2016年05月19日

雑感2

ル・コルビジェ世界遺産へ

東京上野にある国立西洋美術館が世界遺産に決定される見通しだそうです。

言わずと知れた 建築近代3巨匠の一人 コルビジェの作品です。
まだまだ私が若い頃に、西洋美術館を見に東京へ出かけたことを思い出しました。
フランクロイドライトの作品は、日本にはたくさんあるのですが
コルビジェの作品とされているものは、この建物一つだけです。
特徴あるピロティー形式と内部の光の取り入れ方に感激した記憶があります。
その時には、昨日のテレビニュースの風景とは違いお客さんは私一人でしたのでぜいたくな時間を過ごしました。


トモダチ作戦で被ばく

東北震災の時にアメリカ軍が原子力空母で三陸沖に派遣されていたのを記憶している人も多いでしょう。
その乗組員ら400人が被ばくによる健康被害を訴えて2012年に提訴していたそうです。報道されたかどうかはわかりませんが、私は知りませんでした。
東電が正確な情報を伝えなかったことによる人災でしょう。
原告のうち7人がこれまでに白血病などで死亡したといいます。
東電と国の責任が問われるべきでしょう。
特に東電の情報操作は悪質です。原子力は我々の手には負えないものでしょう。
何やかやと理屈をつけて原子力発電を継続することを真剣に考え直さなければ我が国の将来はないと思います。為政者の責任もとても大きいです。政治家一人一人が自分の信念に基づいて声を上げるべきです。所属政党は関係ありません。
組織論に流されず、一人の人間としてしっかりと意見を言いましょう。

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2016年05月17日

ダム

庶路ダム
庶路ダム







釧路から約1時間、庶路ダムがあります。
桜を見に出かけました。
西庶路からの道中、桜はまだ可憐な姿を見せていましたがダム周辺では
もうすでに桜の時期は終わっていました。

庶路ダム。
11年前工事中から気にはなっていましたが、今回初めて訪れました。
とても景色の良いところ、というよりはダムから見下ろす水流はとても勢いがあって怖いくらいです。
見学し終わる15分くらいの間に数台の車が来ました。釧路市内の知人にも偶然お会いしました。さすがに皆さんよく知っていますね。

普段の釧路地方の景色とは異なり、
お客さんなどの案内場所としてお勧めです。

私も仕事柄、ダムまでの道を見ていると工事の大変さを考えながらのドライブでした。
一度は、このような仕事に関わってみたいものです。建設業冥利に尽きるというものですね。





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2016年02月07日

中古本

希少本
ブライアン・トレーシー















読み終わった本をブックオフに持っていくこともたまにありますが、
かなりの量を持ち込んでも1000円程度になるのがやっとです。
なかなか古本には、値がつかないものです。
(もちろんブックオフの買い取りルールによるものですが)

先日、何気なくアマゾンで本を探していたら
私の持っている本が中古で載っていました。(写真の本です)
な、な、なんと売値が3万円とありました。
特に古い本でもなく、有名な経営コンサルの本なので
どこからそんな値段がつくのか不明です。
もちろん私は、売る予定はありませんし、
私の持っている本は、マーカーでラインが引いてあったりページの角が折ってあったりと
中古本の値打ちはないでしょうが何か得をした気になりました。

皆さんも本棚整理で希少本を探してみてはいかがですか。
ちなみに同じ作者の1700円の本が、3000円で売られてもいました。







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2016年01月15日

審査員名公表

新春書展
新春書道展








新しい年が始まりました。

毎年、小中学生の新春書展を見に行くのが恒例です。
学生たちの力作が並んでいます。
会長賞、奨励賞、金賞、銀賞・・とさすがの作品も数多くあります。
受賞された皆さんは、さぞやうれしく家族の皆さんは喜びでいっぱいでしょう。

そんな中、試されているのは意外と審査員なのかもしれません。
いつも、「あれ この作品が○○賞?」と思われるのがあります。
毎年思うのですが、審査員の名前を公表してはどうでしょうか。
似たような形の作品が続くと、指導者が同じなのではと思わずにはいられません。
有名な全国芸術展などでも選定の裏話が聞こえてきますが、
そんなところを地方が真似をしなくとも良いのではないでしょうか。
それぞれの分野での協会で役職を得ている方々の自己満足で終わっては
将来のある若者にあわせる顔がありません。
我々は、大人として日々研鑽を積むことが大切で
役職で作品の良しあしが決まるわけではもちろんないのですから。

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2015年11月14日

鎖につながれた象


「鎖につながれた象」

サーカス小屋にいる大きな象は、小さな杭に鎖でつながれているだけだ。
しかし象は逃げようとしない。象の力があれば、そんな杭など引き抜いて逃げられるはずなのに。
実はこの象、生まれた時から鎖につながれていた。
何度も動かそうと試みたが、小さい象には杭はピクリともしなかった。
何度も何度もチャレンジしたが無駄。
ある日、小象は、自ら動くことをあきらめた。それからというもの、
象は一度も自ら動こうとしていない。今となっては、簡単に引き抜ける杭におとなしくつながれているのだ。

あなたは、どんな象?

