精子バンクボランティア

ボランティアとして、いま一番役に立てるのが精子提供ではないかと感じています。関東近郊の方に手渡しor宅配にて提供いたします。

なぜ男の赤ちゃんと女の赤ちゃん、数が半分半分になるのか、ということ

何気に不思議だったんですよ。
なんで、半分と半分になるんでしょうか…。

いや、理論的には分かるんですよ。
人間の染色体は男女それぞれXXとXYで、Y染色体があるかないかがキーになるから、子供の性別はフィフティ・フィフティ…って、いわれても、いまいち納得できなくないですか?
しかも、何気に男の赤ちゃんのほうが体力がないから、ちょびっと多めに生まれてくるそうです。
50%50%でも納得いかないのに、微妙に調整されているって、余計ふしぎで仕方ないです。

あと、なにか染色体以外の要素で女の子ばっかり生まれる家系や、男の子ばっかり生まれる家系ってありますよね。そういった家系も、ちゃんと男の子家系50%、女の子家系50%になっている…。
いやあ、なんかうさんくさい。
なんだか完璧すぎて疑惑をいだきますよね。

なんか神様とかが、ちゃんとカウントしてそう。

神「えーと、女の子が9998244人、男の子が9998243人…」

アシスタント「あ、神奈川県横浜市西区のトミコさんが、さっき亡くなったんで、次は女の子でお願いします」

神「ええ!?次のコはアメリカで生まれる予定なんだけど。仕方ないな~、このコは大きくなったら日本に留学するようにしといて~」

アシスタント「ああ、神様、その次のコは女の子にすべきだったんですよ。そのコの家系、もう18代連続で男の子ですよ」

神「残念!30年後くらいに、もう一回いってね」 神様、意外とカウントが雑。



個人差があります

提供をはじめてけっこうたちますが、
すぐにご懐妊される方もいれば、
もう何回も続けているのに、なかなかという方もいらっしゃいます。
この個人差は少し不思議ですね。
やっぱり相性みたいなものがあるんでしょうか。



精液検査結果

先々週、新たに都内在住のご夫婦に提供させていただくことになったのですが、3日前の日曜日、その方々から「精液検査結果」の用紙を頂戴いたしました。

多忙な日々が続いていたので、
自身で検査に持ち込むことができなかったわたしとしては、たいへん幸いでした。

採取後2時間半ほどの検査結果です。
検査結果はすべて英語で書いてあるので、
少々わかりづらかったですが、下記の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

精液1ml中の精子数…9230万

うち、
すばやく動いている精子…79%
ふつうに動いている精子…8%
のんびり動いている精子…2%(上二つと合わせて運動率88%)
止まっている精子…12%

運動している精子における良好精子(スピードも速く、方向感覚もいい)のパーセンテージ…72%

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

とのことでした。

精液1ml中の精子数…8000万個以上
運動率…80%

というのが、理想とされる数と割合のようですので、
特に問題はなさそうです。

参考サイト↓ メディカルサイト ヒュージハグ
http://hugehug.jp/statics/kisochishiki/kensa/kensa_dansei/seieki/seishi.html



精子って、すばやく動いていること意外に、
ちゃんとまっすぐ進めるかどうかも重要なんですね。
よくよく考えたら当たり前のことなんですが、
あまり意識したことはありませんでした。

検査してくださったご夫婦には返す返すも感謝です。


プロフィール

syu7654321jp

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