それでも、何とかやってます~by尚古堂~

電車で酔っ払いに絡まれていたOLさんを助けるような事もなく、中国でお見合いをするようなこともなく、ただただ平凡な毎日・・・でも、それでもいいやと思えるようになった今日この頃。

快速船「とびしま」が宗方の桟橋に接岸します。

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私の他に2人が宗方港から乗り込み、
「とびしま」は出港しました。

三つ子島をかすめながら「とびしま」は、
大下港を目指します。

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 ただ、大下港まではわずか10分程度の航海です。

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三つ子島を回りこむと、すぐに大下島が見えてきます。

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「とびしま」は、大下島の北側を周り込むようにして、
大下港を目指します。

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朝もやの中に大下港が見えてきました。

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船内にはこんな物も。

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今治からの始発便なので、
本日の朝刊が積み込まれていました。

何となく、関前や大長から積み込んだほうが早そうですが
大下や小大下は愛媛県、しかも橋がかかっていないので
(関前には橋がかかっています。ただし、今治から新聞を
運ぼうとするとかなりの大回りを余儀なくされます。)
このように朝の8時過ぎに到着する船で新聞を運んでいるのです。


次回、
いよいよ大下島上陸です。




 

先月、だらキャン△と絡めて小大下島を訪問したのですが
折角小大下島に行ったのだから大下島にも行きたいと思い、
色々とルーティングしていたのですがあちらを立てればこちらが立たず
と言うような状況になり、最終的に大三島の宗方港から
高速船で大下島に渡り帰りも大下島から高速船で宗方港に
戻るルートを選択しました。

これは、岡村港から大下島に渡るつもりだと時間を確保する為に
6時の始発便を使って大下島に渡る必要があるからで
小大下島より大きな大下島をゆっくり見て回るには
せめて半日は必要です。

という訳で、尾道から向島までの渡船が動いていない時間帯に
出発し、尾道大橋から自走で大三島まで行きました。

ここが宗方港の待合所です。

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6時30分頃に到着したのですがすでに開いていて、
待合所内で高速船の到着を待つことにします。

朝もやの中、例の高速船が見えてきました。

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しかし、この便は今治行きで今回乗るのはこの便の戻り便です。

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高速船を見送ってから改めて待合所内を見て回ります。

切符は券売機で購入します。

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ですがよく見ると、高速船(快速船)の所には大下行きや小大下行きの
ボタンはなく、窓口の人に聞いてみると

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『大下行きは船内で買ってください』

とのことでした。

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また、自転車についても船内で購入することになりますが
高速船には自転車は10台しか積めず、今治で満船になると
途中の港からは乗れなくなるので注意が必要です。

待合所内には懐かしい木のベンチが並んでいて
ベンチには手編みの敷物が置かれています。

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この敷物は近くの老人クラブ(?)の人が作った物で
ここではこの人たちが作った手工芸品やみかんなどを
無人市形式で販売しています。


そう言えば昔、この近くに造船所がありました。

浮きドックもあり結構賑やかでしたが
だいぶ前に廃業し、今は一部が残されているだけです。
 
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この桟橋の支柱もだいぶ崩れてきていて危なそうです。

目の前の島は無人島です。

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波穏やかな海に島影を映し、
瀬戸内らしい風景です。





 



   『まだ東北の方だったからよかった』



                ―――今村雅弘



東日本大震災について、自身が所属する派閥の集まりでの発言。


もはや、

『馬鹿は死ななきゃ治らない』

とまで言われなければ分からないらしい。

と言うか、
軽蔑するのも馬鹿らしくなってきた・・・




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緊迫の度を深める北朝鮮情勢。

朝鮮半島近海に向かっているアメリカの原子力空母
カール・ヴィンソン打撃群と日本の海上自衛隊が演習を行うことに。


ぱっと見、読み過ごしそうな話だが
実は深い問題が。

空母の移動は急に決まった話で、当然自衛隊との合同演習も
急に決まった話である。

では、なぜこのタイミングで危険な情勢下演習を行おうのか?

アメリカとしては、日米安保の事もあり今回の戦争(?)に
何とか日本を関与させたいとの思惑が。

一方日本にも、自国の防衛を自身で行えるようにしたいとの思惑と、
改定されたいわゆる「ガイドライン」のお陰で駆けつけ警護の態を
とりつつ、アメリカが攻撃を受けた際にきちんと防衛攻撃をしたと
いう実績を示して金髪豚野郎 の安保ただ乗り妄想に釘を刺し、
国内向けには自国の防衛を自身で行うことにより自衛隊の地位向上、
もっと言えば国防軍の復活に繋げたいという野心が・・・

安倍総理としても、ここで自衛隊が活躍することにより
いわゆる「戦後レジュームからの脱却」を成し遂げ、
あわよくば久しく出ていない戦勝指導者(総理)の称号を土産に
首相を退陣、責任のない立場ながら影響力を維持する「キングメーカー」
になり戦前回帰を成し遂げたいとの思惑が・・・


してみると、
ここまでの動きの絵図を描いたのは例の「金髪豚野郎」ではなく、
国防長官のジェームズ・マティス の可能性が濃厚で
これからはこの男の動向を注視していく必要があると思われる。

ひょっとしたら、いずれアメリカ大統領になり
似たようなウラジーミル・プーチンと国際政治の舞台で
丁々発止とやり合うような時代が来るかも・・・




 

お湯から上がって店内を見て回ります。

畳敷きの休憩室は、昭和30年代の雰囲気です。

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なぜか碁のセットが数組と、藤製の枕が置かれています。

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改めて昭和30年代の雰囲気を・・・

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足踏み式のミシンやダイヤル式の黒電話、

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それに古めかしいステレオにテレビもあります。

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こちらでは普通のお土産類のほか
駄菓子を売っているコーナーもあります。

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駄菓子はひとつ数十円程度で、子供の頃の気分を味わえます。


上の写真の右端に少し写っていますが、
手作りの帽子が気に入っていて、買おうかどうしようか
迷っていたのですが、思い切って買いました。

次にいつ来るか分からなかったので、
給料日前にも拘らず清水の舞台から飛び降りる覚悟で(大げさ)
買った帽子は、その後機会があるごとに持ち出すようになり
少しずつ馴染んできています。


いい時間になったので帰ります。

神勝寺温泉は中々楽しめる温泉です。
いつかまた、訪問したいと思います。


ここまでお付き合い頂きまして
ありがとうございました。




 

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