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2015年11月13日

杭工事問題

昭和中央新築









最近の話題は、なんといっても旭化成建材の杭工事データ偽装問題でしょうか。
横浜市の傾斜マンションの元請けである三井住友建設がようやく記者会見をしました。

私のように小さいながらも建設業に携わっているものから言わせると、
工事での問題発生があるとまず表面に出て説明責任があるのは、元請け業者の責任です。工事に対する全責任は下請け工事も含め元請けが責任を問われるのが業界の常識です。
確かに今回の旭化成建材は大きな会社ですが、
元請けである大会社・三井住友建設の責任者がさもさも我々も被害者のような態度には、違和感を感じます。自己防衛でしょうか。
杭工事の再調査に関しても三井住友建設側は、旭化成建材に対して「やりたければ自分たちでやればいい」などと言っているのを聞くと何様なんだという気になります。

釧路地方でも一部の建物で旭化成建材問題が発生しています。
確かに直接の偽装責任は旭化成建材にありますが、
市の工事責任者が、杭工事に関しては現場担当技術者がその都度確認しているので
安全性には問題がないと毅然とした態度をしていたのは好感が持てます。

施工上の問題と書類作成時の問題を分けて議論しないと、
住民の方々に不安を与えるだけです。

私たちも冷静にこの問題を議論したいものです。

杭問題発生から約一か月を経てやっと会見を開いた三井住友建設の「裏切られた」
との新聞記事を見ての感想でした。

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2015年09月18日

心の三畳間

もう15年以上前のことと思います。
釧路商工会議所主催(のはず)の講演会で
作家の童門冬二氏の話を楽しく聞いたことがありました。
その頃、すでに著名であった童門氏でしたが、
なぜか参加者は10名程度だったと記憶しています。
参加者の少なさに、童門氏にとても申し訳なくもあり、
恥ずかしくもあったことを覚えています。

最近、童門氏の「心の三畳間」という本を読んでいましたら
「鶴になった男に会う」という文章の中で
高橋さんの話のあとに、
彼がついのすみ家にしたい土地の一つに釧路を上げていました。
そのわけは、生涯学習に必要な施設が整っているということでした。
個人的には、少し疑問に感じますが
わがふるさと釧路をそのように言ってくれる童門氏に親しみを感じました。

偶然でしょうが、その文章のあとの「ふたつの写真集」という話には、
なんと私の友人でもある釧路市出身の写真家長倉洋海氏との対談の話が載っていました。
長倉洋海氏のマスードへの取材に心から感動したことや
写真集
「地を這うように」
をいまでも時折見入っていると書かれていました。

ますます、童門冬二氏に親しみを感じました。
私より25歳上の童門氏ですからもうかなりご高齢です。
今後、講演を聴く機会もないのかもしれませんが
これからもお元気で過ごされることを祈らずにはいられません。



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2015年08月01日

天国への階段

水木
















学生時代、泉谷しげるの「春のからっ風」をうたっていた頃
友人がレッドツェッペリンの「天国への階段」を聞かせてくれ、いたく感激したのを覚えています。
有に40数年前の話です。
ギターリストは言わずと知れたジミー・ペイジでした。

昨日の夕刊フジに、
ジミー・ペイジが原爆慰霊碑に献花したと写真とともに載っていました。
記事によると、44年ぶりの広島訪問で1971年9月にチャリティー公演で700万円を被爆者のために寄付をして以来とのことです。
「節目の年に大変光栄だ。70年間、全世界の人々が広島や原爆のことを心に持ち続けていた。これからも平和を祈り続けていきたいと」と彼は語っています。

すでに71歳になるとのこと。伝説のギタリストが広島そして日本のことを思っていてくれたことに感謝です。

最近は、聞くこともなかった「天国への階段」、iphoneで久しぶりに8分間聞きました。
全然古さを感じさせず、さすが名曲です。

ついでにと、「春のからっ風」も聞きました。
まさに私の青春でした。
・・誰が呼ぶ声に応えるものか、望む気持ちとはうらはら・・
なつかしいな〜

青春時代を思い出させてくれた、記事でした。





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2015年07月05日

マナー

鶴見台



鶴見台












最近は、外国からの旅行客が大勢釧路地方にも来ています。
色々なお客様がいますが、
特に中国人は大声で会話したり自分勝手な行動が目立ち、
他人への配慮が不足している様に思います。
きっと皆さんも何処かで感じた事が有るのではないでしょうか。

ところが、先日鶴居村で長年鶴の給餌をされている渡部トミさんと
お話しする機会があり、その際中国人の話になりました。
私が、中国人は行儀が悪いでしょう。と尋ねると渡部さんは、
鶴を見学していてマナーの悪いのは、日本人のお客さんですよ。
手を叩いたり、大声で叫んで鶴を近くに呼ぼうとします。
そのせいで、最近は鶴がすっかり怯えてしまい近くに寄ってきません。
困ったものです。逆に中国人は、引率者がいるせいもあってかマナーはいいですよ、
・・との事。

我々は、他人の事をとやかく言う前に自分達の行いを再確認する必要がありそうですね。
改めて考えさせられた一日でした。

渡部トミさん、いつまでもお元気で。











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2015年05月15日

よろしく

ゆきやなぎ















3人目の孫が誕生しました。女の子です。
ようこそ!大歓迎です。
私達夫婦のお互いの親は、既に他界しています。
息子と娘両夫婦とその子供(孫)達が身内です。
全員集合すると9人です。
新メンバーの名前は、まだ決まっていません。
近々対面予定です。今から楽しみです。
これからよろしく。




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