


今年も小天橋に秋祭りが来ました
今年は、だんじりも出たと言うことで、宵祭りは賑やかだったようです
9時40分鏡割りで始まるとのことで、蛭児神社へ向かうと
今年の神様は気が早いようで、途中で向こうから御輿がやってきました
だんじりはここでは担がず引かれいていました。
早尾神社に立ち寄る先頭のふれ太鼓です
町役の方々もそれぞれに持ち物があります
御輿が引いてこられましたが、担いでUターンをします
少し年齢が高い人達なので長くはかつがせられません
子供御輿が元気なかけ声でこれに続きます
最後にだんじりが担がれてやってきました
さすが若い担ぎ手ですから元気がいいです
民宿街の中を練り歩くだんじりです
御輿は道端に女性を見つけると引いていた御輿を担いで上下させます
この時ばかりは元気が出るようです
民宿街を抜けてバイパスに曲がると行列の長さがよく分かります
蛭児神社に戻っただんじりは境内で2度3度と高く捧げられて最後のクライマックスです
締めは万歳三唱でくくって
本当にご苦労さまでした
境内では綿菓子や唐揚げやきとりなどとゲームの出店が賑わい
餅撒きや、抽選会がこの後続きました
平成版国盗りゲーム「ウォーキング&クリーン作戦」に参加しました。
大浜駐車場を出発し、浜辺を歩いて東に向かう湊チームと
夕日ヶ浦を出発し西へ向かう浜詰チームが、中間の箱石を目指します。
その昔、浜への漂着物はいちいち藩へ注進しなければならず、面倒でした
浜が繋がっている浜詰村と湊村で境を決めるときに、浜詰は出発の時刻を
約束より遅らせ、またゆっくり歩いて境を自村に近くなるようにしたといいます。
参加者は20人ほどですが平均年齢の高さが気になります
朝9時大浜駐車場を出発し、10月14日に設置した砂防ネットの間を行きます。
浜は先日の台風による北風と高波の影響で海草やプラゴミが一面に打ち上げられています。
途中2回の休憩でしたが風が強くなり波も高くなってきました。
それでも10時半頃には相手チームと合流し握手で挨拶を交わしました。
流木を使ったチェンソーアートの実演が行われました。
大呂の田中さん いつもながら見事なチェンソー捌きです。
このあと皆で袋1杯のゴミ拾いをして浜を後にし、静かな場所に所を変えて、箱石にまつわる話を聞かせてもらいました。
講師は神戸女学院大学 環境・バイオサイエンス学科の遠藤先生です
先生は豊岡のご出身で子供の頃箱石にもたびたび来たことがあるそうです
話は、蜂と蜘蛛に関するもので蜜が餌のハナバチと蜘蛛などが餌のカリバチがいることや、浜から丘へ手つかずの自然が残る箱石には貴重な昆虫がいることや、キオビベッコウとかいうカリバチの珍しい生態を紹介していただきました。
携帯の万歩計は約1万歩を示しており良い運動になりました
帰りは浜の路さんのバスにお世話になりました。有難うございました。
本日、京丹後市主催の「第9回100kmウルトラマラソン」が開催され
全国から1700人近くのランナーが参加しました。
朝から良い天気で100kmのランナーが小天橋を通る6時半頃は風で肌寒い感じでしたが、60kmのランナーがやってくる9時半頃には陽ざしで暑い位になりました
例年、大漁旗を沿道に掲げますが、今年は準備が間に合わず、横断幕だけになりました。しかし、会員の宿が1軒横断幕を作って掲げてくれました。

トップのランナーがやってきました。独走状態です
2番以降のランナーが続いてやってきます
その内に大勢のランナーが集団で通過しますが、今年は昨年に比べ参加者が多く感じられます
選手が宿泊した宿の女将さんたちがゼッケン番号を手に応援に来ましたが、集団になっているのと、番号が読める頃に通過するので、むしろランナーの方が女将さんを見つけていたようです。
サンタ姿のランナーがいましたが、見るからに暑そうで大丈夫か心配です
最後尾の車が通過した後にもランナーが見えるのでアレ?と運転手に聞くと
トイレ中に追い越したようだと言って、引き返して行きました。
後ろを走っていたランナーの心境は察するに余りがあります
全ランナーの健闘と完走をお祈りします。
雨と曇りが続く毎日で、天候が心配でしたが
祭りの間は奇跡的に雨が降らずにフィナーレを迎えることができました
祭りの楽しみは屋台です
涼しかったせいか かき氷やジュースよりも
焼きそば、たこ焼き、唐揚げなどが人気がありました

ステージの最初は今回の目玉「チンドン屋」によるオープニングメドレー
ステージの下から練り歩きながらの登場でした

湊小の創作「海太鼓」と「キッズロックソーラン」も迫力あるステージでした

夜店でヨーヨーつり、輪投げなどゲームを楽しむ内に周りが暗くなってきます

ラムネ早飲み競争に続き、ビールストロー早飲み競争では
辺りをびしょびしょにしながらの競争でした
ちなみに1等賞品はスイカでした

チンドン屋のメインステージは演奏に歌、パフォーマンスと多彩でした
周りが暗くなるとまた違った雰囲気です

この後、白熱のビンゴゲーム、小天橋音頭踊り、打ち上げ花火と続きますが
撮影している余裕が無くなってしまいました
別のカメラマンがしっかりと撮影していますので
後日、またご紹介したいと思います
たくさんのお客様に来ていただき有難うございました
皆様の熱意が天に通じて雨を降らすのを遅らせてもらったと感謝しています。

















御苦労さま
(N)