籾種を1週間水につけたあと、5月11日に育苗箱に種まきをしました。
 種まき作業は、親戚のひとに手伝ってもらい約100枚準備しました。
 大量の苗を作るので、松本家が使うばらまき機は、種まきと土かぶせが同時にできるようになっています。

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 タネをまいたあとは、ビニールとむしろをかぶせて4日間ほど暗くて高温高湿の状態にし芽出しをします。
 種まき後2日の状態
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 白い芽が出揃ったら、畑に広げて田植えの日まで外で育てます。
 最初は真っ白でモヤシのようです。
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 稲の苗は田んぼで育つだけあって水やりが欠かせません。 なので田植えの日まで、朝夕の1日2回の水やりがをつづけます。

 畑に広げて3日後には、葉っぱが緑色に変わってきました。
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 今後の準備作業としては、2回目の耕運と肥料やりをおこない、いよいよ田んぼへ水を引き込みます。