもあります。

勿論すべての病院がそのような配慮を求めるものではありませんが、

化学物質過敏症に罹っておられる人々が多いにもかかわらず、その人たちが行くことができる病院が少ないのが問題です。

私を含めてまだまだ化学物質過敏症の理解が必要だと思いました。

確定申告の書類が届きました。

確定申告の書類が今日、税務署から届きました。

領収書の整理や通帳の記入は行い始めています。

毎月きちんと整理をしていれば問題がないのですが、ついついそのままにしていると

いつの間にか領収書もたまってしまっています。

昨年までは地元密着であまり大阪から離れて仕事はしていなかったのですが、

今年からはいろいろな場所にお邪魔して仕事をしていきたいと思っています。

そのためには、収支をきちんとしておかなければなりません。

今年の行動の方針を立てるためにも確定申告をして去年の分析をしておきたいと思っています。

労災と年金3

今日は労災と障害年金とのご相談でした。

労災は、会社に在籍している方は会社の総務関係の人が労働基準監督署の指示に従って手続きをされます。

これに対して障害年金は自らの請求によって受給出来るかどうか決まります。

ですので、労災は監督官の指示によって動けばいいのでむしろやりやすいものです。

ところが、障害年金は自分で申請しなければならないので、『いつから申請をする事ができるのか』とか、

「どんな事を注意しなければならないのか」などいろいろな制約があってその中で申請をし受給を勝ち取らなければなりません。

更に、医療保険になると労災の『療養の給付』によって医療費が無料になっている期間はいいのですが、

症状が固定されたとみなされて医療費が打ち切られるようになると、会社に在籍していれば健康保険が、

退職していれば、市町村の国保に加入するか健康保険の任意継続被保険者になって事業主が負担してもらっていた分まで負担をし加入するかどちらかを考えなけれななりません。

重度の障害になるとリハビリや車椅子、ベットなどの事など様々な問題が生じます。
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syougainennkin

こんにちは、障害年金など年金の仕事を主として行っています。年金に関しては多くの不信感がありますが、これからもみんなで守っていかなければならないと思います。

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