私は二十台半ばの独身男性です。

友人との会話から「日本には精子バンクがない」ということを知り、
興味を持って調べてみたところ、精子提供ボランティアの数も圧倒的に足りていないように思われました。
一助になることができればと感じます。

もっとも、完全に奉仕の心からというわけではありません。
結婚を考えている恋人がいますが、彼女は子供を持たない主義です。
わたしもそれに納得しています。夫婦二人で生きていけばよいと考えています。

ただ、せっかく人としてこの世に生きているからには、
一生顔を合わせることがなくとも、何処かに子供がいてくれれば…
そう思ってしまうことも事実なのです。

世の中には選択的シングルマザーを望む方や、子を望むレズビアンカップルの方もいらっしゃるかと思います。
そういった方の役にたつことができれば幸いです。


わたしの自己紹介ですが、

名前 矢口修
年齢 二十代半ば
身長 176cm
体重 62kg
血液型 AB
住所 東京都
学歴 横浜国立大学卒業
職業 会社員
健康状態 良好 健康診断書等提示いたします。
性病罹患暦 なし

実務的な面に関してのお話、

1:基本的に匿名でお願いします。
  希望があればお互いに開示するという条件で本名提示も結構です。
  
2:提供方法はシリンジ法もしくは病院における非配偶者間人工授精でお願いしたく思います。
  受け渡しは手渡しもしくは宅配にて。

3:生まれてくる子に関しては自己責任でお願いします。 
  原則、資金援助や認知等はできません。

4:謝礼に関してはボランティアの心積もりなのでいただきません。
  ただ、自分は東京都内に住んでおりますので、あまりにも遠い場合は実費で交通費を頂戴したく思います。



連絡は下記のメールアドレスへお願いします

 syu7654321jp@mail.goo.ne.jp


 子供を望んでいるのに作ることができない方に協力するということは、
 非常に意義のあることだと感じています。
 大昔から自分達の先祖が繋いできたものを、自分の代で止めることなく、子供へとつなぐ。
 まだまだ若輩者のわたしですが、精子提供のボランティアにおいては、
 二十代半ばのいまがもっとも肉体的に適した時期なのではないかと考え、行動に移す決意を固めました。
 
 妊娠出産という人生最大の決意をなさる方々の一助になることができれば、大変に幸いです。