2014年11月19日

駅伝大会

ちょっと前だが、この前の土曜日に学科の駅伝大会がありました。


あのくそ寒いなか、バカみたいに風通しのいい農学部の新キャンパスで約四時間野ざらしにされた…


しかし、今まで学科の行事なんて断固として出席しなかった俺だが、今回ばかりは研究室とのあれもあって流石に行った。
俺も成長したなぁ~


化学バイオの駅伝大会は研究室対抗となっているわけだが、研究室によって温度差が凄いあった。


例えば部活みたいに毎日走ってるとこもあれば、当日、一軍(Aチーム)は13時スタートなのに、集合が13時45分という大人にもなってそういう行事を大切にできない研究室もある。
失礼なこと言ってすみません…



幸いにも俺の行ってる研究室は全然頑張んないとこだったので、まあ楽でございました



しかし、俺の出た梅津研Cチームの結果はなんとビリから3番目(30チーム弱中)。
しかししかし、頑張ってもいないことはどんなに結果が酷くとも、なんとも感じないんですね。




思えば、中学のときが一番走れたな。サッカーやってたし。


しかし、昔からずっと思ってたことがある。


やってる人には凄く失礼を承知で書くが、俺はいくら走り込みをしても、長距離走の何が楽しいのか全くわからなかった。

ただ一言、何が楽しいのですか? という気持ちでいっぱいである。


まず走るの辛いし、元々の能力で大体決まるし、体操みたいに個性が表現できるわけでもないし、球技みたく点が入ったときのような喜びとかがあるわけでもなく…




まあ何はともあれ、風邪引かなくてよかったわ。



syu7n1ya at 02:47コメント(0) 

2014年10月22日

ハチミツ


ハチミツを買いました。DSC_1056



250グラムで税抜き360円。
あんまりCOOPブランドとか、オリジナルブランドは好きじゃないんだけど、まあ食べるわけじゃないからいいかなと。



ふと思ったんだが、このたった250グラムのハチミツを作るのに、いったいどれだけのミツバチたちが生涯を費やしたのだろうか。



思えば、一つの花にちょっとしか蜜なんて含まれてないのに、せっせと飛び回って必死こいて蜜集めて、あんな地味なことやってんのミツバチぐらいだ。


そして、せっかくかわいい幼虫のために集めた蜜も人間にいいように持っていかれ、おじさんとかに食べられるのだ。


まあ、食べられる分には幾分ましかもしれない。


しかし俺の場合、ミツバチたちが命をかけて集めたハチミツを、ヘラヘラ笑いながら手に塗りたくって棒にぶら下がるために使うという、驚きの方法でハチミツを消費する。




考えてみると、これはすごく申し訳ない気持ちになってくる。


人間に例えたら、生涯をかけて貯めたお金(お札)がトイレットペーパーに使われるようなもんだろう…



俺がモイを一発練習する度に、ミツバチの命が削られていると考えると、頑張らなくてはと思う。



ミツバチたちの命を背負って、俺は宙に舞うのだ!!




ごめんよ、ミツバチ
絶対モイ習得したるけん!

syu7n1ya at 02:14コメント(0) 

2014年09月30日

なにが地獄の6セメスターや

今日をもってついに地獄の6セメスターとやらの火蓋が切って落とされた。

しかし、言いたいことはタイトルの通りである。



どうやら化学・バイオ工学科の学部のなかでは6セメスターが一番キツいらしい。


まあ5セメ同様に実験があり、そして3年研修というものがあり、なんとも忙しそうなのはわかりますが



それは忙しいだけであって、地獄ではないだろうと いうことや。



本当の地獄を味わった俺からすると、むしろ天国だわ。


…天国ではないかな 言い過ぎた




しかし本当に辛かった、2年の後期……

たった1人で試験、再試験と闘い、留年の恐怖と闘ったあの日々…


正直、今更になって、よくあの状況を乗り切ったと思う。



高校では暇という地獄を味わい、大学では孤独という地獄を味わった。
この世に暇と孤独ほど辛いものはないと思う。
あれこそが地獄。

That is Hell.

6セメスター is not hell.




でも、考えたら暇と孤独ってお年寄りになったら嫌でも降りかかってくる問題じゃん…



いやねぇ

syu7n1ya at 00:15コメント(0) 
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