検索で、うちのブログのああいった記事にたどり着いた人なら、おそらく見ていらっしゃると思われる番組、NHK Eテレ 2355の夜ふかしFRIDAYの夜ふかしワークショップ。

先日の、「二番目に重いリンゴを見つけましょう」の問題も面白かったので、メモ〜


8個のリンゴがあります。
天秤で、一番重いリンゴを見つけましょう。




田中さんは、トーナメントで、



一番重いリンゴを簡単に見つけ出しました。

(*表の結果はたぶん、テレビの通りではないです)


では次に、
二番目に重いリンゴを見つけましょう。

田中さんは、残った7つのリンゴをもう一度トーナメントで比べなおそうとされましたけど、


これだと天秤を6回使わなくてはなりません。
実は、もっと少ない回数で見つけられるのですが、さて、どうしたらいいのでしょうか?


・・・ってのがホントの問題〜(^^)


『準優勝のAのリンゴが二番目に重いとは限らない』ってところが、面白いですねぇー。「トーナメント」の不備を指摘してるような問題で、興味深いです。

トーナメントには、敗者復活のさせかたがどこか突飛に思える試合があったり、リーグ戦と組み合わされたりするものがあるんだけど、もしかしたらこういった不具合に対して、考慮された結果なのかもしれません。よくわからんけど。


答えとしては、
『優勝したFのリンゴに直接負けたリンゴを天秤にかける』
って感じでいいのでしょうかねー?


この場合、Fのリンゴに一回戦で負けたEのリンゴ、2回戦で負けたGのリンゴ、決勝で負けたAのリンゴの中に、2番目に重いリンゴがあると考えられます(と、思います)。

3個なら、天秤にかける回数は2回で済みますよねー


なんでかって説明は、うまくできませんので、
今週の金曜に放送される続編をお待ちください。

(間違ってたりして・・・^^;)