それでも、何とかやってます~by尚古堂~

電車で酔っ払いに絡まれていたOLさんを助けるような事もなく、中国でお見合いをするようなこともなく、ただただ平凡な毎日・・・でも、それでもいいやと思えるようになった今日この頃。

向かうところ敵なしのアメリカ海軍、最強のライバルだった日本海軍を
破ってからは核兵器、空軍と共にアメリカの力の象徴を務めていますが
そんなアメリカ海軍にも強力な「宿敵」が存在します。

その名も「アメリカ合衆国連邦議会」。

上院と下院の2院で構成され選挙によって選ばれた議員が法律や
予算案を審議し承認する連邦議会は、特に第二次世界大戦以降
多くのアメリカ海軍艦艇を文字通り「葬り去って」います。

一例を挙げると、小型の空母である「制海艦」は、大型化する原子力空母を
補完し、低コストで建造・運用できる艦というコンセプトで計画されましたが
検討を進めていくうちに予想以上に大型化し建造コストもそれなり以上に
掛かることが判明したため議会が建造予算の執行を認めず海軍内部の反対も
あって正式に計画中止となりました。(注1)

この他にも「原子力打撃巡洋艦」(注2)や「CG21」(注3)も建造費の高騰などを
理由に予算承認を拒否して葬り去ったので、現在のところアメリカ海軍最大の敵は
中国やロシアの海軍ではなく「アメリカ連邦議会」だと言われる由縁となっています。


さて、話は変わりますが新機軸を盛りだくさんに投入して建造された
3種の艦艇(「フォード級原子力空母」(注4)、「ズムウォルト級駆逐艦」、
沿海域戦闘艦」)のうち、ふたつの種類の船が事実上失敗作と判断され整備(増備)
の中止が決定されています。

まず「ズムウォルト級駆逐艦」ですが、海軍戦略の変化・・・敵国海軍の殲滅から
「パワープロジェクション」、海兵隊や陸軍の上陸支援や陸上攻撃に特化した艦艇で
大量の対地攻撃ミサイルや専用の大砲(GPS誘導で100キロ以上飛びかつ
連続発射が可能)で陸上攻撃をするというコンセプトで開発されましたが新機軸(注5)
を盛り込みすぎた結果建造費が高騰し、3隻で建造が中止されました。

しかも、主武装の大砲の弾がまた問題になり大量生産されれば量産効果で
価格が抑えられたはずなのに肝心の大砲が6門(1隻当たり2門搭載されています)
しかないために必要数を割り出すと1発当たり対地ミサイル1発のそれと
大差がなくなりミサイルより射程が短いこともあって「何のために作った?」
との批判が出ています。

そして「沿海域戦闘艦」もまた、失敗作と判定された模様です。
元々「沿海域戦闘艦」は、非対称戦闘・・・こちらが最新鋭のイージス駆逐艦で
乗り込んだら相手はゴムボートに爆弾を積み込んで停泊中に自爆テロを敢行、
その結果、イージス駆逐艦のどてっ腹に大穴が開き水兵17人が死亡、39人が
負傷し艦も本国に戻って修理することになり再就役に2年ほどかかる事態と
なったことを教訓に非対称戦闘対応に主眼を置きかつ、建造費や運用費の
削減も盛り込み更に掃海や対潜にもモジュール交換で対応するという
強欲な計画を立てたのですが多用途性の追及は開発費の高騰を招き
運用費削減・・・人員の削減は行き過ぎたものとなり満載排水量3200トン
の「軍艦」を百数十人の乗員で運用することになった結果、乗員ひとりあたり
複数の作業をこなすことが要求され乗務に特別な資格が必要になり非常に
使い辛い艦になりました。(注6)

更に、近年伸長著しい中国海軍と直接ぶつかる確立が高い割には
それに対する能力に不安があると判断された結果、「沿海域戦闘艦」を
発展させた「SSC」・・・小型水上戦闘艦の整備へと舵を切った模様です。
(注7)


世界最強の海軍にも怖い敵が存在する、というお話でした。












続きを読む

今年の大相撲、

貴ノ岩に始まり貴景勝で終わると思いきや大どんでん返し。

貴ノ岩が付け人を数発殴っていたとの報道が。

1年を自身の話題で終わらせようとするサービス精神は
ある意味立派。

よもや自身の鬱憤を晴らそうとしていた訳ではなかろうが
スポーツ界と暴力の問題は根が深いものだと痛感した次第。





気のせいではなく蚊が飛んでいる。

ここ数日ですでに5匹撃墜しているのだが・・・


日本は大丈夫か?






昨日気がついたこと。

大崎にコインランドリーが出来ていたこと。

需要がないと諦めていたけど
これで安心・・・





みはらし温泉のHPでも告知されていることですが
現在、みはらし温泉の日帰り入浴が休業中です。

詳細はリンク先をご覧頂きたいのですが
正直残念でなりません。

願わくば早い営業再開を祈っています。





↑このページのトップヘ