昭和精吾の●陸●海●空

もと天井桟敷俳優、昭和精吾のブログです。 (公式サイト同様、こもだが管理しています)

迎春

復興元年





昨年12月14日に古稀を迎えました。
70歳、スタンプ探しと自分探しに旅竜1年です。

本年もよろしくお願いします。


昭和 精吾   

中秋の名月


「ありゃ!なんだ?一体これは?」
中秋の名月だ、兎の餅つきでも撮ってやろうか。
ベランダに出てびっくり!
まんまるお月さんのはずがきらきら星になって輝いていた。

実は我がマンション築12年が過ぎ7月から年末にかけて大規模修繕工事に入っているため建物全体がすっぽりと養生ネットに覆われていて、そのネット内から見た珍現象であった。

この現象、何と言う?
どなたか?

日本サッカーミュージアム



昭和です。溶けながらがんばってます。
カメラ片手に「日本サッカ−ミュ−ジアム」へ小一時間遊びに行ってきた。
熱狂的なサッカ−ファンでもないが結構面白い。時間があったら是非どうぞ、とお勧めして。




別に減るもんじゃねぇだろう、少しぐらい触らせてくれよ。

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2人の少女

 



写真は3月14日(月)朝日新聞 朝刊より


「うちだの車だのは、また買えばいい。でも家族は売ってねえからな。
牛歩どころか、なめくじの歩みで、地域で連絡取りながらがんばっていきたい」
(5月7日 朝日新聞 朝刊より 南三陸町 及川道男さんのコメント)

7月7日が入籍日だったが地元の小さな教会で式を挙げたのが6月5日の今日であった
その俺も70になる。政争ばっかし、しないで早く一丸となって何とかしてやれよ!

この2人の少女の悲しみは写真にして部屋に飾ってあるが
年寄りは、こんな小言しか言えない。ごめんね。

寺山さんへ 命日に寄せて



並木橋の五月の路上に長い影を落とし、はにかみながら予想した馬券も当たりませんでしたね。
あの日、あの時と同じ黒メガネスタイルでわざわざ沖縄から網走五郎が寺山さんに会いに来ましたよ。


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5/4は高尾の緑を



新潟中越地方から東日本にかけて連日広く揺れ動く日本。
そんな中、5月4日(水)は寺山さんの命日である。
数年ぶりに休みとなった今年は久しぶりに、うちのこもだと一緒に会いに行けそうだ。
初めての方もそうでない方も、かつての天井桟敷のように皆で寺山さんの元に集まろう。

なお集合場所が判らぬ方はこもだまでご連絡を。
ただし要注意です!高尾の青葉若葉が余りにも目にしみます。

ところで、昨日弁当にまで入っていたが98円の茨城産のホーレン草が毎回食卓にのぼるのが嬉しい。
俺もだんだんポパイになってきた。殴られたら殴り返す不思議な人だ。

あの日から一ヶ月

あの日から一ヶ月、こんなになっちまった日本。

それでも咲いてくれるか我が家の藤と九段の桜。


被災者の方々逃げたって救いは来ない。
ちょっとだけでいいから前進だけを考えよう。
亡くなられた方々には深く哀悼の意を表します。
そう言う俺自身は ー


咲き始めてきたふじの花
(咲き始めてきたベランダのふじの花)


九段会館ホール正面玄関と満開になった桜
(九段会館ホール正面玄関と満開になった桜)

水面に浮かぶ花びら

投票の帰りカメラ片手に近くにある桜の名所、仙台堀川公園をゆっくりと回って帰ってきた。

110410仙台堀川公園


「春の陽ひねもすのたりのたりかな」

とまではいかなかったが何組かの散りゆく花の下での円陣を見た。
毎年、調子っぱずれのカラオケに拍手がわき、手拍子が止まなかった花見も、今年はややもすれば俯き加減に缶ビールを飲み申し訳なさそうに弁当を広げている親子に現状を見せつけられた感じだった。

よし!明日は北国の酒一升ぶら下げてへべれけになってやろうか!この木の下で。

虚飾集団廻天百眼『存ぜぬ快楽(けらく)』3/3〜6

うちのこもだも出演する廻天百眼(かいてんひゃくめ)九発目本公演「存ぜぬ快楽」の案内と招待状が送られてきた。
陰鬱なセクシュアルエンタ−テイメント音楽劇だそうな。
年寄りには刺激になって良いかもしれない。

健闘を祈る!

虚飾集団廻天百眼 九発目本公演
『存ぜぬ快楽』
110303tirasi

やんごとなきお方の邸宅から日夜漏れ聞こえる調教劇!
奴婢に堕とされた令嬢が日夜あの世のモノと会話する。

空気を抱くのです。
布団の中で
台所で
箪笥を開けて
あなた、いるつもりになって。


◎日程◎
3/3(木)19:30〜
3/4(金)19:30〜
3/5(土)14:30〜/19:30〜
3/6(日)14:30〜/18:30〜

詳細→こもだブログ記事

◎ チケット◎
いづれかの方法でご連絡ください。前売価格でご予約いただけます。
1)こもだまり扱い予約フォーム(携帯対応)に入力 → http://p.tl/maxE
2)メールにて日時と枚数をお知らせいただく→nanten(at)tky.3web.ne.jp
  ※(at)部分を@に変えてください。

前売3000円 当日3500円
 

◎会場◎
ザムザ阿佐谷
(JR阿佐ケ谷駅北口徒歩3分)

◎脚本・演出
石井飛鳥

◎出演
紅日毬子
桜井咲黒
金原沙亜弥
TETRA。

常川博行
こもだまり(昭和精吾事務所)
泰造

倉垣吉宏(SAI)
桐山菜穂(劇団東京都鈴木区)
有栖川ソワレ(MONT★SUCHT)

紅夜
いちご
仲村弥生
ユートピア麻美

映画「あしたのジョー」封切り間近に祝福!

あの伝説の漫画「あしたのジョ−」が映画化され封切り間近と知る。

ここに寺山さんが当時の1970年3月24日、講談社講堂で俺が弔辞を読んだで執り行われた力石徹の葬儀の構成表を生原稿から5枚アップする。

後、原作者、故梶原一騎氏から頂いた最後の賀状とともに寺山さんが力石に捧げた弔辞全文を掲載する予定である。
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