yuuの昭和レトロ日記

レトロなおじさん「yuu」が昭和を懐かしむ日記です。

うまかった!カップライス

カップヌードルをはじめて食べたときは、「やっぱり袋入りの方がおいしい。」と思ったものです。今もそう思っているのですが、カップでは、袋入りの旨さを再現できそうでできないようです。
それはそうと、1976年くらいにカップライスという商品が出ていましたが、皆さんは食べたことがありましたか?
作り方は、まずお湯を入れて、すぐにお湯を捨て、カップをひっくり返して、何分間か待てば出来上がりです。
今でも似たような商品があるようですが、当時としては画期的なインスタント食品で、味も個人的には大変おいしかったです。値段は当時で200円ぐらいだったと思います。学生の私には高価なものでしたが、一般的に考えると価格相応の商品だったと思います。カップライスの種類は、えびピラフなど数種類販売されていたと記憶していますが、私はえびピラフ以外は食べたことはなかったです。
しかし、いつのまにかどこにも販売されなくなっていました。理由は分かりません。
同じような時期に、「そばゲッティ」という、やきそばとスパゲッティをあわせたようなインスタント食品が発売されていましたが、あれはなんとなく味が想像できたし、自分でも作れそうだったので、買ったこともなく、思ったとおりすぐに販売されなくなりましたが、カップライスは、個人的に大変気に入っていたので、かなり残念でした。

今でこそ、インスタント食品は何でも出ていますが、当時は種類も少なかったので、新製品が出ればワクワクしましたね。そういうワクワク感が懐かしいですし、また味わいたいものです。

不思議な楽しさ 国際プロレス

国際プロレスを懐かしんでいる方は多いのではないでしょうか。
私が見出したのは、マイティ井上がIWAタイトルを持っていたころからです。
マイティ井上のフライングクロスアタックから、サンセットフリップでフォールを取る場面が、個人的には大好きでした。
アニマル浜口が、筋肉隆々のビリーグラハムとベンチプレス対決をしたり、ラッシャー木村の金網デスマッチなど見所満載だったのです。
結構、外人もいい選手が来ていて、バーンガニア対ビルロビンソンのAWA世界選手権が、国際プロレスのリングで行われたこともありました。

最近になって知った事実なのですが、アンドレザジャイアントに初めて勝った日本人は、アントニオ猪木だと思っていたのですが、実はストロング小林だったのです。ニコニコ動画にアップされていたのですが、アンドレザジャイアントに一方的にやられていたストロング小林でしたが、最後はアンドレがロープに片足を引っ掛けたままエプロンに宙吊りになって、リングアウトになっていました。確かに当時は「モンスターロシモフ」というリングネームだったので、「アンドレザジャイアントが負けたのではない」と言うことなのでしょうか。

全日本や新日本とは、また違った楽しさがあった国際プロレスのメンバーが他団体に行ってからは、ちょっと安っぽいイメージになったのは残念でした。
ただ、アニマル浜口さんが、いまだに活躍されているのはうれしい限りです。

気付かなかった歌唱力 伊藤咲子

最近の私の趣味として、youtebeの過去映像を見ることがあるのです。
おそらく『スター誕生』の中のコーナーだと思うのですが、 森昌子・岩崎宏美・桜田淳子・伊藤咲子がオールディーズナンバーを歌っている動画を見ました。
森昌子さん岩崎宏美さんの歌唱力は当然知っていたのですが、『悲しき片思い』という歌を伊藤咲子さんが独唱している場面を見て、「こんなに歌が上手かったんだ。」と気がつきました。
そうなると気になるのが、当時どれくらい歌が上手かったのかです。早速youtubeで確認すると、デビュー当時からの映像があって、特に『乙女のワルツ』は、とても心に響くものでした。途中の盛り上がり部分の「白く咲いてる野の花に~」の声の出し方は、情感があふれていて、阿久悠さんの詩を見事に表現していると感じました。2番の「駅のホームの外れから そっと別れを言って それで愛が悲しく 消えてしまった」の歌詞は、悲しさの情景が浮かび上がってくるようでした。
現在も歌手を続けられていることにびっくりしましたが、現在の歌唱は、昔のよさを残しつつ包容力も感じられる歌いっぷりです。
ぜひチェックしてみてください。

スプリンターCM 1976

車の外観は、時代を感じますよね。
みなさんはもちろん覚えていると思いますが、近藤正臣さんとアグネスラムさんが出ていたスプリンターのCM。当時は、ものすごく洗練されていると思いませんでした?
今見ても爽やかなCMなのですが、車のデザインを見ると、「やっぱり古臭い」と、当然のことながら思ってしまいます。車とCMのイメージが違いすぎて、不思議な感じに見えるのは私だけではないと思います。

なんと、このCMがyoutubeにupされてました。
http://www.youtube.com/watch?v=jnExJflyw6E

おそらく、「テレビ探偵団」での懐かしいCMを紹介するコーナーで流されていたものです。
あなたも、このCMを見て、不思議な感覚を味わってください。

トワエモワ 当時の映像ありました!

前回の記事で、大阪万博の写真を見ながら、トワ・エ・モワの歌を聴くと、なぜかよく合うと書きましたが、その理由がわかりました。
かすかな記憶でしかないのですが、大阪万博の会場に入ったとき、トワ・エ・モワの曲がかかっていたと思うのです。1969年デビューということで、大阪万博とちょうど時期が重なるので、まず間違いなかったと思います。そのデビュー曲『或る日突然』の当時の映像がyoutube動画でアップされていました。白黒の映像で、トワ・エ・モワの二人がギターを弾きながら歌っています。まさに「昭和」という感じで、一度ご覧になってみたください。
http://www.youtube.com/watch?v=c2WGVGw2oJY
この動画を高評価している人が131人で、低評価が0人でした。大体へそ曲がりの人が低評価をつけてる場合が多いのですが、やはりこの映像を見ると、みなさん懐かしさを堪能できているようで高評価にしています。
映像の右上に「BS2」と出ているのが、少し興ざめですが...
映像提供が「スポニチクリエイツ」となっていたんで、スポニチクリエイツのサイトに行けば、懐かしい映像が見れるのではないかと、淡い期待を抱いていたのですが、見事に空振りでした。ライブラリには、過去の映像がぎっしり書いてあるのかと思いきや、現在制作中の作品名ばかりが載っていました。
また、懐かしい映像を見つけた際は紹介します。
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