NHK大河ドラマ篤姫第23回
大奥で徳川慶福(とくがわよしとみ)が大人気なのは仕方が
ないですね。
一橋慶喜もハンサムだけど慶福は松田翔太さんだからね。

しかも「お菓子が傷んでいた」事件でのお手並みは見事。
女性の支持を一層受けて当然です。
あのマスクで、ソフトな物腰で、若いのにしっかりした風格を
備えていて。

あの時代から日本女性は、ああいうタイプに弱(略)

それに対して、一橋慶喜はいまいち、わかりにくいなー。
まあ、さすがに篤姫は、慶喜の「大奥経費削減政策」が
嫌だった。ってわけではないのでしょうが、
「お父さん、なんで慶喜?」とは思いますわな。

篤姫のように正直なら、今だったら
「なんで慶喜さんを勧めるの?」ってお父さんにメールでも
するんでしょうけど、上が決めたことってのは不可解な事が
多いのに、直接文句言えないのが普通ですから。

信頼する斉彬の使命とはいえ、自分も納得して任務を遂行
したかった篤姫が二人の面接を行ったのは、良かったと思い
ます。滝山にはその使命を見抜かれてましたけど。
見抜いた滝山がカッコ良かったですよね。


そして、篤姫の前ではラクになった家定ですが、みんなの前
では、またまた新たな才能を披露してくれました。

火薬を香炉の中ではじかせる技。
これ、火薬の量を間違えたら大爆発しますよね。香炉を手の上
に載せたままであのいたずらをした家定は科学者然としており
ました。

ジャグリング。
3つのお手玉でジャグリング♪
すごいです。うまいです。座ったままで。

私がお気に入りに入れているサイトさん。
日本ジャグリング協会 オフィシャルサイト」の
「ジャグリングをやってみよう!」のページ

ボールジャグリング。
イメージトレーニングでは、うまくいくんだけどな。
視野を広げることも上達への近道だそうです。


五目並べ(五つ並べ)をしながら本音で話す篤姫と家定は
やっぱりお似合いの夫婦に思えました(・◇・)ゞ